0044_201904082132410b1.jpg 0045_2019040821324228a.jpg 0046_20190408213244e5c.jpg 0047_20190408213246582.jpg 0048_2019040821324763f.jpg 0049_20190408213249aa7.jpg2時頃から時間が空いた日に、昌枝の店に行ってみた。扉に「準術中」の札がかかっていたが、そのまま中へ。彼女はカウンターの中で洗い物をしていた。
「ごめん、もう終わってた?」
「残り物でよかったら食べていって。私も今からお昼やから」
おことばに甘え、2人並んでビールを飲みながら、昼飯を食べる。
「前の店のお客さん、来る?」
「キタのお客さんはあんまりミナミに来ないからねえ。電話してすぐ来てくれたん、河内さんくらい
やわ」
寂しそうに言いながら、肩や首をグルグル動かしている。
「操んだろか」
昌枝の後ろに立ち、肩を操む。「いや、そんなん悪いわ」
「ええから」
気持ちよさそうに身を任す昌枝。思わず、後ろから抱きしめた。
「どうしたん?」
そう言いながら昌枝に拒む様子はない。首筋、耳、唇の順にキスし、着物の上から胸を愛撫した。
「外から見えるかもしれんし、ここではあかん」
「ええやないか。俺、もう我慢できへんわ」
「ホンマ、あかんって」
仕方ない。幸い、ホテル街はすぐ近く。俺と昌枝は昼飯の片付けもせず、すぐに店を出た。
ホテルの部屋に入り、再びキスした後、着物の裾から手を入れ下腹部を愛撫する。昌枝が自分で帯を解き下着姿になった。さすがに肌の張りはないが、賛肉はついておらず、歳の割にはいい身体。紫のブラジャーとパンティに白い足袋という格好がアンバランスでいやらしい。このままシャワーを浴びずにヤったれ。下着を取って指で愛撫すると、昌枝はすでに十分濡れていた。
「早く入れて」「まだや」
「私、前戯いらんねん。すぐ入れて欲しい」
「わかった…」
正常位でペニスを挿入。パンパンと音を立てながら、突きまくる。
「あ、あ-、い-!」
昌枝はあっという間にイった。俺が射精するまでに軽く3回はイッたか。こんなイキやすい女も珍しい。が、その後の態度が興醒めだ。エッチが終わるや、すぐ美味しそうにタバコを吸い出したのだ。少し、情緒が無さ過ぎちゃうか。
「ひさしぶりのエッチで気持ちよかったわ」
煙を吐き出しながら、すっきりした顔で昌枝が言う。それなりに満足した様子だ。しかし、俺の心はどうにもすっきりしない。理由はいくつかある。彼女に以前のような艶っぽさが感じられなかったこと、それでも下着を取るまでは非常に興奮したのだがあまりに淡白なセックスで、
「シッポリと濡れる」感じとはほど遠かったこと、そしてなにより、昌枝の弱ってるところに付け込んだようで、後味がよくないのだ。おそらく今後も誘えば、昌枝はすぐにエッチに応じてくれるだろう。しかし、正直気は進まない。やはり、ここは「M」の朝子に集中して、なんとか落とさねばなるまい。
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