0188_20190226114228ad1.jpg 0189_20190226114229876.jpg 0190_201902261142303c5.jpg 0191_201902261142324d1.jpgさっそく自宅のパソコンで『激安・フーゾク』などのキーワード検索をかける。と、去年までは見かけたはずなのに、1万円を下回る風俗店など、ほとんどない・多くの店舗型フーゾク店が激減したのが原因だろう。それでも激安店はないかと探してたら…、
総額1万円の激安ソープ
ソープが1万円。普通の店ならどんなに安くても1.5万〜2万円近くはするのに、それが約半額。大丈夫か?家に戻って我に返った。確かに本番もできたし、ソープにしては安い。でも、1万円(ここはやっぱりもっと安い店も調べて見なくては。せめて5千円以下!
改めてフーゾクサイトの『予算別検索』で調べたところ、「日本一安いへルス!」の
文字を発見。大塚にある店だ。
《3500円(指名はできません)5500円(指名2千円)》
確かに日本一かも…。けど、3500円って、いったい女の子にはいくら入るんだろう?
再び山の手線に乗り込み、一路大塚へ。北口から徒歩3分。店は、弁当屋の隣にある雑居ビルの地下1階だ。もう地下に続く階段から妖気が漂っている。いったいどんな妖怪が潜んでいるのやら
意を決して階段を降りると、すぐにフロント。安い金融屋のようなオッサンがジロリとボクを見た。
「え〜、今どんな感じですか?」
「すぐ行けますよ。オススメ」
「写真とかって見れます?」
「写真ないんですよ」
え?サイトでは妬分から指名できて指名料2千円って書いてあったじゃん。
「とにかく、ないんです。いいですね?」
「いや、初めてなんでショートコースで」
「はぁ…じゃあ番号札持って、お待ちください」「あの・・・今、女の.ってどのくらいいます?」
「は?ああ、3人いますよ」「可愛い子っています?」
「ウチはみんな良い子ですけど」
くわぁ〜〜、ムカつく.なんだこのオヤジ?にしても、この店、入り口の扉が開けっ放しでメチャメチャ寒い。早く案内してくれよ-。
寒さも限界に近づいたころへようやく番号札が呼ばれた。男がカーテンを開けると、すぐに部屋のドアが見える。「こちらです」扉が開いた瞬間、思わず息を呑んだ。そこには「想定外」の化け物が立っていた。異様に細い目、武蔵より1.5倍はブ厚い唇。笑うと剥き出しになる歯茎。ただでさえ寒くて小刻みに震えているのに、妖怪を前にして、ますます震えが止まらない。ホ、ホントに行くのか.恐すぎなんだけが。とりあえず服を脱ぎシャワーヘ・武蔵は普段は薬屋でバイトしてるそうだが、そんな素人っぽさは、まったくどーでも良くなるようなビジュアルだった。下っ腹は醜いし、肌は汚いし、乳首はビローンと伸びている。いや、久しぶりにお金もらってもヤダって女に当たっちゃった。武蔵は、シャワールームの角でぶるぶる震えるボクのティンコを、まるで泥だらけの大根でも洗うかのように荒々しくコスってきた。
「い、痛、もっと優しくしてよ!」
「ハ?意味わかんないんだけど」
ええ〜〜お前の存在が意味わからんわ!なんだその態度言葉をぐっと飲み込みつつ、シャワールームから出る。もうヤダ。こんなバケモノと明るいところでプレイするなんて絶対ヤダ!
「ゴメン、オレ明るいの苦手だから暗くしていい?」
電気のツマミを回そうとすると、いきなり武蔵が切れた。
「ちょっと!あんまり勝手にやんないでね?そういうこと」
この女、顔やスタイルが悪いなんてもんじゃない。人としてのすべての要素が悪いよ。プチプチと切れそうになりながらもベッドに横になる。武蔵の顔が近づいてくるが、当然キスは拒否。唾液は多いが想像以上に気持ちよくないド下手なフエラを受ける。くぁ〜〜、もう罰ゲームだよ。心の中で白旗を振るちっちゃい妖精を思い浮かべながら、タイムアウト。ああ、早
く終わってよかった。いくら3500円だって、アレは酷すぎる。ボクの隣の席でくっちゃくってるオバサン4人のほうがまだマシだよ。やっぱり激安へルスはバケモノが済んでいました・ハイ。取材終了。撤収いや、気になることが一つある。プレイ中に聞こえた「シャワー入ります」という、あの可愛い声は何だったんだ?あのクソ店員が言っていたことを信用すれば聯女のコはあと2人はいるのだ。もしかしたら、たまたま大ハズレを引いただけかもしれない。再び、ジャーナリズム魂が頭をもたげてきた。このままじゃ帰れない!てか、イってないし
コーヒーを流し込み、再び『S』に。先ほどの店員が「なにか?」という顔でボクを見る。
「あの、さっきイケなかったんで、他の子でもう一回チャレンジしようかと思って…」
「はぁ…今ならすぐいけますよ。じゃあ、」
「いや」明らかに、さっきよりも機嫌の悪そうな顔になるクソオヤジ。負けるもんか!今年で一番真剣に神に祈りながら本日2度目の冷風がふきあれるカーテンの前に立つ部屋の扉が開かれた・・・・…そこには、太ももが丸太のような関脇が立っていましたとさ。
「時間が短かったからかなぁ?ボク2回ともイヶなかったんですよ。なんで、もう1回。今度はロングコースでお願いしたいんですよ。ハイ」
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