00069_20171219163021579.jpg00067_20171219163018382.jpg00059_201712121432083c2.jpg00060_20171212143204067.jpg00057_20171212143205b8d.jpg00058_201712121432067d2.jpgフーゾク歴30年。その間、嬢をセフレにしようと試行錯誤を繰り返し、最近になってようやくこれだと思える作戦を完成させた。今のところ4人に試して100%成功している必殺技だ。
この作戦はまず、ホテルにやって来た嬢を大げさに誉めちぎることからスタートする。
「うわー、すごいタイプだわ。どうしよう、俺、チョー舞い上がっちゃうよ」
ポイントはカワイイだの、キレイだの「美」を評価するワードを使わないこと。
明らかなブスほど誉め言葉に弱いのは事実だが、かといってそういう女に「美人だね」はあまりにウソ臭い。その点、「タイプだよ」はどんな女にも通用するので失敗はない。
さんざんヨイショしたら、次にその気持ちを態度で表すことが重要だ。何をするかというと、シャワー時に嬢の体を洗ってやるのだ。こんなセリフとともに。
「キミだけに体を洗わせるのは申し訳ないから、俺にもさせてよ」
そうやって客から丁寧に体を洗われた嬢は、ほぼ例外なく顔を赤らめる。お姫様扱いがうれしい、あるいは単に恥ずかしいなど理由はいろいろなんだろうが、いずれにせよ、この予想外の行動によって彼女たちは一気にお仕事意識が薄れ、素の状態に近くなる。 
その状況はベッドに移動してからも変わらず、プレイ中は終始はにかみっぱなしだ。 
で、終了後、ストレートに店外デートを申し込むとあら不思議、すんなりOKをもらえるばかりか、デート後のセックスも拒まれることがないのだ。思うに、いったん素の状態で客と裸の付き合いをしてしまうと、お仕事モードの時よりも客に対してずっと親近感を持ちやすくなるのではないか。 
ただしこの方法、タダセックスできる期間はあまり長くない。せいぜい3回もやれば、たいてい連絡がつかなくなる。
フーゾク嬢は指名を受けるとたいそう喜ぶ。当たり前の話だが、私は普段、その心理を利用して彼女たちをセフレにするよう頑張っている。順を追って説明しよう。
まずお初の嬢と遊んで気に入った場合、およそ1カ月後にふたたび同じ嬢を指名し、さりげなくこんな話をする。
「この間キミと遊んで楽しかったから指名しちゃった。ホント言うと、3日前にこの店を利用したんだけどね」
ポイントは後半部分だ。このセリフはつまり、まだこちらはあなたを完全にオキニと認めたわけではない、ということを暗に言っているわけだ。すでにオキニ認定しているなら、3日前、別の嬢と遊
ぶハズはないのだから。
もちろん3日前のくだりは真っ赤なウソだが、こんな話を聞かされた嬢は内心、穏やかではない。なによ、私の魅力が足りないっていうの? 悔しいぃ〜ってなとこだろう。
そんな嬢を尻目に、あと数回、同様のことを繰りかえす。彼女を指名するたびに、同時に他の嬢とも遊んでいるように吹聴し、揺さぶりをかけるのだ。で、頃合いを見計らって勝負に出る。
「なんかいろんな女のコを試してみたけど、やっぱりキミと遊ぶのが一番楽しいわ。今度からキミだけを指名するから」
焦らしに焦らされて、ようやく飛び出したオキニ宣言。その喜びはすんなり常連客をゲットできた時の10倍は大きいのだろう。
したがって、その場で「仕事上がりにメシでもどう」と言えば、8割方OKしてくれる。その場合、食後のセックスはほぼ確実なので、セフレ化は決まったも同然だ。二度と店に通う必要はない。
以前、餃子の●将でビールを飲んでいると、厨房から怒鳴り声が飛んできた。
ひょいと顔を上げれば、新人らしきバイト女子が先輩店員にネチネチと怒られている。ここのチェーン、よくブラック企業だとか言われてるけど、本当だったんだな。かわいそうに。
その後も新人バイト女子はオドオドしながらホールで業務を続けていたが、そのうち、私は彼女の地味な顔立ちに不思議と性欲を覚えはじめ、どうにかお近づきになれないものかと頭を絞った。
で、出てきた答えは、裏モノでお馴染み、手紙作戦だ。ふむ、これなら内気な俺でも簡単にできそうだ。さっそくメモ帳に「今日はじめてお見かけして、素敵な方だなと思いました。
オジサンですが、よければ仲良くなっていただけませんか」的なことを書いて渡したところ、願ってもない事態に発展することに。なんと、トントン拍子でアポにこぎ着けたばかりか、初デート当日にセクシャルな間柄になり、現在も会えばヤルという関係が続いている。
にしても、なぜ20代の若い娘が、こんな妻子持ちのオッサンのセフレに? 
