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オレはケイコに案内されるままエレベータで45階へ。部屋に入るとすでに男性メンバーがドリンクを飲んでいる。オヤジ、気の弱そうな理系男、ジャッキーチェンそっくりのサラリーマン、そしてヤケに二枚目な20代のホスト風…。ん?若くてモテそうなキミがなぜこんな場にと思ったらこのホスト風、どうやらマジでホスト役らしく、皆から飲物のオーダーを取ったり、ツマミの準備をしたり。先にこの男に8万円を払えばいいらしい。すべての男性メンバーが出そろい、女性メンバー全員が部屋に入ってきたのはそれから約10分後。
と、アレ?留×子がいない。たまたま横に座ったOL風にそのことを聞いてみれば、「あの人は仕切りだけ」とのこと。なんだ、そうだったの。それにしても、メンバーを見て痛感させられるのは、素人とハイレベルという2つの要素はなかなか合致しないということだ(ここでいう素人は、非フーゾク域の意)。残りのは4人は自分からはまず誘わないであろうオバサンor太めタイプが約半数。パーティはまず、ホスト風が男女それぞれにカードを配ってスタートした。コインでこするとA〜Hが出てくるもので、Bの男とBの女というふうに、同じカード同士のカップルで一緒にシャワーを浴びるという段取りである。かといって、それが最初のお相手となるわけではなく、そのままベッドになだれ込んでもいいし、ダイニングに戻って他の女を誘うのもOK。オレがシャワーを共にしたのはいちばんお気に入りの戸田菜穂似だった。シャワーを浴びながら話をしてみると、このパーティは知り合いから勧められて来たという。
「じゃ、ニフティじゃないんだ」「えっ、ニフティって何?」
この女だけじゃない、他にも聞いてみたが、ニフティがらみで来た女はただの一人もおらず、全員知り合いの紹介らしいのだ。客室はリビング風の8畳と同じ広さのベッドが3つ(写真参照)。よく見ればベッドのマットをバラしてその隙間に置き、最大5組がからめるようにセッティングされている。ただ、ケモノのようにヤリまくる輩は皆無だった。ダイニングで映画や旅行の話をしてくつろぎつつ、手の空いた女がいればベッドルームに、一発終えたらシャワーを浴びてまたおしゃべりてな具合だ。オレは、戸田菜穂に続いて内田春菊似とヤったが、奥のベッドルームではさしたる変態プレイも見せず、皆ただひたすらセックスに励んでいた。ま、日曜日の真っ昼間だからハメを外すわけにもいかんのだろう。酒の消費量も少ないし、何より思いの他、常連男性たちが紳士的でガッガッした態度のヤツがいない。かくして、大乱交になりそうでならない3時間は淡々と経過した。
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