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出会い喫茶などでもっとも客から喜ばれる女は、間違いなく“新規”(初めて店に来た女)だ。深く考えずとも理由はわかるだろう。新規ということは、まだ他の男どもの手垢にまみれておらず、その時点では完全なシロートだ。常連化したセミプロのような女よりもダンゼン価値が高い。その点、土日は仕事や学校もないため決心しやすく、しかも日中は買い物、夜は友だちとの飲みなど、カネが必要になる具体的なイベント前の時間帯に新規ちゃんがやってくるのだろう。なかでも特にオススメしたいのは昼の時間帯。ライバルの男客が少ないため、ラクに新規ちゃんをゲットできるのだ。
タトゥーの入った女を敬遠する男が多いのは、どうしてもやさぐれたイメージや、性格のきつさなどを感じ取ってしまうからだと思う。そしてタトゥー女は出会いカフェや出会いバーなどで見かけることもままあるが、やはりというか、総じて人気がなかったりする。これはもったない。非常にもったない。私ならイの一番に声をかける物件だというのに。
といっても、タトゥー女のビジュアルが好きなわけではない。むしろ見た目だけでいえばタトゥー無し女の方がよほど好きなのだが、ことセックス内容でいえばタトゥー有りの方が断然濃く、楽しいからだ。具体的に言えば、刺青女はドM率がメチャクチャ高い。それも全身リップやアナル舐めなどが大好きな奉仕型のドMだ。そもそも体にタトゥーを入れるのは一種の自傷行為だが、えぐい愛撫で男に奉仕するのも、自分を堕落させるという意味では立派な自傷行為といえる。つまりは、そういうことなのだ。言うまでもなく、出会いカフェや出会いバーでは女をじかに物色できるわけで、タトゥーちゃんを探すにはうってつけの場所だ。ちなみに刺青の大きさはドMの可否とは関係ない。足首、腕、指、胸元、首すじ、腰などをチェックして、たとえどんなに小さくてもそこにタトゥーがあれば、迷わず買いだと覚えておいてほしい。
キャバクラ情報誌に出てくるような、マニアなら知ってるレベルのキャバ嬢も出会いバーに来ています。普通に彼女らの店に通えばセックスのセの字にも近づけないところ、出会いバーならホ別2程度の額でヤレてしまう。
都内の出会いカフェにいくと、男性エリアに何時間も滞在しつづける男たちがいることに気づくはずだ。彼らは女の子をトークルームに呼ぶことなく、ただひたすら黙って何かを待ちつづけジッとしているため「地蔵」と呼ばれている。最初のころは、地蔵たちが何の目的であんなことをしてるのかわからなかったが、常連になった今ならわかる。とにかく待ちさえすれば、驚くほどの上玉女が来る(かもしれない)からだ。上玉女と言われてもピンとこないかもしれないが、20代後半から30代前半ぐらいの、ものすごく綺麗で可愛くて、かつ上品で清楚な女。と言えばわかってもらえるだろうか。つまりは誰が見てもいい女と思うようなタイプだ。出会いカフェに来てる時点で清楚なワケがない、というツッコミもわかるが、丸3日ほどかけて待ち続けていると、「友達に聞いて、初めて来たんです」という清楚な美人が1人ぐらいは来るものだ。我々地蔵たちは、そのワンチャンスにかけ、ひたすら待ち続けているのである。もちろん、そんな上玉ちゃんたち全員が援交目的ではないが、上玉ちゃんとご飯を食べるだけでも満足な人、食事からプチサービスに持ち込む人、お金の力でホテルに連れ込む人など、それぞれの要求にあわせて話を進めていけばいい。とにかく待ちさせすれば、それだけの女に出会える、ということが重要なのだ。この感覚はもはや釣りと同じ。かならず当たりが来ると信じて針を垂らしていれば、待ち時間すらも楽しくなってくる。
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