彼女によると、こういう理由らしい。毎日先輩から怒鳴られまくる厳しい職場環境にくわえて、醜い容姿のせいで(私自身はそこまでブスとは思ってないが)出会いもまったくない。だから、私から
手紙をもらったとき、飛び上がるほどうれしかったんだそうな。
以上のことから、次のような法則は成り立たないだろうか。
ブラックバイト(接客)をしてる地味な新人女子に手紙を渡せば、オッサンでもころりと落とせる。
出会い系のピュアやmixiなどのSNSサイトで、こんな文言が書かれたプロフを見たことはないだろうか。
〝H目的お断り〞
〝ヤリ目の人はメールしないで〞
男と出会うためのサイトで、H目的お
断りとは笑止千万。しかし、こういうことを書くのは、自分で意志の弱い女だと白状しているようなものだ。好きでもない男に迫られたら、いつも断られず押し切られてしまう。そんな自分を知っているからこそ、あらかじめチャラい男からメールが来ないよう、予防線を張っているわけだ。一見、難敵ではあるが、実はこういう女こそ狙い目だったりする、というのが私の持論だ。
攻め方としては、まずH目的お断り女を見つけたら、片っ端から爆撃メールを
送りつける。
〝ストレートですが、2万円でホテルに行きませんか?〞
言うまでもなく、返信率はかなり低い。
が、ゼロではない。いくらピュア系だって、カネに困ればワリキリに興味を持つというのは十分あり得る話で、およそ30人に1人くらいの割合で必ずこんなメールが返ってくる。
〝あの、本当に2万円もらえるんですか?〞
こういう女は99%ワリキリ処女なので、アポった際はなるべく優しく接して「イイ人」印象を与えておき、帰り際に次回のアポを取りつける。
「すごい楽しかったよ。また今度遊ばない?」
で、2回目からは素知らぬ顔でタダマンを繰りかえすのだが、それでも金銭を要求してくる女はほとんどいない。理由は次の2パターンに分かれる。ワリキリ業界のことを何も知らないため、初回の2万でずっとセックスの相手をしなきゃいけないんだと勝手に納得する場合と、お金は欲しいと思いつつも、遠慮して言い出せない場合だ。いずれにせよ、意志の弱い女であることに変わりはなく、しばらくはズルズルとセフレ関係を続けることになる。
出会い系でワリキリ女を引っかけてセフレにしている。流れを一言でいえば、初回のアポは金を払い、二回目も払い、三回目も払いしていくうち、親しくなって普通に会えるようになるというオーソドックスな話だ。が、オレの手法、最終的には相手をこちらの言いなりの奴隷女にすることができる。ちょっと面白くないだろうか。では、具体的に初回のアポ取りから説明しよう。まずは出会い系の掲示板にこんなワリキリ募集を書き込む。
『トイレを見せてくれる方いませんか?触ったりは一切しませ方 ん。お礼は5千円』
オカシな内容だが、さほどハードルの高い話ではない。食いつく女はけっこういる。いざプレイは、公衆トイレで行えばいいだろう。
「こんなことするの初めてでしょ?一線超えちゃったねぇ」
羞恥心を煽ってやったら、初回は終了。
その場で次回のアポを切り出す。
「楽しかったんで今度また会いたいんだけど。次は、飛びッコをつけてお散歩ってのはどう?お礼は5千円」
で、二回目も同様に羞恥心を煽ってやる。
「ドキドキするでしょ?また一線超えちゃったねぇ」というわけで、もうお察しの通りである。つまりオレの作戦とは、プチ援交で調教を繰り返していくわけだ。
プレイ内容を少しづつあげていくと(例えば、野外露出)、4回目くらいからはお礼の話をせずとも
会えるようになる。主従関係が完了。奴隷セフレの一丁出来上がりだ。
私は、『国際交流会』という類の会合に目を付けました。就職や留学なんかで日本に暮らす外国人が、日本人の友達探しに集まっているイベントです。
『○○文化会館・ワールドお茶会』
『△△市民ホール・インターナショナルパーティ』。この手の会合は全国各地で開催されています。
そこでお伝えしたいのは、この国際交流会の参加者傾向です。ずばり、外国人女が多く、日本人男は少ないです。触手が動かないでしょうか?
でも、自分は英語とかもしゃべれないし、そもそもオッサンじゃあ相手にされないのでは?
そう思う方もいるかもしれませんが、案ずるなかれ。
外人女の大半は、そこそこ日本語が喋れますし、むしろ語学勉強のために日本語を喋りたがっている。また、異国の土地で寂しさいっぱいなので、こちらが優しく声をかければ喜びます。
そんなわけで私は過去2回、韓国人向けの国際交流会に参加して4人の若い韓国人女性と仲良くなりました。うち3人とは、普通にゴハンを食べに行って相談に乗ったりしているうちにカラダの関係を持ち、現在もフツーに付き合いが続いています。
テレクラでは、午前中10時11時台に、ヒマ潰し電話をかけてくる女が増える。
「今、家にいてんねんけど。そうそう、テレビ見ててん。その前にやることはやったよ。掃除とかは当たり前やん」 
自宅から電話してきて、だいたい家事の話なんかを得意げにしゃべるのだが、お察しの通り、正体は主婦だ。ダンナも仕事に出かけたし、やることもないんで昼ゴハンまでテレクラでも、みたいな感じなのだろう。オレのターゲットはこの午前中のテレクラ主婦だ。
ただし、彼女らの目的はヒマ潰しなので、こちらがいきなり「会わへん?」とか「ワリキリせーへん?」とガツガツ誘ってもまず相手にされない。まずは相手のおしゃべりにひたすら付き合うのが正解だ。すると1時間ほどで動きがある。興味が失せていきなり電話をブチっと切るか、あるいはこう尋ねてくるか、だ。
「こんなにしゃべってていいの?」
つまりは、会わないでいいのかという気遣いである。脈有りだ。
「大丈夫大丈夫。おねーさんは、今ってヒマなん?」
大半「まあちょっと時間あるよ」的なことを言うので、さりげなく切り出す。
「ミナミにいるんで、よかったら出てきたら?」
この誘いに、4人に一人は乗ってくる。
でもってそこは、朝っぱらからテレクラに電話してるようなヒマ人、会えば間違いなくヤレるし、以降はだいたいセフレになるものだ。
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