0232_2018082013001813e_201908121716288de.jpg0233_20180820130019e4d_20190812171629d11.jpg0234_2018082013002037d_20190812171631043.jpg0235_20180820130022c44_20190812171633db5.jpg0236_201808201300237a6_20190812171634f08.jpg
0237_20180820130025d2d_201908121716379bb.jpg0238_20180820130026c83_20190812171640c35.jpg0239_20180820130028ef5_201908121716437a7.jpg0236_20181204233555291_20190812171635392.jpg
0237_20181204233556c15_20190812171638a0d.jpg0238_20181204233557839_20190812171641c41.jpg0239_20181204233559dad_201908121716442f9.jpg0240_20181204233600911_20190812171646e0a.jpg0241_20181204233602d7a_20190812171647da8.jpg0242_20181204233603c36_201908121716497c9.jpg0243_20181204233605390_20190812171650c68.jpg
長らくお待たせしてしまい申し訳ない。ほぼ年半ぶりのオナミシュランだ。なんのことやらさっぱりわかんという方のために、改めて説しておこう。過去、世界オナニー大会に出場し準優勝を果たした私、種市が全国5千万人のオナニストたちため、最新のオナグッズを自腹購入して批評する、それがオナミシュランだ。
では参ろう。過去、京都には何度も訪れたことがある。青森の田舎者としてはずいぶん期待したものだ。古都の女性はどれほどおしとやかなものなのかと。しかしお得意にしている京都のヘルス「プルプル倶楽部」において、私はまだおしとやかな女性と遭遇できていない。いわゆるフツーの関西娘ばかりだ(でもレベルは高いよ!また通うからね!)。話がそれた。というか最初からそれていた気もする。
さて、そんな私でもオナホな京都娘っぽさを味わえるだろう商品を購入してみたわけだが、ホにおしとやかさなどあるはずもく、無射精と相成った次第である。オナホの欠点は、その温度にある。
本来アソコの中は熱いもの。いや、エンコーの場合はなぜか熱くないこともある。あれは何でしょう。お仕事で股を開くときは気分が乗らないのでオメコ温は上がらないのでしょうか。それとも実はローション? ちくしょー、いつの間に!ともかく、オナホだって熱くなきゃ困るのだ。常温だとホ別2感がただよってしまいますからね。そこでこいつの登場である。発熱したスティックがホールをじんわり温めてくれる優れものだ。先ほどの京都娘に使ったところ、なかなかいい案配になった。十条駅待ち合わせのホ別2ちゃんが、木屋町のガールズバーで口説き落とした嬢になったような感覚か。ルナシーの小太りなドラムさんって、いま何をしてるんでしょう。今もルナシーなんでしょうか。ふと気になりました。
 こいつはオナシー。オナニーシートの略だ。オナニーシートとは「ぐちょ塗れ名器の生体表皮造形」をシート状に加工したものらしい。わかりやすく言うと、春巻きの皮にヒダヒダを刻んだようなものだ。これなら筍も包みやすいことだろう。床にオナシーを敷き、チンコをこすりつけてみる。うーん、我が筍はピクリともしませんでした。じゃがいもの皮むき器ではない。チンコを鍛えるトレーニング機器だ。しかもネオ。ブルブル震えるイボイボローラーでペニスをはさみ、前後に動かしながらまんべんなく刺激を与えると、だんだん肩こりがほぐれて、四十肩も、ほらご覧のとおり!
 …ではなく、とにかくチンコが鍛えられるらしい。片手で持てるのでテレビを見ながら、スマホをいじりながら、毎日の日課にすればいいだろう。そんな男、友達になりたくないが。クンニのめんどくささったらないですね。なんだかそんなに効いてる感もなかったりするし。最初だけは「いやーん」とか恥ずかしがってる
けど、脚をパックリ開いてからは性で声出ししてるように思うんでよ。中学野球部の補欠みたいに。
 なのでこいつで舌をプルプル震えろうってわけです。あいにく試す相手がいないので、一連の写真を撮影してくれたバイトちゃんに舌先を触ってもらいました。
「ほう、これは効くかも!」
 その反応のみをもって★4つとさせていただきます。匂いフェチにもいろいろあるかと思うが、あえて言うなら私は女性器の匂いが好きだ。特にカールのチーズ味のような匂いを発してくれると、生きている実感がわいてくる。我ながら不思議なものだ。さてこの香水は、少女の頭皮の匂い、とある。少女と接近したことのない私としては、なんとも想像しにくいのだが、いくらなんでもカールのチーズ味のような匂いではなかろう。満足できるのだろうか。
 顔面に一拭きすると、うっすらバニラの香りがした。ただそれだけだバニラエッセンスを買ったほうがよかったかもしれない。いや、やっぱりカールを買おう。ももちを知っているだろうか。私は知らないのでウィキペディアで調べたところ、Berryz工房というアイドルグループの一員だとある。なんのことやらよくわからない。とにかく本商品は、そのももちの手にそっくりのオナホという、これまたわけのわからないブツだ。さほどに特徴的な手をしてるのだろうか、ももちって。
私は借金取りだ。貧乏長屋を訪れ、蒸発した旦那がこさえた借金の肩代わりを、奥さんにせまっている。「なあ、奥さん。払えないならいくらでも方法はあるだろ?」
下着をひん剥き、ケツをぺしぺし叩いているところへ、娘が帰宅した。
「お母ちゃん!」おっと、娘さんがいたのかい。イイ身体してんじゃねーか。ほら、お前もケツ出して上にかぶさってみな。以上の妄想をふまえた上で、このオナホを見てほしい。ほら、夢想したまんまの光景が!ただいかんせん、ケツが小さすぎるのが引っかかる。二つ重ねても握り拳サイズしかないのだ。おかげで娘のアナルには挿入できなかった。無念。取り立てもあきらめよう。
物づくりに携わる人は、多少なりとも需要というものを意識していると思う。いま自分の作っているモノは、はたして誰が欲しているのか。誰を笑顔にさせるのか。ザーメンっぽいローションの開発者は、そのとき誰のどんな顔が浮かんだのだろう。ローションが白濁することで喝采をあげる人は誰なのか?さっぱりわからない。とりあえず腹にたらして膣外射精された女の気分を味わおうとしてみたが、味わったところで高揚感はまるでなかった。

