1_20191118195032458.jpg2_20191118195033b4b.jpg3_2019111819503530d.jpg4_20191118195036641.jpg
都内某所の喫茶店で佐藤編集長と年末最後の打ち合わせを行っていました。
「次回で101回目やな」
「そうですね。一発目です。どんな噂を検証しますかね」
「そうやなぁ。正月やしな。おめでたいのがええなぁ」
「おめでたい…どんな感じですかね。『お年玉をあげたら、本番させてくれるか?』みたいな感じですか?」
「それ大概ヤラせてくれるで。『金払うから本番させて』って言うのと変わらんし」
「ですよねー…」
 うーん。ふたりして黙ってしまう。1年の始まりにふさわしい噂の検証…って、なんだろう。ちょっとにぎやかな店内をぼんやりと眺める。
「あぁ、そうだ。全然、関係ない話ですけど、ボク来年の目標があって。貯金しようと思ってるんですよね。もうアラフォーなのにも関わらず、全然貯金ないんで。佐藤さんって来年、目標ってあります?」
煮詰まった空気を変えようと、なんとなく口を開く。すると、編集長がパッと目を見開いた。
「それや!来年の目標や!」
「はい?」
「フーゾク嬢に来年の目標を聞いて、年明けにその目標が守れてるかを再び聞くっていうのはどうや?」
「はぁ…」
「題して、『はたしてフーゾク嬢は、去年までの自分を変えられるのか?』や!どう変わったのか、変われたのか? そんな人間模様を調べてくるっていうのはどうや?」
ほう。なんかこれまでの噂の検証と方向性が違うけど、それはちょっと面白そうです。マヤ歴かなんかで「世界が終わるやも」なんてことが言われています。世界が終わるかもしれない最後の年に、自分が掲げた目標を、どれだけ守れるのか。…とは言っても、所詮はフーゾク嬢ですからね。自分に甘くて、ダラダラと何も守れないコたちバッカリなのかもしれませんけどもね。
…そんなわけで、今回はお店を吟味する必要はありません。目標を聞いて、年明けにそれを確認しに行けばいいだけですから。今年最後のフーゾク選び。さぁ、ボクの趣味全開のお店を探しますよ〜〜。やっぱりボクが好きなプレイと言えば、ロリな美少女&制服。もしくはスクール水着、それに顔射も忘れちゃいけません。そういったプレイができるお店にしましょう。こうやって日本全国に、自分の趣味を発表する仕事にボクは就いております。ネットで調べていると、『H』というお店を見つけました。トップページには「新宿の素人専門! 本格学園イメクラ〝H〞。色白・黒髪・おっとりさん学園」という文字。いや〜〜、「おっとりさん」とは、なんと胸に響くフレーズでしょうか。今年のフーゾクキャッチコピー大賞をあげたいくらいです! そんな賞、あるのか知らないけど。
「出席簿」と書かれた、出勤表を確認すると、モザイクごしにも、おっとりさんっぷりが伺えます。う〜ん、いいじゃない! とりあえずこの店に行ってみよう。店に行けば、モザイクなしの写真も見れるだろうし。年末の寒い風が吹き荒れる中、新宿へ移動。歌舞伎町の真ん中にある受付所へと向かいます。
「すいませーん」雑居ビル2階。〝H〞の看板のあるスペースに声をかける。「いらっしゃいませ〜〜」と、鼻にかかった声のメガネ店員が奥から出てきます。
「えーっと、予約とかないですけど、今から行けるコいます?」
「おりますよ。当店、年末年始、バリバリ営業中でございます」
 なんか、カンにさわるしゃべり方をする店員です。
「…今だと、この3人ですね」
 そう言って、写真を3枚出してくる。どれどれ…おぉぉ! みんななかなかレベルが高いじゃない。ちょっと茶髪っぽいコもいるけど、他のふたりは黒髪。とくに、このAちゃんは、佐々木希をちょっと丸くさせたような美人系。オプションを見ると…残念! 顔射はNGかー。
「あと夕方からだと、このコたちも出勤致します」
そう言って、さらに数枚写真を出してきます。……ええ〜〜 マジで〜〜なんと、AKB48の前田敦子を、かなり純粋にさせたようなショートカットのコがいますよ! このコめっちゃかわいい! 写真と実物の違いはあるかもしれませんが、それにしてもレベル高い! しかもオプションは…ビンゴ! 顔射OKです!これは悩みます! 佐々木希似で顔射NG、今すぐイケるAちゃん(20歳)か。それとも前田敦子似で顔射OK、夕方から出勤のBちゃん(19歳)か。どっちを選んだらいいのでしょう……悩む! 今年最大の悩みですよ、コレは!
