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1、CMのおかげか、フリマアプリ『メルカリ』が完全に普及した。『ヤフオク』などから人間がごそっと移ってきており、商品の数も種類も豊富である。そこで注目したいのは、以下のポイントに該当する女の出品者だ。
●商品は、ミニスカートや学生服など。
●若い女が着用シャメを載せ、生足や胸元をさらしてセクシーさを強調。
●制服の場合は、「現役のときに使っていました」といった、若いコ好きの男の好奇心をくすぐりそうなコメントが付いている。どんな出品者かはお察しのとおりだ。そう、女を武器にして男に商品を売りつけようとしている連中である。
彼女らは、昔から『ヤフオク』や『モバオク』などにも多かった。対して、男たちは出品情報の『発送元の地域』をチェックし、近場の女に援交を持ち掛けるということを行ってきた。メルカリでも、そんな状況は変わっていない。持ち掛けメッセージには「実技できませんか?」というワードが使われる場合が多い。
2、いま、出会い系でブームの兆しを見せているのが“キスエンコー”だ。
『5分3000円でキスだけ出来る子いませんか?』
男側からこのように募集すると、応じてくれる子がそこそこいるというのだから驚きだ。風俗でも出会い系でも、どんなプレイを許そうともキスだけはNGという子が多いのに。これ、実は発想が逆で、体を売る女にとってはキスは最後のトリデなのだが、ピュア系の女にすれば「キスはエンコーじゃないから堕ちてない」という認識のようだ。手コキもフェラもなく、ただひたすらキスをするだけ。抜くときは自家発電という虚しさではあるが、想像すれば結構イイ気がしないだろうか?
上記のキスエンコーも含まれるが、出会い系での短時間プチが人気なようだ。
『15分で終わるんで、乳揉み2千でお願いできませんか?』
乳揉みや手コキなど、本来なら5千円コースのところ、15分と限定することで格安で成立してしまうのだ。この手の募集にやってくるのは、エンコーしたことのない初心者か、出会い喫茶や立ちんぼでお茶を引いてるブサ女のどちらかに分かれるが、圧倒的に後者が多い。ヒマな時間を持て余すぐらいなら、ちゃちゃっと2千円稼いでしまおうとするのだろう。前者を引きたければ都心部でのアポを避けるのが正解だ。
3、20代のエンコー女は、募集の場所を出会い系からツイッターに移行しつつある。それに伴い援デリ業者も増えているのがツイッター援交の現状だ。だが心配はいらない。出会い系の必須ツールとも言われた“ワクワクDB”のツイッター版が存在するのだ。その名も“ツイ援DB”。
 使い方はワクワクDBとほとんど同じで、ログインしてから調べたい女のIDを入力すると「ホテル入った瞬間にどこかに電話。間違いなく業者です」とか「本物の大学生でした! これでイチゴーは当たりです」といった、生々しい体験談がズラッと出てくる。先人たちの書き込みを参考にして快適エンコーライフを送ってもらいたい。
4、女子、しかもパーティが大好きな“パリピ”系の女の子たちに大受けしているカクテルがある。イエーガーオレンジだ。これはドイツ生まれのリキュール・イエーガーマイスター(アルコール度数・35度)をオレンジジュースで割った飲み物のこと。イエーガー自体が少し前から水商売界隈で人気を獲得しており、そこに目をつけたシャレオツバーなどがこのカクテルを出したところ、女の子でも飲みやすいとい人気になっている。ほろ苦いオトナのお酒として、受け入れられているというか。
しかしこれ、やはり度数が高いだけあり、1杯飲んだだけでグデンとしてしまう女の子が続出している。ショットで販売してイッキ飲みのアイテムとしている店もあり、被害女性が後を絶たない。
難しいカクテルではないので、メニューに載っていなくても注文したらだいたいが作ってくれる。強い女を酔わせたいときのために覚えておきたい。
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