1_201911161425501c0.jpg2_201911161425511e6.jpg3_20191116142552a39.jpg4_20191116142554a99.jpg5_20191116142555901.jpg6_2019111614255771f.jpg7_20191116142558444.jpg8_201911161426008ab.jpgこれまでの経験上、あの7人はエンコー不可だからこそずっと座っていることになるのだが、さてどうなのだろう。まずはあの自称旧才の学生と話してみるか。ちよいとロリっぽいが、見た目は山本梓に似た上玉だ。あのレベルが買えれば大変なこった。トーク部屋に移動し、待つこと釦秒、彼女がやってきた。
「どうも。よく来るの?ココ」
「うん、たまに」
ウソかホントかはわからんが、よく来てますと言われるよりははるかにいい。マジックミラー越しでは気づかなかったけど、彼女、かなり胸もある。推定Eカップ。買えるの?
「学生なんだよね。大学?」
「ううん、美容系の専門」
3分ほど世間話をしたところで、本題を切り出した。
「ぶっちゃけ外出したいんだよね」
外出とは、要はエンコーしようという意味だ。わかるよね。常連か。今日まだ外出してな部いつてことは、もう他の客には抱かれ済みなのかも。だってこの山本梓似が2万なら普通はほっとかないだろ。
「オレ、ゴム付けるとイケないんだよね」
「じゃあナシでもいいです」
あずあずとナマ本で2万円。ここは迷わず「買い」だが、他の女の.
とも話がしてみたい。とりあえずリリースしよう。男性部屋に戻り、すぐに2人目を指名する。ノンノ系のさっぱりファッションで固めた19才だ。トークルームに呼び出し、ろくろく会話もしないまま「最後まででいくら?」と切り出す。
「最後までってどいういうコトですか?」
「最後まで」が通じないとはエンコーなんて未経験か。君はお茶だけ女なの?「あ〜、私、なめるのも祇められるのもダメなんです」
ダメとは言うけど、言い回しがずいぶんくだけてる。慣れてそうな感じだけど。彼女は続ける。
「でも、フェラとクンニ無しでゴム付けてくれるなら2万で大丈夫ですよ」
うひや、ノンノ系の口からそんな台詞が出てくるなんて。どんな店なんだよ、ここ。
続いて3人目は、20才のフリーターだ。美形のギャルで、きっちり髪の毛を巻いている。この手のお高くとまってそうなタイプは、カラオケで1万円とか言い出すんだよな。
「ねえ、キミいくら?」
ツーショットルームに誘いだし、ずばりと訊ねるや、彼女が困ったような顔を浮かべた。
「これから撮影があるから今日は無理なのお〜」
「撮影?モデルか何か?」午後7時過ぎ、大学生の来店で男性部屋が色めき立った。90点オーバーの読モクラスだ。でも、地味目の友達を連れてるのが気にかかる。2人連れってのはお茶だけってパターンが多いんだが…いやいや、ここは天国、通常のパターンはあてはまらないはず。
ライバルたちがいる中、トークルームに誘い出し、ずばりと切り出す。
「外出できる?」
「ごめんなさい。友達と来てるから、ふたり一緒じゃないとダメなんです」
はぁ。これって3人でメシ食ってパイパイってやつですよね。そんなのいらんいらん。
ところがどっこい、ダメもとで「エンコーしたい」とハッキリ言うと、
次第に彼女の態度が軟化した。「エッチ以外はダメですか?どうしても7千円欲しいんです。先客2人がトーク不成立で戻ってきた。てことはやっぱお茶だけか、あるいは希望額が高すぎるのか。ひるまずトークを申し込み、個室で待つ。目の前にやってきた彼女は、ん、やっぱりめつちやカワイイ!
「さっき2人と話したみたいだけどなんで外出しなかったの?」
「うん、条件が合わなくて……」
だよな。お茶で5千円とかじや合わないよな。オレも無理だし…。
「ゴム付きで2なんですけど…」
は?蒼井優ちゃんがいま何て言いました?
「2じゃダメですか…」
うおおおおっ!買います、買わせていただきます〜
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