0055_20181212092518402_2019101516065222c.jpg0056_20181212092520774_201910151606538eb.jpg0054_201812120925177ff_20191015160650fb3.jpg『ドキドキ郵便箱』の第一手はしょうもないツカミで入れ
同時に数十人の見知らぬ女性に、匿名でメッセージを送れるシンプルなツールだが、相手がどこに住んでいるのか、何歳でどんな顔なのかまったくわからないままなので、送る方も送られる方も文字通りドキドキな体験ができる。重要なのはファーストメールでの「つかみ」。最初のころは失礼のないようにと真面目な文面でメールを送っていたが、反応は悪かった。今現在、俺がよく使ってる掴み用の文面はコレだ。『これは不幸の手紙です!!この手紙を読んだ人は10分以内に腹筋50回してくださ〜(笑)』ノリがいい相手なら、〈ちょっと!ふざけんなって(笑)〉などと、すぐに突っ込みを入れてくれる。こいつに変えてから一通送るごとに5〜6人からリターンが来るようになった。うまくメールのやり取りが始まっても、遠くに住んでる子とはどうにもできないが、逆にご近所だったときは運命の出会いを感じさせる。基本的に返信をくれるのはノリのいい女の子ばかりなので、すぐに連絡先交換からデートの流れに繋がるはず。ユーザーは10〜20代の女の子が多いので、オバハンを引く心配は無用だ。
EyelandでヒマなOLをメシの話題で引っかける
最近、会社で「Eyeland」というスマホアプリばかり触っている。ユーザーたちの現在地がGPSによって示される地図を見て、自分の近くに気になる人間がいたら、チャットに誘えるというアプリだ。オレの職場はオフィス街にあるせいか、日中は、近辺の会社のOLらしきユーザーがけっこういる。自分のターゲットは彼女たちである。まずは昼メシ時にこんなチャットメールを。〈こんにちは。今、お昼休みなんでメールしてみました〉ただし、これだけではほとんどレスがない。肝心なのは二通目だ。このアプリは相手に写真を送ることもできるため、例えばラーメンの写メを添付し、〈○○のラーメンを食べにきてます。やっぱおいしいです〉職場の近所のメシ屋情報をエサにするのだが、これ、反応がかなりいい。
〈おいしそうですね。○○ってどこらへんにあるんですか?〉こうして繋がった後は、午後から夕方にかけ、適当に間をあけながらチャットメールだ。その際も、〈駅前の××ってソバ屋行ったことありませんか〉〈ワインが好きなら△△ですよ〉など、お店ネタを絡める。経験上、仕事中にこんなアプリを起動させている女は、会社でヒマを持て余しているタイプが多いのだろう、会話にだらだら応じてくる。そんなふうに2、3日もお店ネタでチャットしたあとは、〈よかったら今度一緒にメシでもどうですか?〉で普通に食いついてくるものだ。
バカが多い今だからこそ『ライン掲示板』には札束の写真を使え
いまライン掲示板が盛り上がってるのは間違いないが、顔写真が載せられない俺のようなブサイク男子でも、うまいこと女の子を引っかけられるとっておきの作戦がある。それが札束写真だ。まずはネットから1千万程度の札束の画像を見つけてきて、プロフ写真に設定する。写真はなるべく手で持ったり、自宅に置いてあるような、自然なカットを選ぶのがコツだ。あとは自分の好みの女の子にメール爆撃をかますだけ。ノリのいい子ならすぐに写真の札束に突っ込みを入れてくれる。
〈かまちょー〉〈ちょっと写真のおカネなんなの〉〈あ、コレ、去年宝くじで当ったんだよね。1千万。すごいっしょ〉〈マジでスゴいんだけど!!〉〈でしょー。好きな飯奢ってあげるよ〜〉馬鹿馬鹿しいと思うかもしれないが、いま爆発的に女性ユーザーが増えているラインだけに、こんなやり取りが現実に起きうるのだ。会ってからの出費は多少覚悟しなくてはいけないが、とにかくブサイクな顔写真を使っていたときに比べて出会い率が格段に上がったのは事実。同じ悩みを持つ皆さんには一度試してみてもらいたい。
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