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茨城の水戸という街に住んでいる。通勤でJR常磐線を利用しているのだが、この路線に最近ヘンな人が出没するようになった。ヘンといってもキチガイ系ではなく、変態がチラホラあらわれるのだ。
 なぜかと理由を聞かれてもよくわからないのだが、オレが遭遇してきた変態たちを紹介しよう。
よかったらこいつ、触ってもらえます?
 8月の末、平日の夜8時ごろ、JR土浦駅から常磐線下り電車に乗り込んだ。帰宅客で車内は混んでおり、オレは車両の端っこで立っていた。神立駅(土浦の一つ隣)でカップルが乗りこんできて俺の隣に立った。そのときは気に留めていなかったのだが、電車が動き出してすぐに異変が起こった。カップルの男、40才くらいのコワモテがオレのヒジをこづいてきたのだ。なんだコイツと顔を見れば
ニヤケている。気持ち悪いヤツだなぁ。続けて男はケータイを取り出し、画面を見せてきた。
︿よかったらこいつ、触ってもらえます?場所変わるんで﹀
 触るって…どういうこと?カップルは位置を入れ替え、オレの隣に女が立った。20代後半だろうか、AV女優の長瀬愛に少し似ている。長瀬はオレの手をとり、自分の尻に持っていった。触れってそういうこと? チカンしていいの!?
 オレは戸惑いながらも長瀬の尻を触りまくった。混雑で周りからは見えていないだろうし、男からの許可も得ている。合法チカンとでもいおうか、非常に楽しい!が、幸せな時間はいつまでも続かなかった。カップルはそのまま次の駅で降りていってしまったのだ。正直、もっとエロい展開も期待してただけにちょっと残念だ。その後もこのカップルの姿はちょこちょこ見かける。あからさまに触らせている瞬間も見たのでしょっちゅうやってるのだろう。曜日はバラバラだけど平日の夜が多いだろ
うか。
捕まったこともあるフェラカップル
 9月、友人と一緒に水戸駅から日立方面の下り電車に乗ったときのことだ。土曜日の昼2時過ぎで電車は空いており、同じ車両にはオレら以外に数人しか乗っていない。常陸多賀駅を過ぎたあたりでオカシな動きが見えた。優先席に座る、いかにもチャライ感じの男と少しぽっちゃりした黒ギャルのカップルがキョロキョロと周りを見たり、隣の車両をのぞきこんだりしている。
 そしていきなりだった。男が一気にズボンを下げたのだ。え、え、なに!?
 友人と顔を見合わせた次の瞬間、女がチンコを咥えた。ギンギンのチンコをまるで自分たちの部屋でやってるみたいに普通にフェラしはじめたのだ。 
 友人とともに凝視していたら、二人はさらに過激な行動にうつった。男が立ち上がり、仁王立ちの姿勢でフェラだ。サイコー!わずか5分ほどでフェラは終了し、二人は何事もなかったように席に座って電車を降りていった。まるで夢でも見たような気分だ。 
 調べたところ、このカップルはネット界隈では有名なようだった。なんでも車内フェラの常習らしく、一度警察に捕まったこともあるらしい。スキモノにもほどがある。
若い男を逆チカンする2人
 またもや9月。仕事帰りで土浦駅から水戸方面の電車に乗っていたとき、後方からオッサンの「オオー」という声が聞こえた。振り向いたら、男数人に囲まれる形で女が2人立っている。オッサンたちの間を割ってみれば、そこには見たことのない光景が広がっていた。主婦っぽい格好の女二人が、スーツ姿の若い男の尻、股間を手でスリスリしているのだ。逆チカンとでもいおうか。まるでAVじゃん!女2人は若い男をしばらく触り続け、水戸駅についたところで降りていった。あの若い男、うらやましいにもほどがあるぞ…この痴女コンビも有名なようで、いつどこで出没するかは特に決まっていないようだが、常磐線の土浦〜水戸間におよそ半年に一度のペースであらわれるそうだ。
中心にいたのは、スーツを着た女性
 最後はついこの前、10月の初頭に見た光景を紹介しよう。金曜の夜8時ごろ、土浦駅から下り電車に乗り込んだときだ。車両の前方がやけにザワザワしている。またなにか面白いものが見れるかもと思って近づいた。サラリーマン、作業着の男が10人以上はいるだろうか。全員が一つの方向に向いて立っており、ゴソゴソ動いている。そしてその中心にいたのは、スーツを着た女性だ。
 いったい何が行われてるのか。隣のオッサンに声をかける。
「これ、なんですか?」
「オレもわかんないけど、チカンさせてくれるらしいよ」
 チカンをさせてくれる?
