ジャニーズや韓流アイドルのコンサート会場の盗し撮りマニアの手口0054_2017122723232995b.jpg0055_201712272323318bf.jpg0056_20171227232325cdd.jpg0052_2017122723232646a.jpg0053_201712272323288d8.jpg0057_20180104181726f38.jpg0058_2018010418172798e.jpg0059_20180104181728615.jpgジャニーズや韓流アイドルなどのコンサート会場(東京なら東京ドーム、大阪なら京セラドームなど)近くのファストフード店は、コンサート当日、若い女の子たちで溢れかえる。彼女たちは、少しでもアイドルの前で目立とうと露出の多い過激な衣装にトイレで着替えるのだ。
 それを狙う盗し撮りマニアが存在する。彼らはコンサート前日にファストフード店の女子トイレに忍び込み、造花や芳香剤、ティッシュ入れなどに小型カメラを設置し、一度に大量の着替えや用便シーンを撮りためる。コンサートが終わった翌日、再びトイレに忍び込んでカメラを回収するのだ。
Night Visionが、暗くてもクッキリ見えると評判になっている。とりわけ高く評価してるのがパンチラ逆さ撮りマニアだ。スカートの中は普通のカメラでは光量が足りないし、フラッシュで照らすと被写体にバレてしまう。わずかな光量で撮影できる暗視カメラがおあつらえむきなのだ。
パナソニックの「iAズーム」シリーズ、このカメラ、2つの理由から現役探偵や盗撮犯から絶大な支持を集めている。
一点目は、その驚異的な拡大倍率だ。なんと、90倍まで拡大可能で、さらには拡大に伴う画質劣化を
デジタル技術によって補正してくれるのだ。たとえば、通りを挟んだ向こうのホテルの部屋の中や、100メートル先に見える公園でのイチャつきカップルも、クリアな画質で捉えることができる。
 二点目は、遠隔操作が可能なことだ。カメラを持ったまま撮影しにくい場所でも、カメラに触れず、スマホ画面から録画や拡大ができるのである。別売りのパーツを買えば、自由に角度も変えられる。ここまで機能がつけば、盗撮に使うなというほうが無理な話かもしれない。決して許されるべきものではない。
チューブカメラと呼ばれる機材を使った盗撮だ。一般的なマンションやアパートの壁には、かならずクーラーの近くに、結露水を排出するドレンパイプの穴が開けられている。管の周りは柔らかいパテで埋められていることが多いので、そのパテを外して隙間からカメラを挿入し中の様子を撮影するのである。
アベイル(しまむらの姉妹店)で販売されているメンズバッグで、レンズが上部に向くようバック底面に小型カメラを装着し、女性のスカートの下に持っていくのだ。普通のバッグではレンズの向きが上を向かず、無理な体勢でスカートに近づけなければならないため、こいつが利用されているのだろう。最近、その状況を悪用した盗撮があちこちで横行している。
手口は単純きわまりない。文字盤に盗撮カメラが仕込まれた壁掛け時計「セキュリティマン・クロックカム」なる商品をトイレの壁に設置するだけだ。木ネジ等を使って。時計のデザインはシンプルかつ洗練されているため、なんら違和感なくトイレの風景に溶け込む。女性の方はよくよく注意すべきだ。
あの角度から撮影されうるのか? 自転車に乗った女性のスカート内を、背後から盗撮する連中がいる。その際、犯人が用いるのは後輪にサイドバッグを取り付けた自転車だ。バッグの底に角度を調整したピンホールカメラが仕込まれているため、自転車女性の後方斜めの位置で走行すると、レンズがサドル付近を下から仰ぎ見る形になるのだ。ちなみに、この手の盗撮犯が好んで使うサイドバッグはオーストリッチ社製の「パニアバッグ」と言われている。防水性が高く、容積も大きいため、カメラの設置に都合がいいのだろう。
特急電車で横行している盗撮犯罪をご存じだろうか。座席シートの背もたれと着座部の間のわずかなスキ間にCCDカメラを差し込み、後方に座るミニスカート女性の下着を盗み撮るというものだ。スキ間の位置は股間とほぼ同じ高さにあり、さらに被害者の自然な目線よりずっと下方にあるため察知しにくい。まさに巧妙かつ悪質な手口といえよう。
通勤パンチラを狙って自動シャッターを切り続ける厄介なカメラ
靴にスマホや小型カメラを仕込み、エスカレータに乗った女性のスカート内を盗撮─。近ごろこういった事件の逮捕者が続出している。が、より狡猾な方法を用いる者もいる。使用されるのはCCDカメラで、靴にではなく足首に近い甲の部分に取り付けられる。撮影時以外はズボンの裾でカメラを隠すためだ。またレンズを真上ではなく、斜め向きに設置することで、女性に接近せずスカート内を盗撮するという念の入れよう。要注意だ。
スカート内盗撮は、階段やエスカレータなどわかりやすい場所だけでなく、意外なところでもなされる。その一つが道端だ。特に通学路や通勤路などの植え込みは要注意で、盗撮犯はそういったところに定点観測用のカメラを仕込んでいる。3秒に1度、10秒に1度という風にシャッター間隔を設定し、植え込みのそばを歩く女性のスカートの中を次々と自動撮影するわけだ。この手の犯罪でよく使われる定点観測カメラは「レコロ IR5」という機種だ。操作や設定が簡単なうえ、10時間以上も可動するため、悪用しやすいのだろう。さらにサイズも小型で、迷彩服のようなカモフラージュ塗装が施されていれば、植え込みから見つけ出すことは不可能に近い。厄介なシロモノだ。
女性のオナニー姿を盗撮し、その映像を使って金品を脅し取る卑劣な犯行がある。オナニー姿の盗撮をどのように?あらかじめノゾキに適した部屋を見つけておき、さらに住人がオナニーするよう仕向けるのだ。郵便ポストから携帯の支払い票を盗み出してターゲットの番号を手に入れ、エロ動画のリンクをショートメッセージのスパムとして送りつけたり、自宅の前にレディコミとローターのセッ
トを落としておいたり。冗談のような話だが、実際にこんな手法でオナニー盗撮は行われている。1人暮らしのアパートなどで、窓にカーテン一枚を閉めているだけの部屋などいくらでもある。その程度ならば、赤外線発光機とビデオカメラ、それにプロ用の赤外線フィルター(TYR社のデジタルカメラ用4層タイプ)を使えば簡単に透けてしまう。ナイトショットのようなモノトーンの映像だが、風呂上がりの着替えや、恋人とのセックスなど、ターゲットの無防備な姿が狙われる。1階に住む女性なら、夏でも2枚のカーテンを使用すべきだろう。
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