……いや、待てよ。両方行けばいいんじゃない?だって今回は、「フーゾク嬢に来年の目標を聞いて、守れるかどうか検証する」っていうのが目的なわけだから、いろんなケースが必要なのではないでしょうか?そう、ひとりだけプレイしたところで、真実に近づくわけがありません。ここはふたり
のケースを調べなくてはいけないのではないでしょうか、むしろ。
「えーっと、じゃあとりあえず、Aちゃんをお願いしようかな」
「はい! Aちゃんですね!」
「それと夕方になったら、このBちゃんってコが出勤するんだよね。そしたら、Bちゃんにも行くよ」「…えっと、それは続けて2人とプレイするってことでしょうか?」
鼻にかかった声でボクを見る店員。怪しんでるのがよ〜くわかります。
「そうそう。2人ともカワイイからさ、選べないなって思って」
「わかります! この2人とも、人気のあるコですから!」
 と、いうことでAちゃんにはスクール水着のコスプレを、Bちゃんには紺色のブレザーに赤いスカートの制服をチョイス(制服は、スカートやリボン、ベストやカーディガンなど、ひとつずつ選べるシステムでした)。もちろんBちゃんには願射のオプション(しかも2千円という激安さ!)も忘れません。さぁ、2人ぶんの料金(60分・1万6000円×2)も支払ったし、まずは一回戦、Aちゃんとのプレイを満喫して…じゃなかった、Aちゃんの来年の目標を調査してきま〜す!(まっすぐな瞳で)〜〜コンコン。
受付のあるビルから徒歩1分のレンタルルームで待つこと10分。ノック音が。ドキドキしながら扉を開けます。カモン!佐々木希!
「こんにちは〜〜」
扉が開くと、そこには先ほどの写真よりも若干丸い体型のAちゃんが。っていうか、佐々木希にあんまり似てないよ! 似てないどころか、あんまり可愛くないよ!「寒いね〜」
そう言って、ベージュのコートを脱ぐと、ムチムチっとした太ももが黒いミニスカートから伸びています。オッパイもまぁまぁ(推定Dカップ)。……身体は悪くないかもね、ウン。
「今年は今日で仕事納め?」
「ううん、明日も出るよ」
「実家とかは帰らないの?」
「だって〜住んでるの実家だもん」
なんとAちゃん、専門学校に入ったものの、なんとなく中退してダラダラとニートを続けているそうだ。で、1年前からフーゾクを始め、週1くらいの出勤で、グダグダやってるそうです。そんな話をしながら、まずはシャワー。ここは男ひとりでシャワーに入り、その間に女のコがコスプレに着替えてる、というシステム。ウキウキしながらティンコを洗います。光りの速さで身体を拭きながらシャワールームから出てくると、ベッドには紺色のスク水を着て、恥ずかしそうに下を向くAちゃんの姿が。暗い室内。カーテンから差し込む午後の光がベッドに落ちています。
「ベッドの上に立ってみて?」
そう言って、ベッドの上に立たせる。スク水のツルツルした質感を確かめながら、ムチムチの身体をなぞる。エロいっていうか、大きなお尻やムッチムチの胸に水着が食い込んでて、滑稽な感じがグッドよ!