 とにかくこの中に突っ込むしかない。オレはめいっぱい力をこめてオッサンをかきわけた。すると、中心の女にはたくさんの手が伸びているじゃないか。集団チカンだ。触らせてくれるってことは、合法なんだよな…。魔がさした俺も急いで手を伸ばしたが、お腹のあたりにしか触れなかった。
 神立駅で集団が一気に外に出た。オレもついていけば、ホーム上で先ほどの女が口を開いた。「今日はありがとうございました〜。またやるときは告知しますんで」そのまま解散だ。どうなってんだよこりゃ。チカン系のサイトで男を募って集団チカンさせる企画だろうか。次の告知を待ちたいが、どこのサイトかはよくわからない。
デリ嬢と満員電車でチカンプレイを楽しむ
0134_2019081619172361e.jpgご存じの方も多いだろうが、デリヘルには、ホテルや自宅に直接女の子を呼ぶのではなく、あえて駅前や路上で待ち合わせるタイプの店がある。普通のデートのように出会い、恋人気分でラブホへ。
シチュエーションを大切にする人には打ってつけなのかもしれない。しかしそこには、ある盲点が潜んでいる。オレのような悪人が付け入る隙が。
タ方、待ち合わせデリ嬢を渋谷の駅前に呼んだ。ハチ公前から腕を組んで歩き、道玄坂のホテルにチェックインする段取りだ。ところがハチ公前で待っているその間に、仕事の電話が入ってしまった。
ー時間後に池袋まで来いという。そ、そんなー。キャンセルするかしまいか迷ううちに、デリ嬢が到着した。可愛い。どうしよう。渋谷で遊んだら仕事に間に合わーない。ならば2人で池袋に移動してからさっさと抜いてもらうならどうだ。時間的には同じことだが、ギリギリまで粘れるぶん心に余裕が持てそうだ。
「悪いんだけど、池袋に移動一できないかなっ」「えツ」
「池袋で用事がある一んだよ」
渋谷ー池袋は、山手線で10分ちょい。
電車代は持つから移動しよーお願い、マジでお願いすると彼女、報告の電話を店に入れ、
「いいですよー」
と笑顔を見せた。店側も客を逃したくないんだな。駅の人こみをかきわけるようにホームへ。混雑路線だけに老若男女でこった返してる。車内は人で張り裂けそうなほど超満員だ。ぐいぐい行くしかない。オレたちは体を押し合うような勢いで電車に乗り込んだ。うわっ、押しくら鰻頭状態だ。って、あれワこの感触は?彼女のおっばいがオレの体に当たっている。
ちょい待てよ。これからホテルでヤラしいことをすることは彼女もわかっているわけで…。まわりの客から守るように、彼女の背中に手を回してみる。やっばりだ。嫌がる素振りはない。そのまま手を下に進め太ももを撫でると、彼女は体をよじる。
「やだあ」お尻をさわさわ。「ちょっとおー」オッパイをつんつん。「ダメですよおー」
チンコを彼女の腰にぐりぐり
「もお困りますうー」まさにチカンプレイだ。まだ金も払ってないのに。ラッキー
もちろんその日は、池袋で慌ただしくサービスを受けたのだが、同時にノーベル賞モンの作戦をひらめいた。
数日後、もう一度待ち合わせデリヘルを渋谷駅に呼び、同じ流れで場所の移動をおねがいする。目的地は赤羽だ。都内屈指の混雑電車、埼京線に乗り込むために。
「店長がOKだって。行きましょうか」
やはりどの業者も多少の移動は認めるようだ。不景気で客も少ないんだろう。タ方の埼京線は、山の手線どころではないギューギュー詰めだった。息もできないほどだ。まずは電車の揺れに合わせて、さりげなくおしりにタッチする。
彼女がニコっと笑う。よしよし、この子もちゃんと自分の立場をわかってるようだ。おしりの割れ目をツーと撫でる。
「もうー」「どうしたの?」「ヤダあー」
ヤダとか言っても、ダメダメ。キミはもう買われた女なんだから。
まだ金は払ってないけど。もう触りまくっちゃう。太ももやお尻をなでなでし、ミーース力のスソからパンツまで手を伸ばし、アソコをグリグリ。うひゃひゃ。まもなく電車が目的の赤羽に到着した。さあここからが勝負だ。乗客が外にはきだされるや、オレは彼女の体をドアに押し出し、それでいて自分はまるで身動き取れないようなフリをして、わざと車内へ取り残された。プシューとドアが閉まり彼女はホームでおろおろしていた。
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