1_2019112009063381d.jpg2_201911200906340a2.jpg3_20191120090636c43.jpg4_20191120090637de7.jpg5_20191120090639459.jpg6_2019112009064021b.jpgんじゃ、まずは一番お手軽なレズの掲示板を使ってみようか。とは思ったものの、久々だから、どのサイトにアプローチすればいいのか、さっぱりわからない。
でも、大丈夫。私には、以前、さるイベントで知り合った露出マニアのカップルが友達にいる。彼らに聞けば、きっと…。
期待どおり、すぐに返事がきた。露出マニアのサイトの中にあるレズ掲示板と、東京・銀座のレズとカップルのコミュニティサロンのHP内にある掲示板の2つがお薦めらしい。さすが、頼りになります。さっそく前者の掲示板を覗いてみると、やはり、そこには同じくネコタチの言葉が乱れ飛んでいた。が、昔と決定的に違うのが、まずはお友達から始めるのでなく、今から電話でエッチしたいなど早急で直接的なアプローチが多いことだ。
初めて覚えた言葉もあった、その名もずばり《リバ》。リバーシブルの略で、要はタチでもネコでもいけるよってことらしい。なるほど、この他にもレズの世界ならではの専門用語がいっぱいあるんだろなぁ。膨大な件数の掲示板をチェックしていくうち、1つのメッセージが私のアンテナに引っかかった。
《レズの経験はありませんが、男ばっかりの職場のため、女の人に興味があります。一緒に飲みにいきませんか?》
私の望みは年上のクールビューティな女性に、めちゃめちゃ可愛がられたり、SMチックなプレイをしてもらうこと。対して佳奈美ちゃんは年下のネコ系だ。内容もどうってことない。でも、そのどうってことない所が気にいった。前記したように、大半のスレが、電話で速攻テレフォンセックスしたいというようなものばかりだ。いきなりヤリたいって…萎えるよ、正直。やっぱり人となりを知ってからじゃないと、ね。そんな中で、彼女のメッセージは初々しくて、とても新鮮に映る。年下に甘えられるのもいいんじゃない?
《素直そうで可愛らしい文面に惹かれました。一緒に飲みに行きませんか?お返事、死ぬほど待ってるよん》
さっそくメールを出した。プロフィールと、写真も5枚添付した。
ああ、可愛い佳奈美ちゃん。早く返事がこないかなぁ、ワクワク。文面からして、きっと小柄で素直そうな、可愛い女の子だろうなぁ。妄想ばかりが膨らんでいく。
《あなたは心優しい方ですね。嘘をついてました、ごめんなさい》
ガガーンネカマやん.コィッ!むろんネカマの存在は知ってたけど、
まさか本当に自分が編されるとは・・・。腹が立つというよりも、期待していただけにショックの方が大きい。ネカマ相手に、お返事死ぬほど待ってるよんって、ヘコみまくる。もう二度と、この掲示板は使わんへんぞ。というわけで、もう一つ、コミュニティサロンの掲示板にもアクセスしてみたが、こちらは《一緒にサロンに行きませんか?》というお誘いがほとんど。
年齢もタチかネコかも全然わからない相手と、いきなりサロンに行きたくはない。
ならばと、自分でスレをたててみたものの、結果は惨敗。3週間たっても、1通もレスが無い。来るのは、前記の掲示板で編されたネカマからのお誘いメールだけだ(送られてきたプロフを見ると、なんとおっさん)
ネットがダメなら外に出てみよう。
一つ当てがある。前出の露出カップルと遊びに行ったことのあるフェティッシュバー(ハプニングバーのような店)。以前、ここでパイのお姉さんと女の子のプレイを、見たことがあるのだ。上手くすれば、いきなりタイプの女性と出会えたりして。
まだオープン間もない時間だからか、店内に女性の姿はなく、スーツ姿の男性が1人いただけだった。
「お元気してました?」
憶えててくれたようで、店長から声がかかる。
「元気でしたよ。今日はカワイコちゃんを探しに来たんやけど、何時頃から混むんですか?」
「う〜ん、日にもよるけど」
ゲッ、1人きりであと3時間も待たないといけないのか。仕方ないかとカウンターに座り、たまたまバックに入っていた三島由紀夫(彼も同性愛者)の文庫本を取り出し、バーボンソーダをチビリチビリやる。神様どうか、とびきりクールビューティな、レズのお姉さんが来ますように!
夜9時、ドアが開き新しい客が入ってきた。が、スーツを着たサラリーマンの2人組。がっくり…。
「よく、来られるんですか?」
先客のサラリーマン風が話しかけてきた。人の良さそうなオジサンである.
