0132_20181115082533137_20191005231231c5f.jpg0133_20181115082534e77_20191005231232612.jpg0134_2018111508253645b_2019100523123408c.jpg0135_201811150825372d1_201910052312359a5.jpg0136_201811150825398c4_20191005231237c97.jpg0137_20181115082540702_20191005231238c56.jpg地方のテレクラはどうですか?と、よく聞かれる。
テレクラに関しては、全国の事情に詳しいと思われているようだ。が、実際は6年前、週刊誌の取材で博多と大阪に1回足を運んだだけだ。その土地のテレクラ事情を知るには最低でも2泊3日は必要。資金面の問題に加え、高齢の母を抱えている身で、なかなか遠出は難しい。つい最近も、近所で独居老女を狙った強盗未遂事件があったばかりなのだ。ただ、上京ついでにテレクラにかけてくる女とヤることは少なくない。デパートの名産展で売ってる駅弁と同じで、その女の住んでる土地の女を喰ったつもりを楽しむ。むろん、旅情には欠けるが。
以前にも書いたが、ここのところ池袋のテレクラでは韓国、中国、台湾の女からの電話が急増している。ほとんどが20代前半でスラリ体型、顔もいいので、ついノッてしまう。ところがこれが喰わせ者である。ホテルへ入れば、脚を拡げて「さあどうぞ」。「それはないよ」と抗議しても「これがシステムです。あと30分しかない、早をと、シラけるばかりだ。援助メニューも「前金2枚でー時間以内。キスフェラなし」のワンバターン。待ち合わせは決まったように「三越ライオン前」だ。彼女たちは2種類あり、一つは路上呼び込みマッサージ店が摘発され、そこから流れてきた女たち。
もうーつは援交留学生である。歳、顔、スタイル、ともにいいのは留学生で、地味でフケた感じなのがマッサー流れだ。これだけの女がいて、顔出し写真がー枚も撮れないではテレクラ探検人としてみっともない。ぜがひでも顔出し写真を撮らねば。
池袋のテレクラ。今日は、日本女とはアポは取らない。時間はかかっても中、韓、台のいずれかの女の写真を撮ってやる。
お昼過ぎになり、韓国の女と繋がった。歳は20才。待ち合わせは言わずもがな、三越のライオン像前だ。
女は美人だった。
「ハア、写真。何する」
「あなた、アタマおかしい」女が足早に逃げていく。そのまま、にある公衆ボックスで観察していると、万数分後、同じ女がライオン像前に立った。
やがて、30前後の背広を着た男がやってきて女と挨拶して区役所方面へ。なるほど、時間的な制約があるサラリーマンにはいいかもしれない。午後2時前、今度はメイと名乗る中国女と繋がる。またもやアボ場所は三越ライオン像前だ。22才とはいっていたが3才くらいはサバ読みだろう。が、俺より10センチは一局く細身のボディは被写体として申し分ない。
「あとさ、ー時間2万円って話だけど、ここんとこ景気悪くて、ホテル代入れてでいい」「はい、それでいいです」
よし、プライスダウンにも応じたぞ。「キスもしたいな」「少しだけなら」言ってみるもんだ。
少し話を聞こう。女が言うには、援交留学を斡旋するブローカーがいて、日本で売春すれば大金持ちになれると言われ来日したらしい。なんでも近くのビルにそういった女が待機する部屋があるという。興味深いが、これ以上の詮索は怪しまれるだけだ。
抱きしめキスを迫ると、女が顔を遠ざける。「バイ菌いる。歯、磨いて」洗面台で歯を磨き再度迫っても「口つけるだけ」といって唇を出すばかり。味気のない女だ。ま、今日は写真が主目的だから、いいか。
「じゃあ、俺の前で服をー枚ずつ脱いでくれる」「ああ、ストリップね。スケべ」女はトレーナーとパンツを脱ぎ、黒のブラとマゼンタ色のパンティだけになった。急いでペニスを出してしごく。「ここの下触って」女は言う。「汚い、洗ってから」「……」全裸になった女はブラが必要なのかと思うほどの貧乳で鳥ガラのような骨っぽい肢体だ。中国旅行で知り合った女子大生と一晩の情事、という物語も無理だ。一緒にシャワーを浴びるも、女は性器だけ洗って先に出た。ベッドでも少ししか脚を開かない。「時間ない。入れて」入れても何も、この状態では…。「元気ない。インポテンス」「紙めてくれれば元気になる」頼んだところで、せいぜいゴムフェラだろう。と思いきや、女は上半身を起こして、ペニスをつかむ
「特別サービス。カレシだけ」口をすぼめたフェラは圧着感があった。
レビトラ効果も手伝いイッキに勃起する。女の腔に押し込んだ。細い腰なのでペニスは奥まで入った。「ああ、気持ちいい。大きくていい」
腰を動かすと、女がうめく。どんどん気分が高潮していく。軽くキスをすると、口を開いて俺の舌を迎えてくれる。その瞬間に射精した。あつさり味と思いきや、口全体に鶏のコクと脂がまったり広がる、いま流行りの「白湯ラーメン」のような女だった。
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