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近年流行りのイタズラと言えば、やはりリベンジポルノだろう。男が過去に撮影した女のハダカ写真やハメ撮り動画を、痴情のもつれからネットにアップする事例が頻発している。
『リベンジポルノ防止法』が整備され、リベンジポルノをやらかした男たちの逮捕が相次いでいるが、最近は、法の網をくぐろうとするテクニックも生まれている。使われるのは、『写真袋』だ。スマホで撮った写真をネット上に保存するアプリだが、〝合言葉〞さえ判明すれば他人のフォルダものぞけるため、合言葉探しマニアたちが跳梁跋扈している。
リベンジポルノを企てる連中は、そこに目を付けて次のように悪事を働く。
1.ターゲット女性のハメ撮りを『写真袋』にアップ。
2.〝合言葉〞をシンプルなモノにする。例えば「1234」とか「デート写真」とか。
3.マニアたちに合言葉が簡単に見つかり、ネット上にハメ撮りがアップされる。
この流れでの流出ならば、意図的ではない(むしろ被害者)ため、現行法で処罰することは難しいという認識なのだろう。
エンコー女性、要注意!小さな機器で自宅がバレるかもしれません
最近、GPS発信器が進化を遂げて、かなり小型のものが巷に出まわっている。精度も高く、屋外であれば半径10メートルの範囲で特定することもできる。こいつを使って、援交女たちにキツイお仕置きをしようとする輩が存在する。まず、援交女とのプレイを盗撮したら、フランクなキャラで積極的に打ち解けていき、なるべく多くの家族情報を手に入れる。ターゲットが実家暮らしで、親が経済的に恵まれていたり、社会的立場の高い人物だとわかれば、隙を見てターゲットのカバンの中に小型GPS発信器を入れ、自宅を特定するのだ。発信器は小型なので、カバンの底に入れられるとすぐに発見するのは難しい。盗撮映像をカラー写真に焼いて実家に送りつける、ユスリ紛いの連中もいるという。ご注意を。
画像を見れば最後、スマホの通信速度がメチャ遅にスマホを持っている人はだいたい、パケ放題プランに加入していることだろう。1カ月間に5ギガや7ギガ(契約による)のネット通信を超過したら、以降の通信速度が異常に遅くなるというものだ。ネット通信が遅くなる条件はもう一つある。各携帯キャリアとも、3日間に1ギガ(もしくは3日間に3ギガ)の通信量を超えた場合、翌24時間の通信速度が劇的に遅くなる、というものだ。実際これに陥ると、ユーチューブはおろか、グーグル検索やなんてことないサイトの読み込みですら異常に遅くなり、いわばスマホが機能しない状態となる。今年の春以降、これを狙った悪事が流行っている。突然、ラインにこのURLが送られてきたら注意だ。下の写真を表示するURLなのだが、これ、実に2ギガものサイズなのだ。4G回線でこれを開いたが最後、途端に3日間1ギガの制限を超えてしまう。いきなりURLが送られてきても開かない? でもこんな言葉が添えられていたらどうか。
〈●●(共通の女友達など)がAV出てたんだって! これ見て〉
我慢できるだろうか。