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焼酎ファンなら誰もが一度は飲んでみたいと思うプレミア焼酎、森伊蔵。しかし入手は非常に困難で、1800mlの一升瓶が市場では定価3千円の約7倍、2万円前後で取引されている。この価格じゃ、居酒屋で1杯2千円を超えるのも無理はない。酒蔵は電話での抽選販売を受け付けているものの、電話番号1つにつき、月1回の抽選しか受けられないため、サッパリ当たらない。倍率は15
倍~20倍程度と言われており、2年に1度当たるか当たらないかというレベルだ。
そんなプレミア焼酎の転売を行う者は、ある方法で電話抽選の当選確率を上げている。電話番号を増やしているのだ。フレッツ光には“追加番号”というサービスがあり、1回線につき100円の追加料金で電話番号を4回線まで増やせる。つまり固定電話の番号が5回線に増えるワケだ(コストは年間5千円弱)。これで、月に5回、年間で60回の抽選が受けられる。確率どおりに当選すれば、年間に3、4本は当たる計算だ。
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