心が弱ったとき、私を叱咤してくれたのはオナニーだった。いついかなるときも気持ちいいオナニー。遠回りしても必ず大人のおもちゃ屋に行ったとき、あなたは何に注目するだろうか。パイプやSM用の拘束具か、それとも女性のアソコに付ける薬だろうか。それらに目が行く人は、みな彼女や奥さんがいるのだろう。うらやましい限りだ。女気ナシのオレなど、騒ぎながらパイプを選ぶカップルを尻目に「男の一人遊びグッズ」ばかりを見ている。そんな男だけの聖域、オナニーグッズの世界にも、新素材を使った技術革新の波が押し寄せているらしく、最近店頭には、本物のようにヌメヌメとしたいやらしい質感のオナニーグッズが並んでいる。実に気持ち良さそうだ。広義のオナニーグッズには、もちろんダッチワイフも含まれる。だが、今回は人形の形をしたものは除外し、男性目身を刺激して射精させることが目的の、いわゆるしびれフグ系のオナニーマシーンを対象とした。ある大人のおもちゃ屋の主人に言わせると、オナニーマシーンを買う人はヌクことが目的なので、どういう刺激が味わえるかとだけ聞いてくるらしいが、ダッチワイフを買う人は、人形に人格を求めて疑似恋愛閣な感覚を持っているのだそうだ。そういう意味では、恋愛においても「この女はどんな快感を与えてくれるか」しか考えないオレは、なるほど完全なオナニーマシーン党になる。