「え…なんか、恥ずかしいし…」そのマヌケな姿を見られて羞恥に晒される。いいじゃない!スク水の股の部分、脇から指を入れるとヌチャっとした音。うわー、もうすでにビッショビショじゃい! Mか! Mなのか!!中指を奥まで入れてかきまぜる。「ん〜〜」と、ボクの腕をつかんできます。悪くない。悪くないぞ!そのままぐるんぐるんと指を回転していると、限界を迎えたのか腰を下ろしてきます。「…舐めていい?」
顔を上げて、そう言ってくるAちゃん。うーーん、でもボクってホラ、6月に病気してから粘膜非接触プレイしてるんで。申し訳ないけど、手コキでおねがいします。最終的には、スク水姿でディープキス。半目で舌を伸ばすAちゃんの顔を見ながらフィニッシュしました。ふぃーー、気持ちよかったー。「あのさ、来年の目標とかある?」
ボクのお腹にたっぷり出た精液を拭くAちゃんに聞く。さっそく調査開始です。
「…実は、もう一回ね、専門学校に入りなおしたいんだよね。中途半端に辞めちゃったし。ダラダラやってちゃいけないなって思うんだよね」
「なるほど。じゃあ専門学校に行くためのお金を、フーゾクでためるって感じなんだ?」
「いやー、フーゾクはなんとなくやってる感じだよ。別にもう一回専門学校に行くんだったら、親もお金出してくれるって言ってるし」
実はめぐまれた家のコなの? っていうか、だったら行けばいいじゃない? 目標っていうか、別に努力しなくても行けるでしょ?「うーん。でも、こうやってたまに出勤する、みたいにダラダラとフーゾクとかやってれば楽だからさ。ちゃんと働いたり、学校行くのって…めんどくさくなっちゃうじゃん? だから、来年はキチンとした生活をして、学校へ行こうって思うんだ」
「『来年から変わる!』って?」
「そうだね。変わろうかな、って」
そう言って、まっすぐな瞳でボクを見るAちゃん。じゃあ来年、変わった姿で会いましょうね。こんにちわー」
Aちゃんに手コキをしてもらってから2時間後。再び、レンタルルームの扉を開く。正直驚きました。これは…かなりの逸材ですよ! 見た目はたしかに前田敦子ちゃんにも似てますが、それ以上に田舎っぽいピュアっぽさがムンムンですよ! しかもコートを脱いだら、グレイのタートルネックに小豆色のカーディガンとジーンズ。超地味! ヤバい! この地味さ、ホレる!
「えっと…はじめまし、て…!」
思わず、部屋に入った瞬簡にディープキスをかます! 「んー…」と、身体を縮こませ
ながらも舌は反応してきます。うわー…なにこれ。最後の最後にすごく良いコを引いちゃいましたよ!!キスをしながらジーンズを脱がすと、これまたグレイの地味目な綿のパンツ。しかも股のあたりのグレイが濃いシミになっています。ヤバい! カワイイ! ティンコはジーンズの上から見てもガッチガチです。
「……すごい…」
そう言って、ボクのジーンズのチャックを下ろすBちゃん。バイーーン! と勢い良くティンコが飛び出てきます。さっき精液を出したばっかりとは思えない硬度です。そのまま無言で、Bちゃんが床にひざまづきます。え……即尺? あ、でもさっきシャワーに入ったばかりだから大丈夫か。
 ……いやいやいや! ダメダメ!ボク病気が怖いから、半年間ずっと粘膜非接触を貫いてきたわけですよ! だから手コキでお願いします。
 …そう言おうと思った。でも、こんなにカワイイ前田敦子似がひざまずいて、ボクのティンコを握っているわけですよ? このチャンスを逃していいのでしょうか? おぉ!神よ! どうすればいいのですか?
「あの…舐めていいですか?」
Bちゃんはボクに問うた。ボクは神に問うた。しかし神は答えなかった。……いや、答えたのは、ボクの中のエロスだった。
「…いいよ…たっぷり舐めて」
 潤んだ瞳でこっちを見ながら、そのぷっくりな唇に、ティンコが吸い込まれて行く。約半年ぶりのフェラ。生あたたかな粘膜がティンコをぬっとりと包む。うわあああああ!! 戒律を破った! しかし、戒律を破るのって! 気持ちイイッ!!じゆっぽじゅっぽと、部屋中にエロい音が響き渡る。どんどんと硬度が上がって行く。神様!  超チン硬度10 ! ダイヤモンドレベルです!
