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眠ってるときに、夢かうつつかわからないような状態でカラダが〝落ちた〞経験は誰にでもあるだろう。授業中の居眠りでよく起きることからも、どうやら眠りが浅いとき特有の現象らしい。あれがなんだか気持ちいい。ふわっと力が抜け、まるで死に近づくような瞬間というか。
意図的にあの感覚を味わうには、眠りながら実際に落ちればいい。カラーボックスなどを並べてその上で仮眠すれば、そのうち寝返りして下に落ちる。その瞬間、ほんの0コンマ何秒の間、頭の中(夢?)ではスーーーーーっとカラダが落ち続けている。目が覚めてもまだ背中にゾクゾクが残るほどの浮遊感だ。車に座ってる女性の前に立ち、音楽プレーヤーで官能小説の朗読を聞く。朗読ボイスは「フランス書院」のホームページにたくさんあるので、女のキャラ別にダウンロードしておくと良い。たとえば主婦だったら『私は兄嫁…貴和子・二十四歳の独白』で決まりだ。
〝オナニーを見せつけるという状況にあって、ワタシは計画抜きで我を失いそうになっていた。
(中略)ああ、ああ、感じちゃう…。
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