セブンティーンボルドー

オナホは吸引力だの摩擦力だの亀頭に刺激を与えようとするのが多いがはセブンティーンボルドーまったりと周囲にまとわりつくような低刺激で極上の快感を与える。

たまいじめ

たまいじめ。レスリングの新技ではない。タマをいじめるから、たまいじめだ。猫も杓子もが陰茎ばかりに刺激を与えようとするオナホ界において、睾丸に着目した点は大いに評価してよかろう。肉体労働者のお弁当ほどもある大きなたまいじめをベッドに置いてみる。中学1年生です、因数分解はよくわかりません的な、生えかけの陰毛が可愛らしい。穴の下、アリの戸渡りのあたりにローターが仕込まれていて、こいつがタマを刺激するようだ。ではペニスを突っ込んでスイッチオン。ブルルルル。痛い。実に痛い。タマに振動を与えてもまったく無意味なことがよくわかった。こんなの快感じゃない、ただイジメてるだけだ。ん? 間違ってないじゃん。

超硬派

青森県三沢市の中学時代、胸ボタンを一つはずした男は軟派と呼ばれ、はずさない男は硬派と呼ばれていた。男の硬軟をその部分だけで判断するのはウチ独自の習慣だったと後に知り、軽いショックを受けたのを覚えている。ちなみに私は硬派だった。さて、ここに登場するのは超硬派である。青森基準で言えば、首のホックまで留めていなければならないが、こいつにそんな堅苦しいものはない。現物写真は、新潟の銘菓『黒羊羹』に酷似していた。商品説明を見てみよう。厳選しました黒砂糖・小豆の素材に…。そっちではない。オナホのほうだ。『強めの刺激で男を鍛えろ!!』これは相当に硬いと思われる。挿入部分も小さくて、しかも四角いし。いざ突っ込んでみると、意外と収縮性があり、ややキツめのアナルといったあんばいだ。ローションをたっぷり使うことでなんとか私も男になれた。押忍!

七咲楓花DーGLOVE

AV女優の七咲楓花ちゃんをご存じか。私は知らない。ググってみたところ『強制受胎収容所 指淫地獄のマリオネット』なる作品がなかなか良さそうだ。予約してみるといいだろう。メーカーさん、宣伝しておいたのでお小遣いください。以上で本題は終わったので、後半はさらっと行こう。つまりはこのグッズ、七咲楓花ちゃんの手と同じ大きさのゴム手袋で、表面からイソギンチャクのような突起が無数に伸びているというシロモノだ。コいてみた。悪くはない。イソギンチャクも痛くはないし。素手に飽きたら使ってみてもいいだろう。でも一番重宝するのは、冬の寒い朝、チャリ通勤のときだと思われる。滑りにくいし。

ギャル愛菜りな

七咲楓花ちゃんは知らなくとも、愛菜りなちゃんならわかるだろう。私は知らない。ググってもどうせメーカーからお金は出ないだろうからやめておく。ともあれ、黒ギャルであるりなちゃんのアソコをイメージしたのがこの商品だ。最近とんと見ないですね、黒ギャル。こないだも109の全フロアで胸チラ探索してみましたが、黒いのはおりませんでした。流行らないんですね、オセロの黒もあんなだし。誌面では伝わりにくいだろうが、りなちゃん、うまい具合に日焼けしている。ビラビラもその周りも。ここまで焼くには日サロで素っ裸にならなきゃムリだろう。その努力は素直に認めたい。さらに凝っているのが、ややユルマン気味な点だ。黒ギャル、やっぱ遊んでそうだしね。強めに握って前後させてみたが、放出には至らなかった。硬派の私にギャルは敷居が高かったか。

極フェラ

毎度毎度ネーミングへの論考から入るのが、私の原稿のクセと思われるのもシャクなので、たまにはいきなり本題に突入しよう。まずは口の部分にローションを垂らし、軽くなじませる。そしてペニスを押し込む。ジュジュジュルル。音がリアルだ。以前ホテヘル嬢にバキュームフェラされたときも同じような音がしたのを覚えている。しかしこれ、ローションがなければ、ただ痛いだけのブツである。『即尺』をうたうのはいかがなものか。