「あの…ゴムして、入れて下さい」
えええーー〜〜 なにそれ? もう、制服とか着る感じじゃないの?入れちゃっていいの〜〜なんて良いコなの君は〜〜もう止まりませんでした。0・1秒でゴムを装着。グレイのパンツ
の脇からグググっと挿入! ゴチッ!!
「あああ、あーー!」
小さな腕を一生懸命、ボクの首に回してきます。あっという間に奥まで突き刺さる。ガンガン腰をちゃんのお尻にぶつけるように当てるたびに、じゅわじゅわとムァンコから液が出てきます。神サマー!これは相当なエロ娘ですよー!
本日2回目なはずなのに、アッと言う間に絶頂がやってきた。最後の一回、思いっきり突き刺した後、抜いたティンコからゴムを外して、Bちゃんの顔にたっぷりと精液をシゴき出す。「あぁ。すご…」と、小さな声を出しながら、真っ白に染まるBちゃん。あぁ、気持ちよかったーー。
〜〜さて、本番をし終わってから言うのもなんだけど、本当の本番はここからです。Bちゃんの顔を拭いてあげながら、さっそく聞いてみる。
「Bちゃんの来年の目標って何?」
まつげに付いた精液をティッシュでグイッと拭き取り、カピカピな目を開けてボクの顔を見るBちゃん。
「あの…、実は、年内でもうフーゾクは辞めようかなって思ってて」
「え〜〜〜 なんで?」
「なんか始めて半年くらいなんですけど、どうなのかなって。やっぱりフーゾクって良くないことだし…今まで、お金のこともあって、辞められなかったんですけど、来年からは普通のバイトしながら学校に通うようにしようと思って…」
マジか? もしBちゃんが実際に来年から変わってしまったら…もう会えなくなっちゃうってこと?普通に常連になろうと思ってたのに! そんなのヤダ!
「プライベートで会おうよ、アドレス交換しよう?」という申し出もやんわりと断られ、結局お別れとなりました。あぁ、Bちゃん!ダメだよ変わらないで! 2012年も、ダラダラとフーゾクを続けてよ。Hの出勤表にAちゃんの名前が表示されていたので、さっそく予約。さて、どう変わったのか、検証に行きましょう。ちなみにBちゃんの予定は入っていません。前回と同じように、スク水をチョイスして、レンタルルームで待つこと10分。コンコンと、ノックの音。
「こんにち…あ〜〜!」
そう言いながら、小さく手を振るAちゃん。年末から、見た目は変わってません…って、そりゃあそうか。まだ10日も経ってないもんね。さっそくシャワーを浴びて部屋に戻ると、スクール水着姿でベッドに座っているAちゃん。暗い室内にカーテンから漏れる光。数日前に見たよ、この光景!前回と同じようにベッドに立たせ、手マンしてみる。膝をガクガクさせながら、スクール水着を身体に食い込ませるAちゃんを見てると、なにやら笑いが込み上げてきました。ふふふ。
「…え、どうしたの? なんで…笑ってるの?」
「いや、ほら、昨年『来年から変わる』って言ってたじゃん?なんか一緒じゃん、って思って…」
「え……でも、そんなことないよ」
「もうダラダラしてないの?」
「え?、まぁ、お正月はダラダラしてたけど、でもそれはそれで…。変わるから、専門学校行くし…」
「なんか、昨年とまったく同じだよね。こんな恥ずかしい格好して…全然変わってないね」
「え…、そんなこと…」
Aちゃんの顔があきらかに曇る。中指を奥まで入れて、ぐるんぐるんとかきまぜる。「ん〜〜」と、ボクの腕をつかんできます。知ってる! やっぱり変わってないじゃん!(笑)結局最後は、スク水姿でディープキス。半目で舌を伸ばすAちゃんの顔を見ながら手コキでフィニッシュしました。ふぃーー、今年もよろしくお願いします。
関連記事