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東京・八幡山。住宅街が広がる、世田谷区のありふれた街である。中華屋と駄菓子屋程度しかない京王線の駅前から、雑誌の図書館に続く1本道を歩くと、左手に恐ろしく高い緑の壁が見えてくる。向こう側がまるで見えない様は、さながら刑務所のようだ。
都立M病院は、そんな環境に建っている。重症患者ばかりを集めた国内最大級の精神病院。オレは、その隔離病棟で1カ月間を過ごした。患っていた病は、ずばり覚醒剤中毒だ。
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