おっぱいオナホール

おっぱいを模しておきながら、パイズリ用ではなく裏側にチンコを突っ込ませるとは、小学3年生でもわかるチグハグさだ。チグハグが好結果を生むことなどあるのだろうか。エンドランのサインを見逃したり、ノーアウト三塁なのに内野ゴロで本塁に突入したりして、試合に勝てるだろうか。非常に不安になる。大きさも形状もちょうど野球の硬式ボールのようだ。ダルビッシュのツーシームの握りで持ち、ペニスを突っ込んでみる。内部にローリング状のスジがあるのは、回せということか。握りをカットボールに変え、ぐるっとひねる。ふむ、なかなかよろしい。では次はスライダーでグルリ。これもいい。おっぱいどうのこうのではなく握りやすさが奏功したようだ。当たりかもしれない。

カリクビ道場

オナホは心地よい射精のためのものであり、鍛錬の道具ではない。などと甘ちゃんなことを言ってるから、草食男子なんて弱っちい人種が出てきたのだ。に入門いたす。形状は、コーヒーカップの取っ手が二つついたものだ。昔ファミレスでバイトしていたとき、取っ手はお客様の右手側に来るようにとしつこく注意され、その度、でも砂糖は右手でかきまぜるから左にあったほうがよくないですかと反論したものだ。カリクビ道場はあの論争を聞いていたのだろうか。ではカリクビにハメてみよう。ぐりぐりぐり。両手で取っ手を持ち(このためだったのか!)前後へ動かす。…いまいちだ。次は回転。…いまにだ。退会させていただこう。

ミライノメイキ

女性のアソコの具合は、たとえばお市の方のころと現在とで、さほどに変化してるんだろうか。浅井長政が舐めたクリトリスは、今より大きかったり小さかったりしたのだろうか。そのあたりが解明されない以上、未来の名器と言われてもピンとこないのが正直なところだ。名器はいつの時代も同じではないのか。なので今回は、志田未来ちゃんの名器だと受け止めることにした。それならピンとくるし。未来ちゃん、ビラビラが大きすぎだよ。童顔なのにアソコはこんなだったのね。穴がないから素股させてもらうね。スリスリスリ。ごめん、これじゃイケないわ。

ロボサック2

とにかく見た目があまりに無機質なのでビビッてしまう。まるで懐中電灯力何かみたいだ。筒状のプラスチックの中にあるのは、硬質コンドームとも言うべきゴム。そのゴムを、幅1センチくらいのバネ付きリングが囲む。こんなとこに突っ込んで大丈夫か、ああ恐ろしやと挿入し、電源をオン。と、リングがゴムを締め付けながら前後2~3センチに小刻みに往復運動する。つまりこいつはセンズリするときの男の手の役目をしているのだ。ハナから女性器の感触に近づけようとは考えず、センズリはあくまでもセンズリと認識して作られたのだろう。いかにもアメリカ的合理主義の産物である。また、他のものは勃起させてからの使用が大前提だが、唯一、この機械だけは勃ってない状態で突っ込んでも、なんとか勃たせることができる優れ物。

ニューベストフレンド

ローションがあらかじめ染み込ませてあるのがいい。しかし、購入時にはすでに乾き気味だった。使用害の指示を仰いで、少しぬるま湯を染み込ませてみるとようやくヌルヌルしてきたが、いざオナニーをおっ始めようという男がお湯を沸かすかね、普通。一見、貯金箱の入り口のような小さな切れ目にオレの一物が入るのかと心配したがスポンジなので難なく挿入。ただ、周囲が固い紙の筒のため、いくら手で強く握っても締めつける感覚は伝わってこない。スポンジ自体の弾力性を楽しめということか。ところがここで染み込ませるお湯の量が多すぎたのか、上下運動を始めたときに、たらたらとローションが垂れ落ちてしまったではないか。

