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冴えないオッサンがビーチのギャルといちゃつく方法
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夏のビキニギャルほどソソるものはない。ナンパなんぞできればさぞかし楽しいことだろう。が、いかんせんワシらみたいな四十路のオッサンに勝ち目はない。と思いきや・・・2年前、まもなく才にならんとするワシと友人の2人組は、妙案を思いついた。ジェットスキー(通称ジェット)に乗らないかと声をかければワシらでもナンパできるんじゃないか。ジェット、いわゆる水上バイクは若者にとって憧れのグッズだ。海ではちらほら見かけるが、乗ってるヤツらは明らかにモテている。ケツに女を乗せてドヤ顔をしてる兄ちゃんの多いことよ。
しかし唯一にして最大の問題は、ワシらがジェットを持ってないことである。わざわざ買うのもアレだし、とりあえず女が食いついてきよったら、その後は適当にゴマかしたらええか。
その年、ジェット声かけは一発目から効果テキメンだった。
「お姉ちゃんたち、ジェット乗りたくない?」
「乗せてくれんの?」
「ええよ、ほら、ワシらの知り合いが貸してくれるから行こうや」
自分らが持ってるのではなく、知り合いが貸してくれるという設定にしてとりあえず一緒に歩き出すとこまではなんとかなった。
「なあ、どこから乗るん?」
「ん、ああ、そうやなぁ。まだもうちょい時間かかるし、とりあえず酒でも飲んで待とうや」
「え〜。それやったらええわ」
 ダメだ。会話なんかロクに続かない。この子らの目的はオッサンとしゃべることじゃなくてジェットに乗ることなんだからあたりまえか。次の夏。ワシらは新たなジェットナンパを思いつき実行した。名づけて沖連れ出し作戦だ。
まず2人組の女に声をかける。
「ジェット乗したるわ。ツレがレンタルの会社やっててな、ワシが言えばタダで貸してくれるから」
ここまでは前年と同じだ。だが今年はちょっとした演技が必要となる。電話してるフリだ。
「ああ、ワシや。10分後に連れて行くからジェット2台出してくれへん? ああ、よろしく頼んます」
ここで2組に別れ、女に浮 き輪を使わせ、そいつを押し 泳ぎしながらずんずん進んで、遊泳禁止区域との境目にある ブイに捕まる。
「ここにきてくれるからちょっと待とうか」
「うん」ブイに手をかけ、来るはずのないジェットを待つ。
ここからが勝負だ。もはや彼女らも独力では岸に帰れないわけだから、プカプカしながらしゃべるうちに仲良くな・・・れるわけがなかった。女たちはただイラつくだけで、どうにもしようがなかった。
そして今年。我々オッサンたちはついにジェットナンパの完成形にたどりついた。
どうせセックスなんてできるはずがないのだから普通のナンパはあきらめた。ではどうするか。
前年と同様にジェットに乗せてあげると声をかける。そのまま女を沖に連れていくのだが、今年は浮き輪の使い方がちょいと違う。ドーナツの穴の部分に、女の尻をかぽっとハメてしまうのだ。
「こうやって浮かんどいて。ワシが押してったるわ」
「ホンマ?    ありがとう」
そして遠くのブイへ。
「もうちょっとで来るから待ってようか」
「うん」
「ふぁ〜、それにしても疲れたわ〜。ワシも寝転がろうかな」
寝転がる、とはどういう体勢か。あおむけになって、手はブイに捕まり、両足を前方へ投げ出して浮かぶ格好だ。そして体の上には浮き輪女がプカプカしている。
女のケツと、ワシのチンコが海中で触れあう。
そして腰を動かす。ぐりぐり。
「あ、ゴメンゴメン。お尻あたった?」
「ちょっと止めてやぁ」
「すまん。あ、やば、ちょっと立ってきてしもたわ。ほらほら」
グイグイとチンコを女の尻にこすりつける。ちょっとした素股だ。ああ、めっちゃ気持ちいいやん。
「何してんの、もう」
「ごめんごめん。もうちょっとでジェットくるから待っててな」
そう。苦節2年、ワシらはついにこの楽しすぎるセクハラにたどりついたのだ。
プールや海の更衣室が男女共用
プールや海の更衣室が男女共用ってワケわかりませんね。水着は中に着てきたから構わないってことでしょうか。じゃあ帰りは? とにかく勝手に興奮させてもらいます。
彼女らも「ワキ」には注意してるんです。太もものワキの毛は処理してるんです。でも「上」にまでは気が回らなかったんですね。上ハミ毛、わりと盲点です。
デニムは硬い。だから、たるまない。だから奥まで見える。同じミニスカでもヒラヒラ系は駄目。デニム地こそが狙い目ですぞ。
夏。水着。そしてワキ毛。このミスマッチに興奮
夏。ポカリスエットが似合うような青空に、涼し気な水着。そしてワキ毛。このミスマッチに興奮できるあなた、立派な変態です。ビキニの片方だけが食い込んでるってとこがポイントです。もし食い込みがなければここまでしか見えないんだ…ってのと見比べることによって、よりありがたみが増すからです。ご静聴ありがとうございました。
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