0005_20190531100426a01_20190811121405a1c.jpg0006_2019053110042733b_20190811121406d9a.jpg0007_20190531100935882_20190811121407897.jpg0008_20190531100936447_201908111214094ac.jpg0009_20190531100938977_20190811121410183.jpg
オナベに興味を持たれた方もいると思うが、軽い気持ちで彼女たちに近づくのはやめた方がいい。非常にキケンだ。すでに取り返しのつかない心の傷を負ってしまった俺自身の体験談を読めば、その理由がとくとわかるだろう。
 オナベは、性同一性障害をかかえた女性であるため、本来は女をセックス(いちゃつき)の対象とするが、中には男に性的な興奮をおぼえる連中も少なからず存在する。心は男なのに男を愛するため、彼女たちは俗にオナベゲイと呼ばれている。 外見上は本物の男と同じにもかかわらず、胸やマンコはちゃんとあって、セックスすれば、例外なく淫乱に乱れるオナベゲイ。ちょうど1年前、ひょんなことからその妖しい魅力にハマってしまった俺は、以後、ヒマを見つけては新規の相手とやりまくっていた。便利なことに、ネット上には純男(一般男性)とFTM(オナベのこと)の出会い掲示板がいくつもあるのだ。ある日、いつものように掲示板を通し、ひとりのオナベとアポった。年齢は30才とやや高めだが、自らを
︿救いようのないド変態です﹀と言いきったり、SMに興味があると告白してくるあたり、かなりの逸材だ。こりゃ楽しめそうだなとワクワクしながら待ち合わせ場所へ向かったものの、いざ相手が現れたとたん、腰を抜かしそうになった。坊主頭にカミソリのような目つき、シャープに整えたアゴ髭。そしてダークスーツに身を包んだ姿は、まんま小型の清原だ。本当に女なのか!?
「ワリィワリィ。引いちゃった? これでも一応、身体は女だから心配すんなよ」
 言いしれぬ不安は、ホテルに入り、彼女が裸になったときピークに達する。背中一面に一匹のどでかい鯉が泳いでいるではないか。
「…すごいイレズミですね」
 恐る恐る口を開く俺に、オナベがさらりと言う。
「だって俺、現役のヤクザだし。○○会って聞いたことあんだろ? 今そこの枝(下部
組織)にいるわけよ」
 本当にオナベがヤクザの組員になれるのか。そんな疑問はこの際、どうだってよかった。重要なのは、このオナベを怒らせたら、相当に面倒なことになりそうだという危機感をおぼえたことだ。
 そんな状況下、ふいに細いロープを手にしたオナベが、トンでもないことを口にする。「こっち来いよ。こいつでアンタをフン縛るから」
「は、はい?」
「はい? じゃねえんだよ。俺、最初からSMが好きだって言ってたろーが」
 これまで何人ものオナベと遊んだ経験上、てっきりこいつも他のやつらと同じくドMだと思っていたのだが、まったく逆だったらしい。まさかサディストだったとは…。
 その後、俺の身に降りかかった災難がいかに過酷だったかは言うまでもないだろう。
 手足の自由を奪われ、汚いことばで罵られ、ムチ打ちや平手打ちでさんざんに痛めつけられた挙げ句の、ペニスバンドによる肛門性交。オナベに容赦なくアナルをガン掘りされたところで、トドメは魚介臭いマンコへの強制クンニ奉仕だ(延々1時間)。
 ようやく開放されて帰宅したものの、ホテルを出てから家に着くまでの記憶がすっぽりと抜け落ちている。精神が崩壊しかけていたのだろう。この悲惨な出来事によって、俺は教訓を得た。
 オナベとアポる際は、必ず事前に写メで相手の容姿をチェックし、かつ、できるだけ質問を重ね、どんな人物かを知っておくべし。これさえ守っておけばまず危険人物と遭遇することはないだろう。
 それから数カ月後のことだ。その日アポったオナベは自称23才のフリーターで、実際に会ってみると、顔は写メで確認したとおりのさわやかジャニーズ系。軽く話してみても明るくてノリもいいし、不審な点はどこにもない。文句ナシの当たりだ。いいね、はやく手マンとかしてヒーヒー言わせてぇ!プレイは彼女の希望で、彼女が運転してきたワンボックスカーで行うことになった。
まあ、たまにはカーセックスも悪くないか。
 意気揚々と後部座席に乗り込み、辛抱たまらんとばかりにジャニーズ君にじり寄る。
 彼女は笑顔で応えた。
「俺もすっごくタマってるんだ。ペロペロしてくれる?」
 お安い御用だ。すばやく彼女のパンツを下ろし、クリトリスに顔を近づけた。おや?