頻繁に女装し、さらにはホモビーチにまで出かけていては、オナニーする暇なんてないだろうと思われるかもしれないが、人間オモシロイもので、忙しいときほど精液を放出したくなるのだから困ったものだ。
グレースピローエミリー
北欧の金髪ムスメ、エミリー。願わくば、その長い足をボクの腰に巻きつけてほしいんだけれど。ねえエミリー、聞こえているかい? 君の髪をずっと撫でていたいよエミリー。のっけから歌を作ってみたが、いかがでしょうか。それはともかく、北欧の女ってのはやっぱりいいですね。昔はスウェーデン直輸入の無修正ビデオなんてのもあったもんです。直輸入って言葉が、いかにもチェックをすり抜けてるモロ見えな感じがしたものです。
 それはともかく、どうです、このエミリーのスタイル。男なら誰だって抱きたくなるこの肉体が、数千円で手に入るんだからタマりませんね。ただ言っておきますが、ビニール製です。エミリーは片面にしか印刷されていません。挿入は前後どちらからでも可能なので、エミリーを鏡の前に立たせて、後ろ姿を映しながら犯してやりました。一言、虚しいです。
長伸太郎
北欧からいきなり群馬県(テキトー)に帰ってきたタネイチです。今度の遊び相手は太郎です。といってもこいつはオナグッズじゃなくて、チンコ強制勃起マシンなんですね。どうしても立たないときってあるじゃないですか。嫁さんがネグリジェ姿でおいでおいでしてても、こっちはそんな気になれないときとか。
「もう1カ月もしてないじゃな〜い」
「疲れてるんだよ」
「も〜いっつもそうなんだから、わたし知らないっ。ぷん!」
てなやりとりをすると余計に立たないんですよね。男ならわかりますよね(注・でもピンサロなら立つ)。太郎の性能やいかに? フニャチンを中に突っ込んで、ポンプをシュコシュコシュコ。なんと、ホントに立っちゃいました。強制的に血液が集まって、パンパンに膨張してるんです。ちょっと
痛いぐらいに勃起してます。でも引き抜くと、わずか数秒でフニャチンに逆戻り。強制的な勃起は長持ちしないんですね。嫁さんとどう使えばいいのか悩むところです。
オトコノコのアナルの匂い
オンナノコではなくオトコノコのアナルの匂いだそうだ。なんでそんなもんがオナニーに役立つのか、さっぱりわからないところだ。男のアナルなんて自分の嗅げるし。おそらくやオトコノコってところが重要なんだろうと思われる。まだガキンチョ。ウブな少年。元服もしていない子供。その菊門の匂い。うーん、かぐわしいかも!なんて少しでも思った人はちょっとヤバイですぞ。
 で、この商品、シェービングクリームのような匂いしかしないのはどういうわけだろう。満員電車で隣のオッサンがよくこんな臭気を出してるけど。少年愛に走るの、あきらめました。
ばんぎゃのゆっこ
このシリーズ、他メンバーの商品もあるのだが、ギターとボーカルを担当する、ゆっこを選んだ。バンドの中心人物をハメ倒してこそ、征服感を満たされると考えたからだ。男女逆の立場でもそうだろう。ミスチルのボーカルに抱かれたら自慢できるけど、名前もわからんベースの男と寝ても、友達にはとても言えないはずだ。だって名前すら知らないんだもの。ゆっこ、かなりのユルマンだった。長めのイボイボがからんでくるので、一応は刺激になるけれど、このユルさはどうだろう。女性バンドのボーカルはヤリマンになるものなのだろうか。以後、プリプリやSHOW‐YAを見る目が変わりそうだ。以上、どれも例が古くてすみません。
狭穴注意
ユルマンとキツマン、どちらがお好きですか? 聞くまでもなくキツマンですよね。キツマンは調教するにつれペニスにフィットしてきますが、ユルマンはそのまんま、下手したらもっとユルくなりますもんね。ただユルマンも悪いことばかりじゃなくて、彼女らフェラだけはやたら上手かったりするから、なかなか別れられないんですよ。口だけで済ませてさっさと寝たいときなんか、そういう子のほうが重宝しますもん。そういえば昔、真由美っていう二十歳の女がいたんですけど、あ、話が脱線しすぎました。狭穴注意に、まずは人差し指を入れてみましょう。キツキツです。ではチンコを…入りません。1センチたりとも入りません。こんなもん、何の役に立つんだ!
