0112_20190303204042776.jpgカントクは僕の名前すら聞かず、いきなりこう切り出してきました。
「じゃあ、ちゃんと勃つかどうか見せてくれる?」
応接室でソレとなく流れていたその業者のビデオをオカズにしながら、いきなり勃起させてみろ、というのです。しかし、いくら人前でのエッチは平気な自分でも、男しかいない空間ではハッキリ言ってムリ。結局、AV男優の厳しさを知ったのでした。
それから1カ月。またもや「AV男優募集」の三行広告を発見。電話番号を見ると、前に玉砕したところとは別の事務所のようです。が、やっぱり男だらけの中で勃起するなんて芸当はどうガンバってもできません。結局、またしても不合格の格印を押され、泣く泣く事務所を一後にしました。
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