0004_2019052513313318d_201910231925013d3.jpg0005_2019052513313551a_20191023192502582.jpg0006_20190525133136e6b_201910231925031d6.jpg0007_20190525133156f4c_2019102319250591f.jpg0079_20180424092110908_20191023192506884.jpg0132_2019030709563838e_20191023192512d14.jpg0133_201903070956371af_20191023192514e58.jpg0090_20190326133922b41_2019102319250964b.jpg0091_20190326133923812_201910231925118ed.jpg0089_2019032613392008e_20191023192508a3e.jpg力ップルで集まってスワップパーティの飲み会
「自慢のホームパーティへぜひ一度遊びに来ませんか」
北海道在住の読者Sさんから編集部あてにこんな手紙が届いた。
ま、単なる飲み会に招待されてもなあと思いつつよく読んでみると・・・
「毎週末、力ップルで集まってswしています」
創刊時からスタートしてかれこれ20回を数えるこの連載ページで、前々から一度は覗いてみたかったのがこのsw、すなわちスワッピングだった。
仕込み一切ナシ、ホントの素人だけが集うスワップパーティ・さぞやヌケる写真が撮れるに違いないと考えていたが、なかなか実現できず仕舞いだったのだ。そんなところにこのお誘いである。こりゃ願ってもむいと、二つ返事で札幌のSさん宅へおじゃますることにした。
5月初旬の夜8時、札幌駅からすすきのの街を抜け、とあるマンションの門をくくる。ちなみに、そこはごくごく普通の家族が暮らしてそうなファミリー用物件だ。その中の一室のベルを押すと、30才前後とおぼしき男性が
「寒かったでしよう、どうぞ中へ」主催者の5さんだ。
「今日は3組見えてます。あとでもう1組来ますから」リビングルームでは、バスロープ姿の男女6人がテーブルを囲んでいた。みんな20代半ばから50代前半ってところか。いわゆる風俗っぼい女もいなけりゃ、極端に年齢差のありそうな不倫風力ップルもゼロ。皆、和気あいあいと酒を飲みながら、世間話に興じている・ま、いくらこの手のパーティとはいえ、最初からフルチンでスタンバってりゃそこらのフーゾク店と同じだもんな。
なんてことを考えていると20代のカップルがさっそくジャレ始める。
男が彼女の下着自慢をしだしたのだ。
「このレースのパンツ、高かったんすよお××美、見せてやれよお、ホレ」と、すかさず横にいた姉御肌が「まあステキ」と手を延ばしつつ、もう一方の手でダンナのモノをシゴキ始める・、、.
さて、その後の展開はここでクドクド説明するより、上の写真を見てもらえば十分だろう。いやあみなさん、実に探求心旺盛というか好きモンというか、スワッビングなのにまるで乱交並みのハチャメチャ具合なんですよ。
ん?スワッブと乱交の違いがわからんとおっしゃる。ああ、それならちょっと説明しますか。まず、愛し合っている男女が互いの愛を深めるために参加するのがスワッピング。だからカップル参加ってのが大原則でありまして、自分のカノジョが他の男に抱かれることに嫉妬を覚えてそれでまた盛り上がるっていっわけですな。
対して、乱交っつうのは単にヤリたい、ハメまくりたい単独男女が集ってですねナニ?そんなウンチクはどうでもええから3Pを手伝えと。
いや、そういうことなら任してくださいって。ホレホレ、奥さん、こんなに濡れてるじゃないですの。
「札幌ってこんな自由なパーティ、あんまりないんですよね。だからウチで少しずつ輪が広がっていけばいいかなあって」
別カップルのエッチに手を貸しながらSさんが真顔で言う。
「ただ、マンションの家賃とかドリンク代なんかもかかるんで、みなさんからもお金をいただくことにしてるんです」
会費は、カッブルで入会金2万、ー回の参加で5干円らしい。
スワッピングや相互観賞を目的にやって来るラブホ
①埼玉行田市・行田アイネ

北関東のスワッピング愛好家の間でよく知られたこのラブホには、2ベッドタイプの部屋が2つと3ベッドタイプの部屋が1つある。まさにスワップに打ってつけの設計だ。ここへ行くと、しばしばその手のカップルがホテル外壁沿いの路地に車を停め、同好のカップルから声がかかるのを待っている。そして互いが合意すれば、車をホテルのガレージに停め、一緒に部屋に入るという案配だ。カップル待ちスワッパーの出現率は、部屋が早々に埋まってしまう週末より、平日夜の方がはるかに高い。興味のある人は足を運んでみてはいかがか。

②大阪天王寺・茶臼山ホテル

利用客の9割がスワッピングや相互観賞を目的にやって来る有名なラブホです。ここにはユニークな暗黙のルールってやつがありまして、ドアが半開きになっている(あるいは部屋のカギか閉まってない)部屋には、よそのカップルが無断で中に入っていいことになっているのです。だからこのホテルはいつ行っても、OKサインの出ている部屋を探すカップルが館内をウロウロしています。時にはそのウロつきカップル同士で話がまとまり、どちらかの部屋になだれ込む、なんて展開もあったり。さらに嬉しいことに、このホテルは単独男性でも入室可能だ(ただし、混雑が予想される日はカップル優先につき入室を断られることも)。うまくカップルに取り入れば、複数プレイにも参加するのも夢じゃない。

変態露出力ップルの痴態はパートナーを連れて見に行こう

この掲示板では、露出趣味のカップルたちが、変態プレイのギャラリーを募っている。
「公園で、ミニスカノーパンでヨメを歩かせますので、見に来て下さい」
といったシンプルなのもあれば、中にはこんなのもある。
「○○公園で、力ーセックスをします。鍵を開けているので車内に入ってきて鑑賞してほしいです」
「△△駐車場に、奴隷オンナを立たせますので、性欲処理便所として使って下さる方、4名募集」
趣向を懲らしたプレイには、参加希望者が殺到し、その中から主催者がギャラリーを選ぶ流れである。カップル同士のエロイ交流を目的としたサイトだ、掲示板やチャットコーナーなど、コンテンツが充実してるため、マニアの間では人気が高い。

サークルのホームベージなのだが注目はサークル活動そのものではなく「掲示板」である(混浴イベントをやりませんか)みんなで和気あいあいと楽しみましょうと混浴マニアたちかそれぞれ企画を立案して語っている

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