尻ま栓Sサイズ
女装第一人者への道を歩み始めている私としては、アナル開発を避けては通れない。いついかなるときもアナルをふわふわの状態にしておいてこそ、殿方の欲望に応えてあげられるというものだ。ただし私もバージンなので、購入したのはSサイズです。大きさはチュッパチャップスくらい。これくらいならスルッと入ってくれそうですね。ローションをたっぷりつけてアナルに押し当てたところ、何度かのトライで直腸に潜り込んでくれました。快感はなし。ま、いきなり気持ちよくなろうなんておこがましいですよね。よーし、今度はMサイズを買おうっと!
女子校生の聖水ローション
聖なる水好きの方が一定数いらっしゃることはわかるのだが、私にはその趣味がとても理解できない。あんなものを聖なる水として崇めてどうするのだ。でも誤解なきように言っておくと、クンニのときに、ほんのり小便臭がするのは割と好きです。あくまで、ほんのりですけどね。
(あ、これ、ウォシュレットのビデを使ってないな。直接ペーパーで拭いたな)
 なんて想像をしながらペロペロすると、生きてる! って実感が沸くのは私だけだろうか。まったくもって、神聖な液体である。勢いにまかせて書くうちに、いつしか私も聖水派になっていた。不思議なものだ。さて、このローション、駄菓子に使われるレモンのような香りで、聖水感はなし。こんなさわやかフレイバーな聖なる水、誰がするのかね。
ブラックロック
亀頭に刺激を与えるマシンだ。でも実際問題、亀頭というのはそれほど気持ちいい箇所だろうか、という疑問が私にはある。どうですか、みなさん。亀頭そのものって感じます?
 一番は、やっぱカリでしょ。カリあっての亀頭でしょ。たまに亀頭だけペロペロ舌先でなめる女がいるけれど、あんなの誰が教えたんだろう。おそらくだが、女性の間で「亀頭至上主義」のようなものが広まっているのではないだろうか。いかにも敏感そうに見える部位だけに、彼女らもつい勘違いしてしまうのかもしれない。案の定このマシンも、なんら快感を与えてはくれなかった。亀頭を震えさせてもしょうがないんだってば。今回の一件は、クリ攻めにこだわる男たちへの痛烈な皮肉ともなっている。ブラックロックの失敗を他山の石としたい。
超絶造形陸上女子
陸上部の良さというのは大人になってからわかるものだ。童貞時代はやはりテニス部に目が向くもので、ちょっとマセたやつはバレー部を好んだりもした。
「あの太い脚がいいんだべ」
 よくそう言ってた青森県三沢市立第五中学の同級生、川端くん、今どうしてますか?なぜ大人になると陸上部を好むのか。それは筋肉と締まりの関係を思い知るからだろう。俗説でもなんでもなく、やはり腹筋が割れて背中がゴツゴツした女は、アソコの締まり方がハンパないのだ。このホール、適度な締まり具合で、陸上部感をまずまずは表現できている。合格点を与えたい。
ペニストッキング
女装用だ。このストッキングをはくと、チンコやキンタマが目立たなくなるのだとか。実際はストッキングというよりもペニスカバーのようなもので、この上からさらにパンティをはくことで、膨らみを隠す仕組みだ。ペニスを下部にぐいっと押し付ける形になるので、原理的には正しい。もっこり感は軽減される。だがしかし、いったいどういう場面でこの商品が必要になるかがわからない。裸になればチンコは実在するわけだし。パンチラを見せたいときだろうか。スカートがひらっとめくれたときに、股間がモッコリしてたら殿方もガックリする。だからこいつで…。女装の世界は深く、そして情けない。
関連記事