0108_201811120025334e6_20191004052520224.jpg0109_2018111200253519a_20191004052522654.jpgクリスマス間近の病院トイレで障害者と初めてのセックス
去年の12月。クリスマスも間近だというのにハメる女もいない私は、いつも利用する、東武伊勢崎線のとあるテレクラに足を運んだ。入店すぐに着信を示すランプが点灯した。受話器の向こう側から聞こえてくる、少し暗い女の声。
「こんばんは」長いテレクラ経験の中でも、病院からのコールは初めてのことだった。私は少し狼狽していた。彼女は養護学校3年生の19才。生まれつき両足が不自由なため小さいころからずっと車イス生活を余儀なくされ、入退院を繰り返しているという。
長い闘病生活ともなると、女といえども性欲がだんだん蓄積され、どうしてもセックスしたくなるときがあると彼女は言う。話を聞くうちに戸惑いは消え、私はぜひとも彼女に会いたくなっていた。身障の女のコとのセックス。今まで考えたこともなかったが、想像するだけで興奮する。12月の寒い夜の中、私は彼女が入院している病院へと向かった。「ひろみちゃん、また男の人の見舞いかい」
私は見舞い客を装い、入り口で名簿に名前を記入した。緊張と期待でペンを持つ手が震える。ただでさえ病院という一種異様な雰囲気の中、これかり起ることはまったく予想がつかない未知の世界。独
特の空気が不安を増幅させていく。彼女が指示した病室は3階の大部屋だった。ドアが開いたままだったので中に入ると、そこには年寄りかり若い女の子まで、6人ほどの入院患者がいた。ー番最初に私の目に入ったのは、ワインカラーのパジャマを着た20代前半の小柄で美形の女のコ。起きてテレビを見ている。
「すみません、かとうひろみさんですか」電話で教えられた彼女の名前だ。
「いいえ、かとうさんはあの子」
彼女の示したベッドには、少しランクは落ちるがまあまあといったレベルの女のコが横になっていた。
「ひろみちゃん、モテるね。また男の人の見舞いかい」年老いた女の入院患者のセリフだ。私はこの老婆の言葉で、ひろみが過去かなりの数の男とテレクラを通じて知り合ってきただろうことを理解した。
「場所を変えて話そ」
要領を得た口ぶりのひろみは、パジャマ姿のまま懸命に立ち上がり、そばの車イスに移ろうとする。私は見るに見かねて手を貸してやった。「一番下の受付に行こうよー誰もいないから」
ひろみの提案にまかせて、3階からエレべータを使ってー階へ。時間は夜の8時を回っている。受付には夜勤と思われる若い男の病院関係者がー人いるだけだった。照明はすべて消され、受付の蛍光灯だけがこうこうと輝いている。私と車椅子を下りたひろみは受付前のソファに並んで腰掛けた。これまで出会ったテレクラ女と違い、ひろみはとても素直な性格で、どんなことでも恥ずかしがりず正直に話す女だった。
「彼氏を作って、思い切りセックスを楽しんだりしたりとすごくうらやましい。でも自分は生まれつき両足が不目由なので楽しめず、今年の頭からテレクラに電話するようになった」
2人の楽しげな会話に気を利かせたのか、先ほどまで受付にいた若い夜勤の男もいつのまにかいなくなっている。
車イス専用トイレの中で立ったままの後背位
いろいろと話すうちに話題も尽きてくると、ひろみがなんだかいらいらした様子を見せ始める。しばらくしゃぶった後「ねえ、ホテル行こう!ホテルで.続きやろう!」と言い出すひろみ。彼女は病院のすぐ近くにラブホテルがあることを心得ていた。しかし、家族でもない私にはこの時間に車イスの彼女を外へ連れ出す度胸がなかった。そう説明すると、彼女は「あそこでやろうよ!」と車イス専用のトイレを指差す。ひろみは洗面台の前にある鉄の手すりにつかまり、尻を私に向けてきた。いわゆる立ったままでの後背位だ。私は自分のモノをゆっくり挿入した。あまり濡れていないせいか、ひろみは少し痛がっていたが、腰を振り胸を操みほぐすうちに次第に濡れてきた。
「安全日だから、中に出して」
この言葉にますます興奮した私は、締まりの良いひろみの中であっという間に果ててしまった。精子が太股をゆっくり伝って落ちていく。彼女もイったらしく、しばらく手すりにうなだれていた。私はひろみをゆっくり車イスに座らせ、アソコについた精子を、トイレットペーパーで優しく、拭いてやった。
★ひろみとの関係は今でも続いている。天気の良い日は外に連れ出し、野外プレイに興じることもある。入院が続く限り、私は彼女との情交を止めないだろう。
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