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体を使って契約を取るなんてもってのほかってことではないか。このままいくら引き延ばしても、色気作戦は出てこないということじゃないか。それにしてもなんてしっかりしたコなんだろう。仕事をきっちり自分のものとしていることがよくわかる。それに較べて私は何だ。保険にも入らず、フラフラとその日暮らしの生活をしている私は。
なぜ契約書に印鑑を押してしまったのか、その理由は本人でさえもよくわからない。神話を確かめるために始めた一連の行動は、気づかぬうちにMさんぺースの結果に終わってしまったのだ。やはりもっと多くの生保レディを呼んでみるべきだったのだろうか。振り返れば、彼女1人にターゲットを絞った時点で、私は自分の好みを反映させていたようにも思える。どうせ抱くならかわいい子のほうがいいと。完敗だ。今回は相手が悪かっただけなのか、誰でもこんなものなのか、神話の存在は確かめられぬままである。でも後悔はしまい。保険料がアップする前に入ったおかげで安く済んだのだし、掛け捨ての少ないタイプだから貯金しているようなもの。老後も安心である。自分の将来は自分で守るしかないのだ。
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