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マン喫で隣室カップルの性欲に火をつけるため一人二役でセックスを演じるバカ男1_20191114222737ae0.jpg4年前の正月早々。深夜1時過ぎの歌舞伎町で水商売風情を客にした。容姿は花田憲子をもう少し暑苦しくした感じで、中年太りしたその体に、窪みと呼べるものはなかった。
「野方までお願い・・・」
「わかりました。百人町を抜けて行きますね」
出発して約5分。予想どおり車の流れが悪くなった。この辺りの道路が混雑するのは毎晩のこと。それを踏まえて事前に経路を確認したのだが彼女は不満を垂れ始める。
「混んでるんじゃないの」
「そうですねえ。この辺は、いつも進まなくなりますからね。我慢してもらって」
「じゃあ、私のクリをイジってよ」
えと言ったそばから私は二の句が継げなかった。何だこの女。
「もう、やめてくださいよ」
「じゃあ、お金払わないから」
「勘弁してくださいって」
いったんタクシーを停め、懸命になだめにかかった。が取り付く島侭なし。イジるか無料かの一点張りだ。口論すること10分。話が平行線のまま停車メーターが進み、ついに3千円を超してしまった。
私は覚悟した。触るぐらいなら…。
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