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発展めまぐるしい中国の経済都市・上海で、日本の金持ち連中相手に住宅販売の仕事を始めて数年になります。『物価が安い投資に有効』など、マトモにセールスするだけで売れるほど甘くはありません。金を出すのは、大半が男性客。となればやはり、女で釣るのが定石というものでしよう。
上海の歓楽街には日本で言うクラブやキャバクラのほかに、本番アリの性感マッサージなど、風俗店が多数存在します。が、中でも今最も熱いのが『KTV(力ラオケテレビの略)』と呼ばれる店で、日本の力ラオケボックスのような場所で女が買える風変わりな風俗です。日本では味わえないKTVの魅力と遊び方を、皆さんに紹介しましょう。
ところで、中国での売春は即刻死刑といつイメージをお持ちかもしれませんが、上海に限ってはまったく事情が違います。公安当局も観光客の売春が重要な観光資源になっていることを知っており、そこまでうるさくないのです。いずれにせよ、上海の街中を歩いていると、そこら中に『KTV』の看板が見えてきます。適当に入ってもかまいませんが、中にはボッタクリ業者も存在するので、日本人が経営するお店か、現地に詳しいに人間に聞くことをお勧めします。店内は、高級クラブを少し安っぼくしたような雰囲気で、部屋の広さは20畳程度。基本的には力ラオケを歌う場所で、エントランスで300元(ー元11約15円)ほど払えば、時間制限なしで飲み食いも自由です。
部屋に通されたら、それぞれの客に女の子が付きます、が、彼女たちはあくまでお酌だけ。しばらくすると、担当の店員さんがやってきて、日本語で聞いてきます。
「女の子を呼びますか?」YESなら、酌婦は帰り、いよいよスペシャルサービスOKで、18才20才前後の、総じて素朴な雰囲気の女の子たちが、一度に20人ほどゾロゾ口やってきます。もう大迫力と言っていいでしよう。しかも、そこに好みの相手がいなかった場合、さらに別の20人がやってきます。お店が何人の女の子を抱えているのかわかりませんが、とある社長さんを接待したときなど、4回チェンジしました。あとは自分が選んだ女の子といちゃつきながらの力ラオケタイムです。お店によっては、日本語が話せる女の子ばかりのところもあり、コミュニケーションは取りやすいでしょう。ただ、そのぶん金額は倍になるし、新鮮味もありません。
そこで私は、あえて中国語の辞書と筆記用具を準備しておき、日本語の話せない子だけのお店を選ぶようにしています。頭のランクは多少下がっても、かわいい子が多いのです。また、中国人は漢字が読めるので、自分の選んだ女の子に「君、可愛いね」などと筆談を続けていくと、これがグッとくるのです。その間、キスやボディタッチはもちろんトイレに行けばおしぼりを持って付いて来てくれるので、そのすきに抱きしめてもいいでしょう。
日本のキャバクラのようにたいした女でもないのに「タッチはタメ」などとセコいことは言いません。中国には、目上の人を敬う文化が今もしっかりと残されています。
1万5千円で朝までいてくれる
下品に騒いだ後は『自由にホテルへお持ち帰りください』が暗黙のルール。店長に自分のホテルのルームナンバーを伝えれば、後ほど女の子が部屋にきてくれます。料金は基本的に個別交渉ですが、お店によって最低金額が決められており、大抵、1千一元程度(約ー万5千円)渡せば、朝までいてくれるシステームです。ちなみに、倍の金を出せば2人を呼ぶことも可能です。ただし、業者の顔が利かないホテルも存在するため、宿を予約する段階で、KTVに提携ホテルを確認した方がいいでしよう。プレイの中身は女の子によりますが、ほとんどが田舎出身で、一族の稼ぎを担っているだけにサービスは丁寧。より高額のチップをもらうために献身的に尽くしてくれます。もっとも、男性客の多くは、プレイの中身より女の子の素朴なキャラクターが重要なようで、彼女たちの境遇を聞いて涙を流す客も少なくありません。中には、実際に結婚した例もあるほどです。
★過激なサービスに飽きてしまった熟年男性の皆さん。もし上海に行く機会があれば、ぜひ一度、KTVをのぞいてみてはいかがでしようか。
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