0073_20180813110635438_20191003164141694.jpg0074_2018081311063604e_201910031641428c6.jpg0075_20180813110638f39_20191003164144192.jpg0079_201807281435541b0_20191003164145cfd.jpg0080_2018072814355628d_201910031641472ab.jpg0094_20181108214708ae1_20190810162553809_20191003164148155.jpg0095_20181108214709138_201908101625547a9_20191003164150ef8.jpg0096_201811082147106b0_20190810162556e72_201910031641513dd.jpg0097_20181108214712519_20190810162558b2c_2019100316415387f.jpg0098_2018110821471345a_20190810162559f5e_2019100316415448c.jpg0099_20181108214715c47_20190810162600818_20191003164156c2d.jpg0100_20181108214716990_20190810162602f4f_20191003164157476.jpg0101_20181108214718b4a_20190810162603743_20191003164159c08.jpg0102_2018110821471926a_20190810162605cab_20191003164201f3a.jpg0103_20181108214721d45_20190810162607eb8_20191003164202ed1.jpg0104_2018110821472266e_20190810162608570_201910031642039c3.jpgマニアが仲間内で交換して楽しむのがせいぜいだったビデオは、ここ数年誰でも入手できるようになった。マニアが撮影したビデオを買い取り、市販するようになった。質のいい、客に売れる映像を撮れば買い値も高くなるためここ数年のマニアの手口は飛躍的に発展してきたのだ。ここでは、フロフエッショナルともいうべきマニアたちがどんな手法で行っているのか、その実態を紹介しよう。
エッチを繰り広げる男女がいればノゾキがやってくるのは自然の摂理というもので、例えば東京では代々木公園、日比谷公園、新宿中央公園などでは日々カップルとノゾキの戦いが続いている。こんな格好の対象をマニアが見逃すはずもなく、公園に出没するマニアは思いの他多い。では、彼らのテクニックを紹介する前に、夜間撮影の原理について解説しておこう。通常、ビデオで撮影する場合、暗ければライトで照らし光を補って撮る。だが公園で行うときにそんなことをしては相手にバレバレ。そこでカメラレンズとして暗視鏡と呼ばれる装置を使う。赤外線カメラと呼ばれるのがその代表的なモノで、見えない赤外線を対象物に当て、反射してきた光を映像として捉える仕組みになっている。
つまり、投光機の付いた赤外線カメラをビデオカメラにつなげば、暗闇でエッチにふけるカップルの姿を気がねなく撮影できるというワケだ。となれば、カメラを持ってあちらの公園、こちらの広場と歩き同れぱいろいろなカップルを撮れそうな気がするが、そうはいかない。実は公園はノゾキのボスを頂点に、キッチリしたシマ分けがされている。そのため、公園をホームグラウンドに撮るマニアはほとんどがノゾキ出身。茶色やえんじなどの黒っぽい服装を着用し、月光などに反射しないよう腕時計をはずすのはもちろんのこと木の影に沿って歩くといった公園のルールを身につけた者ばかりだ。彼らは、機材を身につけ、例えば街灯や通路から離れたベンチなど自分の持ち場を撮影ポイントと決めお客さんが来るのをじっと待つ。カップルが座り、イチャイチャし始めたところでカメラのスイッチを入れ、撮影スタート。ただ、赤外線投光機は赤外線を発射するとボーっと赤く光る。本番が始まってカメラが局部をアップで映しても、自分の目は必ずカップルがどこを見てるのかをチェック、2人のどちらかがカメラの方を向きそうだと思ったらスイッチを切らなくてはならないという。中にはカップルやノゾキがいるのを知った上で局部を見せつけてくる露出癖のあるカップルもいるが、毎日通っても、本番までいくアベックはそう多くないらしい。そのため彼らは、自分の撮影スポットにお客さんを呼び込む工夫をこらす。例えば、自分の体を隠して撮影するために穴を掘ったり、逆に木の上から撮れるようハシゴをかけたりするのはもちろん、移動しても音がしないよう公園に行ったら
まず枯れ葉などのゴミを掃除。さらに、他のベンチにゴミを置いて自分のところへ座りやすくしたり、カップルがその気になるようベンチの周りに木を移植したりするという。「ナイトショット」機能が付いたハンディカムの登場で、素人でも手軽に可能になったのがこのジャンルだ。ラブホテルには照明器具や音響装置など様々なものが置いてあるので、カメラの設置場所に苦労することはない。天井から吊り下げられたスピーカーの網の中や照明装置の傘、さらにはカメラを仕掛けた防災用の煙探知機の偽装品などを置いても怪しまれない。が、仕掛ければ簡単にできるというものでもない。バッテリーを充電してもカメラの作動時間は2,3時間がせいぜいだから、仕掛けた部屋にタイミング良く客が入るかどうかは運次第。その上、仮に客が入ったとしても、部屋にいる間中ずっとセックスしているわけではない。酒を飲んだりカラオケを歌ったりと、意外にそれ以外の時間の方が多かったりする。さらに、いざエッチを始めても明かりを落とされたり消されたりしたら撮影不可能。満足いく映像を撮るには、何より忍耐力が必要なのだ。
隠し撮りマニアのグッズ
つま先の上部にレンズが埋め込まれているカメラ付きシューズだ。外からは単なるスニーカーにしか見えず、カメラが入っていることなどまったくわからない。埋め込まれたレンズは天井の方を向いている。一体、何の目的に使われるのだろうか…
iphoneの形をしているが、おかしな角度から撮影できるカメラだ。そう、裏面ではなく側面にレンズがついているのだ。見た目は本物のiPhoneと見分けがつかないほどに作りこまれているため、漫画のような状況で、一体誰がレンズを向けられていることに気づけるだろうか。
従来のボイスチェンジャーはどうしてもロボ声のような不自然さが出てしまうが、こいつは誰が聞
いても本物の女性としか思えないレベル。ネットでは神ボイスチェンジャーの異名を持つ。クリック一つで、若い女性、セレブ、赤ちゃん、老女など細かな設定が選べるあたりも実に憎い。
ソニーのビデオカメラなどに付いたナイトショットモードは、夜間の撮影に対応した便利な機能だが、内臓の赤外線ライトが弱いため、暗闇ではわずか1メートル程度までしか撮影できない。しかしこのランプ、強力で目に見えない赤外線を照射できるので、7〜8メートル先の被写体まで撮影可能だ。サバイバルゲーム愛好家や、隠し撮りマニアに利用者が多いのもうなずける。
ラブホテル隠し撮り
ラブホテルのビデオといえば、「消し忘れ」と呼ばれるモノが昔から知られている。これはビデオカメラがまだ高嶺の花だったこともあり意外に人気を博した。当初は撮った映像は撮影した映像を残したまま裏ビデオに渡るようになったのである。カメラきえあれば誰でもできるのであった。
ナイトショット透け透け隠し撮り
衣服を通す赤外線はカメラに裸体の像を結ぶ
関連記事