 オナベの多くは、体つきをなるべく男に近づけるため、男性ホルモンを定期的に注射している。その影響でクリトリスもかなり肥大するのだ。
 が、それにしてもジャニーズ君のクリはあまりにも大きすぎる。まるでチンポというか、むしろチンポそのものというか。あ、まさか!?ハッと顔を上げたと同時に、キラリと光る金属が視界に入った。ナイフだ。
「急に動くと刺すぞ」
「……」
 数秒後、混乱した頭がようやく事態を飲み込んだ。こいつはオナベなんかじゃない。オナベの振りをして、純男の体を狙うゲイ野郎だ。
「おら、フェラチオしろ」
「…は、はい」
 ここから先の詳細な描写は俺の名誉が許さないので書かない。ただ言えるのは、この後、俺は粘着テープで目と口をふさがれ、手足の自由もうばわれ、散々ヤツのオモチャになったあと、そのままの状態で駐車場にうち捨てられたことだけだ。あの晩のことを思い出しただけでいまだに肛門がひりひりと痛みやがる。
 以上、俺が受けた一連の手痛い仕打ちだ。もっとも、単に俺がトコトン不運だったからとも言えるが、少なくともオナベ遊びがノーリスクではないということはわかっていただけたと思う。そんなわけで、俺はもう二度とあの世界には近づかない。絶対に。
パーティーの様子
何でも最近、巷で【変態の集まるバー】なる店がブームを呼んでるってな話を小耳に挟みまして。
タ刊紙の広告を見れば、なるほど、「見たい見せたい人」「女装マニア」「露出癖カップル」などのコピーが並んでおり、察するにコレ、フツーの刺激に飽き足らなくなった人々が新たな興奮を求めに来ているんでしょうな。
ま、こういうマニアックな空間がもてはやされるのも、平和ニッポンならではという気がするんではござが、とにもかくにも一度この目をと、不肖・バロン森、先日、載せていたとってもガチャガなる店に遊びに行ってまりました。
場所は東京・六本木の、とあの2階。入り口のドアを見る限り会員制バーと何ら変わりはません。が、店内に一歩足を踏みいれると-
上半身着衣ながら下はパンティー枚でウロウ口する女性数名、ソファの上にまるで、客のごとく座るダッチワイフ数体。何です、ココはりおずおずとボックス席に腰を下ろし、改めて周囲を見渡してみやす。どうやら、下着姿の5、6名は店に雇われた変態女性たちのようで、それぞれ首に「露出狂」だの「M女」だの、各自の、癖を示したプレートをぶら下げております。
一方、客らしき人々はワタクシを除き3名。カウンターに20代前半のカップル、奥のボックスには会社重役風のハゲたおっさんが、隣にSM嬢をはべらせふんぞり返っておりました。いったい、何をどう楽しめばええんかいなと、しばしボーゼンとしておりましたころ、「おなべ」のプレートを付けた20代前半の女性がワタクシに話しかけてきました。
「あなたはどんな趣味があるの?」「へ?」
「ここは変態さん以外、入れないの。」
外見上は普通のスナック風ながら、右で背を向けているのはカップルで来た女性客なんですが、終始見て見ぬフリしていらっしゃいました
店内も徐々にヒートアップ。時計が夜の9時を回ったころ、真ん中のソファ席でネグリジェスタイ短の娘がいきなりオナニーショーを始めると、店の空気は一気に怪しくインビな方向へと突き進んでいったのでやんす。
自営業風の男がバイブを持って女のクリを刺激すれば、周りにいた男性陣もここぞとばかに胸や尻、アソコと触りたい放題。隅のボックスではスケスケルックの女性がやってきてサラリーマンを誘惑、オッパイとアソコをなすりつけた挙旬、一緒にトイレへと消えていきます。
また、一見真面目そうに見えたサラリーマンも実は露出狂の癖があるらしく、入店20分後には黒の靴下と皮靴を残してスッポンポンの状態に…。そのまま取引先へと電話する姿は実にマヌケなものでありました。しばらくすると、今度はSMショーの始まり始まり。
軽く120キ口はあうかというデブの娘が亀甲縛りにされた上にムチで叩かれ、ローソク責めにあっております。このままローソクに火を点ければ、まさに「焼豚」じゃありまんか。あえずワタクシとしましてもの『変態バー』にやってきて何もしないで帰るのも悔しい。
隣でケラケラと笑っていた「ちょいと、しゃぶってもらえませんか」と頼んだところ、あっさりOK。他の客の見守る中、ネットリと昇天させられそうになるとり露出ブレイを楽しませていただきましたこの後も店内は酒池肉林、いたるところで変態プレイが繰り広げられたわけですが、ま、こうした乱チキ騒ぎもストレス解消の有効手段と考えればに有意義なものといえるんではないでしようか。
ちなみにこの女のコ、常に首を口ーブで繋がれておりましたです。
関連記事
カテゴリ
タグ