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ゲイの聖地・新宿2丁目。昔からこの街は同性愛者のみならず、おかしな性癖を持つ老若男女にコト欠かないが、とりわけ、俺がつい最近その存在を知った女は、振りきれ方がちょっとフツーじゃない。変態具合も、意味不明の度合いも、ぶっちぎりなのである。今年の9月初頭のことだ。2丁目の行きつけのバーで飲んだ帰り、妙な光景に出くわした。時間は深夜2時を少し回っていただろうか。
メインストリート沿いにあるコンビニ『シャインマート』の軒先で、ミニスカ女が両足をがっつり開いた状態でしゃがみ込んでいるのだ。もちろん水色のパンツは丸見え。一応、ケータイでメールを打っている体裁ではあるが、どう見てもわざとスカートの中身をさらしているようにしか思えない。さては痴女?
 「こんばんは。ねね、オネーさん、パンツ見えてるよ。ごちそうさま」酒の勢いもあり、下品な感じで声をかけてみたところ、女はクスッと笑ってこちらを見た。歳のころ30前後。女優の香里奈をすこし崩したようなそこそこの美人だ。
タマげたのは、直後、彼女の口から飛びだした台詞だ。
「私のパンツ見てどうだった?    ムラムラした?」
こりゃトンでもないタマを見つけてしまったようだ。もうヤレたも同然じゃないの?
「そりゃ興奮したよ。だってパンツを拝めたんだもん」
「じゃあ、勃起したオチンチン見せてくれる?」
「…へ?    いいよ。じゃホテルにでも行こうか」
「えー、やだよ。そこの駐車場でいいじゃん」
「駐車場…?」
何だか期待したものとは微妙に異なる展開になってきたが、ひとまず彼女の言うとおり、コンビニ裏手の有料パーキングへ行き、車の陰に隠れるようにしてチンコを引っ張り出す。
そこで彼女は目を輝かせて言った。
「ねえ、私の顔に精液かけて。できる?」
「…別にいいけど、フェラとかしてくれるの?」
「私は何もしないよ」 自分でシコんのかよ!
そうはいっても、見知らぬ女に顔射できるシチュエーションなんて滅多にあるもんじゃない。おもむろにシコりはじめるや、チンコはまたたくまに勃起した。
と、そこで妙な事態が。いきなり女が手拍子を打ち、イッキ飲みのコールのようなものを口ずさみはじめたのだ。
 「ビートビート、そのリズム、ビートビート、その動き!」シコリング中の俺をはやし立てて、盛り上がっているら
しい。
シコシコシコ。
「ビートビート、そのリズム」シコシコシコ。
「ビートビート、その動き」こんな狂った状況でも射精できるのだから俺も大したもんだ。大量の精液をぶちまけると、女はドロドロの顔をハンカチでぬぐい、とても満足
そうに頷いた。
「うん、よしよし。結構よかったよ」
まるで上司が部下にねぎらいの言葉をかけるかのような態度だ。とにかく、ここまで付き合ってやったのだから、今度は俺がお願いする番だ。
が、彼女は「ホテルへ行こう」という俺の誘いを無視し、客 待ち中のタクシーに乗り込ん で走り去ってしまった。まっ たくもって意味がわからない。いったい何だったんだ、あの 人。
話はこれで終わりではない。それからわずか数日後、ふた たび俺は謎の女、ビートさん と遭遇する。
前回と同じコンビニの前を通ったところ、またしても通行人にパンツを見せながらしゃがみ込んでいたのだ。
「先日はどうも」
「…誰だっけ?」
「このあいだ、キミに顔射したじゃん」
 「そうだったっけ?    じゃあ、またやってよ」
半ば無理やり駐車場に連れこまれた。仕方なくチンコを握ると、さっそく妙な節を付けたあの歌が始まる。「ビートビート、そのリズム、ビートビート、その動き!」が、この日は駐車場の出入りがわりと激しく、そのたびにシコシコを中断するハメに。うーん、集中できん。
「ごめん、なんかイケそうにないわ」
思わず謝った途端、彼女は
「ちっ」と舌打ちをした。
「はあ、何それ? マジ甲斐性のない男だね」怒りの目でギロリとにらみ、  スタスタと歩き去っていく彼女。なんで罵倒されなきゃならんの。
 さらにその翌々日も、ビートさんは2丁目に現れた。言うまでもなく、深夜、コンビニの前に座り込んでいたのだが、よく見るとその周囲に数人の男が佇んでいる。みなチラチラと彼女の様子を伺っているあたり、パンチラに釣られたのか。あるいはすでに顔射されたい女としての噂が広まってるのか。
まっすぐ、俺は彼女に近づいた。
「こんばんは。また顔射してくれる人を探してんの?」
「あなたやってくれる?」
「てか、なんで顔射されたいの?    家はどこ?    普段は何してる人?」
「……」
疑問を次々とぶつけると、彼女は急に口をつぐみしゃべらなくなった。ならば、これはどうだ。
「ホテルに行ってくれたらお小遣いあげるよ。どう?」
そう言って手を引いた途端、彼女は「触らないで    」と絶
叫し、タクシーに逃げ込んだ。どうあっても顔射以外の関わ りを持つ気はないらしい。
現在も彼女は2丁目に週2,3回のペースで出没している。時間帯は深夜2時〜3時の間 だ。興味のある人は、彼女にぶっかけてみてはどうだろう。それ以外のことはおそらく何もさせてくれないと思うけど。
たちすぎでトイレいけず俺のバイアグラ実験報告
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