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そんな噂をたまに耳にするが、実際、チームを組んでサイフや現金を拾いにいく連中が複数存在している。基本的に花火会場は暗いうえに大勢の人間が集まる。例えば、東京隅田川の花火大会で来場者は96万人。一度にそれだけの数の人間が、暗闇の中で、しかも酒を飲んで動き回るのだから、そのうちの何割かがお金を落としても不思議ではない。
屋台が並ぶエリアには小銭や札が落ちているし、座って花火を観賞する土手や草地にも、現金やときには財布がまるごと落ちていることも。花火大会が終わる時間に、下を向いたまま歩き回っている男たちはその連中と見ていい。
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