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セフレ探しの方法の裏技
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50才ともなると、裏モノで紹介されているセフレ探しの方法も、なかなかうまくはいかないものだ。
そんな私が現在、唯一なんとか成果をあげているのがエロSNSの『ナンネット』を使ったある手法である。
ナンネットの利用者は「単独」と「カップル」に分けられる。「単独」とは私のような独り者のことで、同じような単独女性にメールを送って交流したり、「カップル」のセックスに参加させてもらったりして遊ぶ仕組みになっている。
 しかし単独男も50を過ぎるとやはりキツイ。単独女性は相手にしてくれないし、カップルにだって敬遠される。やはり好まれるのは若くてピチピチした男なのだ。
 会うどころかメールすら返ってこないことに業を煮やした私は、ある日、自分もカップルだという設定でプロフィールを作ってみた。
『週に1、2度ほどパートナーと楽しんでいます。野外も楽しんでいます。最近は少しだけスワッピングにも興味ありますが、あと一歩の勇気が出ずためらっているところです。誰か手ほどきおねがいします。なお、単独男性は募集していません』
 それっぽく見せるために、ネットから拾ったハメ撮り画像を載せて日記も書いてみた。
『最近、温かくなってきたので公園露出を楽しんでます』
『昨日は3発、朝まで休憩なしでヤりまくりました』
『今日は彼女をパイパンにしました』
 このプロフィールで、自分の住む九州のカップルのページを中心に「足あと」をつけていったところ、すぐに反応があった。
楽しんでらっしゃいますね!
うちのパートナーとの写真交換しませんか?
 単独ではいくらアプローチしてもダメだったのに、メッセージが次々と来るではないか。
ある夫婦との交流が始まった。こちらはネットから拝借したハメ撮り画像を送り、相手からは日々の赤裸々な性生活の写真が届くという、不毛といえば不毛なやりとりだ。
とりあえずお一人でお越しいただいても・・・
 そしてやはりというか、相手夫婦から、パートナー交換
(スワッピング)の提案メールが届いた。写真だけでなく、実際に会って楽しみましょうというわけだ。
 単独男である私としてはお断りするしかないが、のっけから拒絶するのもこれまでの流れからして不自然すぎる。
約束するだけしておいて、直前になってドタキャンを入れることにしよう。
 約束当日。
突然で申し訳ないのですが、彼女が来れなくなってしまいました。申し訳ありません
 すると返事は予想外のものだった。
でしたら、とりあえずお一人でお越しいただいてもいいですよ
 夫婦のセックスを横で見てくれと言うのだ。なんともこれはありがたい。
 他人のセックスを間近で観察するのは初めてのことだった。生で見る光景はAVよりも圧倒的に興奮する。たとえ、それが40才のオバサンであってもだ。
「あの・・・奥さん、素敵すぎて勃起してしまいました」
「それはそれは。こんなヤらしい姿を見てもらって妻も喜んでますよ」
「もう少し近くで見ていいですか」
「もちろんです、じっくり見てやってください」
 距離を縮め、奥さんの湿ったマンコを凝視する。あえぎ声が大きくなった。見られて興奮しているのだろう。
 旦那さんが言う。
「どうぞ、胸でも揉んじゃってください。私が下の方を責めますから」
 そこからは怒濤の3P突入で、最終的には私も2回、奥さんとハメさせてもらうことができたのだった。
 私の使っている「ある手法」とはこれだけのことだ。カップルを装って、他のカップルに接近し、会う直前に彼女(架空の)にドタキャンさせる。
これによって齢50才の男がスムーズに3Pに参加できるのである。
 実にこの1年だけで10組ほどのカップルと3Pを重ねてきた。九州の片田舎でもこうなのだから、全国どこでも使える手だと思う。
SM漫画・ナンネットを使ってセフレを作る
適当に扱えるオンナを探すのにナンネットを使っている。いわずと知れた、変態が集うSNSだ。
とはいえ始めた当初はなかなか会えなかった。エロくさい人妻なんかに片っぱしからメールを送ってみたものの、ライバルが多いせいか、返事すらこないのだ。
だから狙いをブスポチャに切り替えることにした。ちょいブスぐらいのほうが思いっきり変態チックなセックスができそうだし。
試行錯誤を続けた結果、以下のプロフィール設定&募集書き込みがちょいブス女の食いつきがイイとわかった。
まずプロフ。ナンネットはただでさえ顔写真を載せていない男が多く、女からすれば人相のわからないヤツと会う気はしないだろう。だからオレは顔の右半分を載せている。イケメンとまではいかな
いが、余計な粗が目立たないイイ写真だと思う。
自己紹介分も簡単に書いておく。
〈たくさんの人と仲良くなりたいので、別にエッチにはこだわってないです(笑)
楽しいお誘いあれば呼んでください♪僕もちょこちょこ企画していきまーす〉
こんな感じで、あまりガツガツしていアピールをしておいたほうがいいみたいだ。
次に近場のポチャ女に片っぱしからメールを送る。
〈自分は出張アロマエステをやってます。なんか営業みたいなメールで申しわけありません(笑)いま無料モニター体験をやってるので、もしご興味あればお返事待ってます〉
もちろんそんな店はやってない。
で、返事がときどきくる。適当に日時を決めてシティホテルなんかでエステもどきを行うのだが、ネットで買ったオイルを肌に塗りたくる程度だ。その途中で
「ごめん、恥ずかしいけどコーフンしてきちゃった」と無邪気に愛撫をはじめて、なし崩し的にエッチへ進む。このなし崩しができるのは、日頃オトコから相手にされないブスだからこそだろう。ナンネットなんかに登録してるスケベ女ってのも大きいと思う。
どういったサイトを使ってもいいのだが、デブとかブスとかそういった女と直メに移行したら以下のような流れをとっている。会えたのは2人で、どちらとも関係は続いている。
まずそういう女を発見したらメールのやり取りだ。適当な世間話をしつつ、顔写真について触れる。
『あのさぁ、引かれるかもしれないけど、●●ちゃんって鼻フックとか縛りが似合いそうでゾクゾクするわw』
あくまで冗談ぽく、だ。この時点で本当に引いて逃げてくヤツもいるのだが、ときおりそのような話題を出しつつ、Sっ気のある男であると伝えておく。いよいよ会うための一手だ。大人気ソフトSM漫画『ナナとカオル』の写真を見せてこういうのが好きと送る。
昔から好きで読んでたのだが、女も読めるぐらい軽いテイストなのでオススメだ。
『ねえマジでこういうの良くない?』
『ああ、けっこう好きかもw』
『女の子ってけっこう好きだよね。オレも大好きwwていうか●●とも軽くヤッてみたいww』
こんな感じでアポり、軽くヤッてみるわけだ。で、また次はこういうのどう?
と繋げていく。バカみたいと思われるかもしれないけれど、女ってこういうイメージプレイが好きだし、こんなアホみたいな誘いに乗ってくるのもブスに決まっている。オレなりに理にかなった手法なのだがどうだろうか。
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