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体は悲鳴を上げまくるし、体カはみるみる落ちていく。左耳は、28キ口で聞こえなくなっちゃった。もう無茶苦茶ー
25キロを切ったときは、もう仕事も限界だった
その日、勤務先の動物病院で、ゴールデンレトリバーに飛び付かれたの。あの犬35キロとかあるでしよ。受けとめる力ないから、覆い被されて、頭とかズカズ力踏まれ
「すみません、気分悪くて」て
おぶってってもらったことが何度もあるよ、この頃から、友だちも、どんどん去っていった。顔は骨格出てるし、目はくぼんで、栄養失調で肌はどす黒い。体はガリガリで、お腹はえぐれて、胸はペッタンコ、というか骨。その上に?100均で買ったスポーツブラを付けてたり。
精神病院で命を取り戻す
最も近くで響子を見ていたはずの彼氏について、彼女は多くを語らない。頑なにモノを口にせず、ただひたすら衰えていく女に、男から手を差し伸べることはできなかったのか。逆にざんげをした上、愛想をついて出たのか。いずれにせよ、頭にあるのは、ベッドに横たわり、ぼんやりとしていった断片的な時間だけだ。
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