0059_2019042209551102a_20191005094855afd.jpg0060_2019042209551296d_20191005094857ae3.jpg0061_20190501184715674_2019100509485822a.jpg0062_20190501184717d00_20191005094900e12.jpg0063_2019050118471856b_201910050949016c2.jpg0063_2019050118471856b_201910050949016c2.jpg0064_20190501184720783_20191005094903fad.jpg
0215_201901012301036c6_20191027074821515.jpg0216_2019010123010455c_20191027074822cd4.jpg0217_20190101230106402_20191027074825216.jpg0218_20190101230107f4a_20191027074826ed9.jpg0219_20190101230109809_20191027074828c06.jpg0220_201901012301102ed_20191027074830ef3.jpg0221_20190101230112077_20191027074831aa5.jpg1、女性のみなさん、「部屋を暗くして…」では安心できませんぞ
2、大きな望遠レンズなしでも、遠方のパンチラは狙われる
ベッドを見渡せる位置にさりげなくスマホを立てかけ、動画ボタンをオン。
これ、ハメ撮り盗撮の手口としては最もオーソドックスなものだが、反面、盗撮される側からすれば、すぐに見抜ける手法だ。そりゃそうだろう。壁やカバンなどに立てかけられたスマホレンズが、あからさまに自分に向けられていたら、まず盗撮を疑うのは自然なことだ。なのでズル賢い連中は、そんなバレバレなことはしない。実はいま、手帳型スマホケースの両面に、マジックミラー状のフ
ィルムを全面貼りし、レンズの存在を隠蔽する手法が横行しているのだ(マジックミラーフィルムはカー用品店などで販売されている。カラーも各種アリ)。これをやられると撮られる側からレンズは見えないのに、レンズ側からはフィルムの向こうが透けるため、撮影は可能という状況に。そのうえ、このレンズ隠蔽法は、表面がミラー状になったスマホケースが多く市場に出回っているだけに、不自然さもほとんどない。かりにそんな状態のスマホが壁に立てかけてあっても、被害者は「あ、表面(カメラが付いてない側)が向いてるんだな」と思い込む可能性が高く、そもそもレンズが見えないという一点で人は安心するものだ。厄介な悪知恵と言わざるを得ない。
3、スマホ盗し撮りを得意とする連中たちの間で、定番アイテムと言われているのが、このiXpandだ。アイフォンは、SDカードなどの記憶媒体が追加できないので、現場で容量不足になってしまうとそれ以上の撮影が不可能になってしまう。
16ギガのアイフォンユーザーなどが、この問題にぶつかりやすい。このiXpandは、前もって専用アプリを入れておけば、スマホが容量一杯になったとき、ライトニング端子に繋げるだけで、1時間程度の動画データでも数分で転送できてしまう。転送し終えたデータをスマホから消去すれば、また動画撮影に十分な容量が復活するわけだ。
例えば夜、こっそりハメ撮りをして容量が一杯になってしまったが、朝の一発も撮りたい、なんて場面で悪用されているのだろうか。
4、そりゃそうだろう。壁やカバンなどに立てかけられたスマホレンズが、あからさまに自分に向けられていたら、まず疑うのは自然なことだ。
5、電車内でミニスカの女が向かいに座っていると、つい撮影を考える輩がいる。
が、パンツを撮るためには、自分のヘソの下あたりにスマホを持っていかなければならない。そんなバレバレの動きをしたら間違いなく捕まるはずだ。そこで犯たちは、スマホ用のネックストラップを使って座りミニスカを撮影している。長めのネックストラップを使い、ヘソの下あたりにスマホが来るようセッティング。この状態で動画を回しながら、ミニスカ女の向かいに座れば、カメラはちょうどパンツを捉えることになる。
万が一スマホが裏返った場合に備えて「ブラックビデオ」などの画面が真っ暗な状態で撮影できるアプリが併せて使われているようだ。
「すぐ消すから裸を撮らせて」そんなセリフ裏があるに決まってます
6、たとえば目の前に全裸の女がいるとする。堂々とスマホを取り出せば当然、撮影を警戒される。
ラインの着信音がピロンピロンと連続で鳴っていればどうか?
「なんだよ、こいつら。しつこいな」
指を動かしていれば、ラインのやり取りをしているとしか思えないだろう。
という通知音は「シンプルベル」という名前がついており、YouTubeなどにも音源が上がっている。このシンプルベルをiPhoneなら「アンズチューブ」、Androidなら「PVSTAR」等のバックグラウンド再生ができるアプリで、ループ再生しながら動画を撮影するわけだ。
動画撮影時は標準のカメラを使うと音が止まってしまうため、無音アプリが用いられている。
※この記事は防犯、防衛のための知識としてお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
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