「いえ、数えるほどですねえ」
「僕もそうなんですよ、良かったら一緒に飲みませんか?」
お姉ちゃんが来るのはまだまだ先のことだろう。というか、まだ来ると決まっているワケでもない。スカの可能性だってあるのだ。
「んじゃ、お姉さんが来るまでなら、でイイですか?」
「もちろん!」
話は思いもかけず盛り上がった。オジサンはあまりここへ来たことがないと言っていたが、週1で顔を出しているようで、私の友達の露出カップルのことも知っていた。立派な常連さんじゃん。
「ここってキレイなお姉さん来ますか?」
「キレイかどうかはわかんないけど、レズプレイしてるのは結構見たことあるねえ」
そっかぁ.早く来ないかな、タイプなお姉さん。男女のカツプルご来店!ギラギラ目つきで女の子をチェックしたら、幸薄そうな顔。残念ながら全然タイプじゃない。彼氏連れだし、ネコっぽいし、バイだかどうかもわかんない。
貴重な女の子だけどパスパス.とりあえず、こんばんわと挨拶だけを交わしておいた。
会社帰りっぽい4人組が入ってきた。その中に同い年くらいの女性を発見。気になるフェイスは…。光浦靖子が髪の毛をロングにした感じで、これまた趣味じゃない。はぁぁぁ、今日は平日だし、キレイなお姉さんは来ないのかなぁ。
あきらめかけていたころ、奇跡が起きた。全身ラバースーツで決めた、杉本彩バリの超セクシーなお姉さんが、多分旦那さんであろう男性を引き連れやって来たのだ。古くからの常連さんなのか、あらゆるお客さんと、久しぶりなどと挨拶を交わしまくっている。
場は一気に華やかになり、男性客がお姉さんのためにソファ席を開け、当然のように彼女が座る。
まるで女王様のようなふるまい。フェロモンバリバリ&ゴージャスで、まるでモデルのような件まい。ストライクゾーンにバッチリだ。
ここでアタックしないで、いつすんの!
一気にテンションが上がる。けど、あまりにも敷居が高くて、今のシラフ状態ではムリ。隣のオジサンに「一杯箸って」と御願いして、ゴクゴクッと半分飲み干す。そのときだった。
「あ、○○さん!」嬉しそうな声を出して、古内束子がお姉さんの右隣に座った。2人はギュッと抱き合った後、古内がお姉さんの肩に甘えるように頭をのせ、その頭をナデナデされている。
く、先を越された。でも、これでお姉さんがバイってことがわかった。しかもタチ。もう、横取りするしかない。酔わないようにセーブしていたけど、杉本彩を振り向かせるには相当の根性が必要だ。残りの酒を一気に飲み干し、もう1杯ショットガンを頼んで、それも一気にグビグビ。喉と胸のあたりが、アルコールでカツと熱くなる。加分ほどするとホワーンと心地良くなってきて、頬がカッカと熱を帯びてきた。よし、行こう。行って奪っちゃえ!「お姉さん」ネコ撫で声で近づき、強引に左隣に座った。
「お姉さん、めつちやセクシーです。お友達になってください」
彼女はフフッと笑い、言った。
「あんためつちや細くて可愛いなぁ。でも精神病やろ?」
ギク!なんでわかるん?
「ウチも昔、精神病やってん。だからスグわかったわ」お姉さんも関西出身なんだろう。バリバリの関西弁で喋りかけてきた。なんかメチャうれしい。
それからしばらく、何の病気か何の薬を飲んでいるのか、精神病談義になった。色気はないが、完全に2人きりの状態。そのうち置いてけぽりを喰らった古内東子が、元いたカウンター席に戻る。やった、勝った
「私がそうやったから、そういう子を見ると助けたくなるねん。それにしても痩せすぎ、ゴハン食べなあかんで、今度ウチの家に鍋しにおいで」
姉御肌のお姉さんが、痩せた私の腕や足を触る。ドキドキドキ。人の気配を感じて顔を上げると、お
姉さんの旦那さんらしき人が、デジカメを持って私達の前にしゃがみこんでいた。
「○○、絡んであげなよ」
どうやら旦那さんは奥さんがプレイしている姿を撮影するのがご趣味のようだ。
「○○の胸を証めてあげて」
旦那さんから声が飛び、キューティーハニーみたいに、胸元がガッッリ開いたラバースーッをズラし、乳首をゆっくり祇める。と、
「あんたネコやろ、イかしたる」
言うなり、舌を入れられた。長い長いディープキス。そのうちスカートの中のパンティを剥ぎ取られ、アソコがバッチリ見えるM字開脚にさせられた。いつのまにか辺りはギャラリーでいっぱいだ。恥ずかしいけど興奮してます…。
お姉さんは私の洋服をたくし上げ、固く立った乳首を証めながら、クリトリスを直に触り始めた。
「濡れてるやん?」
「ハイ……」
勘違いしている男は多いけど、イク女は少ない。それをわかっているのか、お姉さんはクリトリスをソフトなタッチで上下にゆっくり擦る。冷たい快感の電流が、クリから子宮へと上がっていく。
「気持ちイイ?」
「ハイ……」
恥ずかしさに下を向きながらも、クリトリスに走る快感を味わう。ああ、
「あれ、持ってきて」
彼女が旦那さんに声をかけた。あれってナニ?考える間もなく、目の前にマッサージ機が現れた。わお!
「何回イッてもええからな」
姉さんは、ヴィーンと鈍い音を上げるマッサージ機を、大きく開脚されて剥き出しになったクリトリスに直接押し付けた。
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