※この記事はGHBやマジックマッシュルームが合法だった1999年の記事です。当時のモノとして知的好奇心を満たすためにお読みください。
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いわゆる媚薬というものにオレは懐疑的である。普通のセックスで十分気持ち良くなれることもあるが、それより商品がウサン臭いばかりでとうてい効果があるとは思えないのだ。確かにバイアグラといった治療薬は有名だが、ギンギンにチンポの立つオレにそんなものは必要ない。腰の曲がった老人になってから使えばいい。ところが巷には人生観が変わるほど効果のある媚薬が出回っているという。そうマジック・マッシュルームとGHB(ガンマ・ヒドロキシブル酪酸)である。クスリ関係に疎いオレでも、マジック・マッシュルームくらいは知っている。媚薬というよりむしろ強烈な幻覚作用を持つドラッグとして流通しているもので、セックス・ドラッグと呼ばれるほどのものらしい。編集部によると、これを隠れて飲み物に入れる事件が多発したため規制している州が多いとか。現在の日本で合法的に入手できるドラッグの中では、マジック・マッシュルームがナチュラル(天然ハーブ)系の、GHBがケミカル(化学)系と考えて間違ってはいないと思う。確かにドラッグでキマッてるときについヤってしまった、という話はよく聞く。ラリッているとガードが緩くなる、セックスがしたくなるというのはオレにも簡単に想像ができる。だが、キマッてるときのセックスにどのような快感があるかとなると話は別だ。酒を飲まない者にその味を説明するのが難しいように、ドラッグ&セックス経験のないオレには具体的にどう気持いいのか妄想を膨らませるしかない。普通のセックスで十分満足できるオレだが、未知なるものに対する好奇心は人一倍ある。もしも仮に、それほど気持ちイイものなら体験してみないテはないだろう。さっそくオレはショップリストを片手にマジック・マッシュルームとGHBを購入することにした。
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