まずは大阪にあるとんでもないファッションヘルスの体験談から
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大阪の日本橋にある、とんでもないファッションヘルスを紹介しよう。日本広しといえどもここまで人を食ったフーゾク店は他にないと思う。日本橋をふらふら歩いていたところ、ふと派手な看板が目に入った。
︱話題の店! ファッションヘルス 女子大生在籍︱
『●●デレラ』なるヘルス店で30 分8千円でひと抜きできるという。
ささっとビルに入り、2階の受付へ。そこには70才近い老婆がいた。
「いらっしゃいお兄ちゃん30分コース?    ほな8千円、前払いやで。ほら、ほら」
カネを受け取ったババアが、  オレの腕をつかんで真っ暗な
店内に誘導する。本当に何も見えない闇の中を、懐中電灯も持たずにスイスイ進んでいくババア。特殊な能力でも持ってんのか?
すぐにカーテンを開ける音が聞こえ、フラットシートに座らされた。女の子が来るまで待ってろとのことだ。
しばらくしてカーテンの音がした。
「はじめまして〜。お兄ちゃん、よお来たなぁ」
…ん? さっきのババアに声が似てるぞ。顔はまったく見えないけど。
「ああ、どうも」
「隣座るな。ああ、お兄ちゃんイケメンやわ〜」
真っ暗闇なのによう言うわって、その握ってきた手、シワシワやん!    やっぱりさっきのババアやろ!「あれ、女の子は…」
「ワタシやで。なあ、あと
5千円払てもろたら、女の子
2人つくんやで。どう、めっちゃエエやろ?」
…なんだこの店、展開が読めないよ!
「5千円追加ってこと?」
「せや。そしたらバイトの女の子2人でめちゃエロやで。ええやろ?」
「バイトの子って、アナタとは違う人?」
「ワタシちゃうやん。バイトの子やもん」
8千円のままババアに抜かれるか、プラス5千円でバイトの子2人にするか。迷うことじゃない。5千円を渡したところ、ババアに手を引かれて別の個室へ移動させられた。3P用に
広くなってるんだろう。真っ暗でよくわからんけど。
待つことしばし、女が入ってきた。
「あらお兄ちゃん。イケメンやわ〜」
おい、その声!    なんでまたオマエなんだよ!
「あの…さっき2人って聞いたんやけど」
「ああ、あのなぁ。バイトの子ら、昼メシで出かけてるんや」
昼飯って、もう3時なんですけど。
「待ちますよ」
「いや、時間は決まってるからムリやで。どうしても2人がええの?」
「そりゃそうでしょ」
「わかった。ちょっと待っててなぁ」いったいどうなってるんだ。   
テキトーなことばっかり言うなぁ。
まもなく、2人分の足音が近づいてきた。
「お待たせしました。2人でやるよ〜」
威勢のいいババアの声に続いて、奇妙な声が。
「よろしくなぁ。あら、イイ男やなぁ」
…ウソやろ。なんか声色変えてるけど、完全にオッサンの声やないか。
寝転がるオレの両側に二人が座り、ズボンを脱がそうとしてきた。
その瞬間、おもむろに二人 の手をガッとつかんでやった。片方はさっきのババア、そしてもう一方は、やたらと毛むくじゃらで、でっぷりしたオッサンの手だ。
「…あの、男の人ですよね?」「えっ、ウチ?    ちゃうよ、女やん」
気持ち悪いキーキー声だ。
「え、でもその声…」
「なんで?    ウチ女やん。ええやん、チンチン見せてみいな」
アホか!    ムリに決まってるだろ!
「あの、マジで男の人はムリなんで」
暗闇の中、ババアがため息をついた。
「…女やねんけどな。とりあえず引き上げよか」
こいつら、昭和のコントでもやってんのか。
2人が引き上げたあと、ババアだけが戻ってきた。
「あのな、バイトの子ら戻ってこおへんみたいやから、あと3千円払ってくれたらワタシが口でするわ。な?」
そんな馬鹿げた話があっていいものか。もう1万3千円も払ってるのに、さらに3千円でババアのフェラだと?3千円を渡すと、ババアが股間に顔を寄せてきた。ズボンを脱がせて、チンコをしごく。
「あら、お兄ちゃん、固くなってるやん。もう出そうやんな?」
またテキトーな。半立ちにすらなってないっての。
手コキが5分ほど続いたが、いっこうにフェラの気配がな い。
「舐めてもらえます?」
「……」
「あの…舐めてほしいんやけど」
「……」
無言だ。ここにきて耳が聞こえないフリをしようってか?
「あの、お願いしますよ」
「え?    ああ、ホンマ?    さっきお好み焼き食べたばっかりやから、口クッサイで?」
「は?」
「ソースたっぷりやったからなぁ」
こいつ、舐めないつもりだな。こうなったら根競べだ。
「ええから、そのオシボリで口拭いてからやってえや」
「もう、カリカリせんといてやぁ」
ガソゴソとクチを拭く音が 聞こえて、ようやくババアの頭がチンコに近づいた。けっ、観念したか。
次の瞬間、バアサンは奇妙 な行動に出た。亀頭を手で握り、その手を舐めているのだ。クチュ、ヌチュ。ご丁寧にもフェラ音はしているが、唇がチンコに触れてる感触はない。もういい、帰るわ。
この店は近鉄日本橋駅を北上した郵便局のすぐ近くにある。みなさん、近づかないように。
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