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4月です。春です。
そして春といえば、地方から
「東京ってサイコーだわ〜。東京にはチャンスという名の宝石がたくさん転がってるのだわ〜!街に転がるダイヤモンドッ!」と、ボンバヘッドな女子たちが上京する季節でもあります。そんな春。みなさんいかがお過ごしですか? 
町田足土です。本日も高田馬場のルノアールでは、不肖ボクこと町田と、佐藤編集長が毎月恒例のテーマ打ち合わせをしています。
「町田。4月やな」
「4月ですね」
「いつものやつや。毎年恒例の……」
お互い見つめあう。この連載も10年以上やっております。気持ちは通じているのでございます。
「……今年もエンコーデビュー女の味を確かめなアカンやろうなぁ」
「まぁ、そうなりますよね……」
そう、毎年4月になると、世の女高生たちが高校を卒業して、フーゾクやら援助交際の世界へとやってくるのであります。この連載では、4月になると、そんなエンコーデビュー女子を毎年いただいているわけなのでございますよ。……っていうか、今月は打ち合わせいらなかったんじゃないでしょうか。
「とにかくや、毎年この卒業したてガールのエンコーデビューの回は人気があるんや!期待しとるで!さぁ、行くんや!エンコーのカリスマよ!」
けっこう張った声で言い放つ編集長。「エンコー」というキーワードが出るたびに、周辺のテーブル客たちがビクッ! 
って反応します。やめてほしい。
……とは言え、今年もやってきてしまいました。高校卒業したての18歳・初エンコー娘を味わう。今までしっかりと結果を残してきました。絶対に負けられない戦いです。しっかりと勝利をもぎ取ってきたいと思いま〜す! 
ちなみにボク、今年43歳になりま〜す。なんと25歳年下!
ボクがこの連載を始めたときは9歳! 
この世界はなんと美しいのでしょうか〜! 
ニッポンバンザ〜イ!そんなわけで、この連載を読み続けているみなさんなら、
「どこで18歳の卒業したてガール」
を探すのか?もうわかっていますね。そうです。「出会い系アプリ」でございます。
現在、ボクが使っている無料アプリをご紹介いたしましょう。
この連載で何度か登場した
「HトークDX」を皮切りに、
「Oトーク」「Cトーク」。これらが今までの一軍です。 
そしてさらに最近「◯チャット」と「Kちゃん」というふたつのアプリがレギュラーに加わり、全部で5つとなりました。個人的に「出会いアプリ・五虎大将軍(三国志より)」と呼んでおります。かなりの優秀な武将たちです。
さて、ここまで読んだ読者のみなさん。「町田は、無数にあるアプリの中から、どうやって本当に使えるアプリを見つけているんだ?」とお思いのことでしょう。答えは簡単です。
それは、エンコーした女のコたちに聞いているんです。
「俺と連絡取ったAってアプリ以外で使ってるアプリある?」
これです。それを聞けばいいのです。そこには100%援交OKの女の子がいるのですから。だって、そのサイトは、目の前のエンコーに踏み切った女子が使っているのですから。
出会い系アプリに手を出した女のコは、大体、2個か3個のアプリを併用しているものです。エンコーしたら、まずは聞いてみるといいでしょう。 
ちなみに、女のコに「この出会い系アプリって、どうやって見つけたの?」と聞くと、そのほとんどが「友達から教わった」と言います。つまり、彼女の友達も使っているわけです。少なくても2人、そのアプリには援交OK女子がいる。そして2人いれば2000人はいます。ゴキブリと一緒です。もちろん良い意味で。 
そんなわけで、これらの五虎大将軍アプリたちは、ボクが今まで行なってきたエンコーの末に導き出した最強の布陣なのです。 
さて、前説が長くなりましたが、いよいよ本番です。
まずは、大人気の『HトークDX』を開き、検索年齢を「18〜19歳」に、地域を「東京」に設定。ポチッとな! 
するとバーーっと並ぶ18歳と19歳の書き込み。この女のコのアイコンを上から開き、メッセージを送っていきます。まずはコレ。こん
はい。コレは「こんにちは」
「こんばんは」の意味です。続いて、こちら。
よかったらえ で会わない?興味あれば。新宿住みだよ。
もちろんこの書き込みはコピペです。でも、このコピペを貼る前に、「こん」と挨拶を入れることで、書き込みの「コピペ感」を薄める効果があるのです。みなさんもぜひ試してみましょう。
さて、これらのコピペ書き込みを、検索で出て来た女のコに爆撃のように打ちまくります。もちろん、「え、募集!」「意味わかる人募集!」といった、援交募集をしているようなビッチ女子には送りません。あくまでも今回は「援交デビュー娘」を探すわけですから。「援交には興味あるけど……怖いもんな〜」
と、興味はあるけど、一歩が踏み出せないコを捕まえなくてはいけないのです。
ここで、「おい町田!援交したことないコが、そんなストレートな誘いに乗ってくるのかよ!」と思った読者の方もいるでしょう。たしかに、その通りです。
しかし、いろいろやってきたボクから言わせてもらうと、
「やぁ」「こんにちは」から始めて、援交に持ち込むのは大変なんです。テクニックも必要なんです。それならばいっそ、ストレートに初手から王手を決めにいく方法こそが好手なのです!
そんなわけで、これらのコピペを、出会い系アプリ五虎将それぞれに書き込みまくります。その数、ざっと200。
「200??そんなに?」と思ったみなさん。これは全然少ないんですよ?
毎日ボクはこの作業を50〜100は繰り返しています。それでも返事が戻ってくるのは1通か2通。そしてその返事が援交成立まで進むのは、20%ほどの確率なのです。
今回は、負けられない戦いです。200くらい当然なのです!さぁ、高校卒業したてガールたちよ!
カモン!ヒア!ピィロリン♪
書き込んでから待つこと10分後。響きわたる電子音。
はいはいっと見てみると、
「むり」という文字。そうそう、こんな感じで送っては断られを繰り返していくのです。毎年、大変な作業なのです。
ピィロリン♪
またまた電子音。次はどんな感じでしょう。
「どうも」
……きました。
読者のみなさんは「え? 何が来たの?死期?」なんて思うかもしれません。ただの返事にしか見えないかもしれません。 
しかしこの「どうも」という返事。コレは扉を開けるための大きなとっかかりなのです。
考えてもみて下さい。男が「え、しない?」と、あきらかにいかがわしいことを書いてきているんですよ?
いかがわしそうなのは十分伝わるはずなのですよ。にも関わらず、「むりです」「いやです」と否定するのではなく、「どうも」と返ってきた。これは「やってみたいけど怖い」という気持ちを最大限表現したレスポンスなのです!つまり、援交初めてガールの可能性が高いのです! 
慎重に返事を返していきます。
そいや!
「詳細だけでも聞いてくれる?よかったら、きいろ(カカオドーク)か、みどり(ライン)で話せる?」 
どうでしょう。「やってみない?」と、ガツガツいくと、初めてガールは引いてしまいます。
このアプローチなら「詳細を聞くだけならいいか。もしダメそうならやめればいいんだし」と、
乗ってきやすいのです。 
ピィロリン♪
返事が返ってきました。
「話だけ聞きたいです。きーろありますよ」
……来た! 
まだ待つこと10分ですよ!
さっそく引っかかってきました!
こいつは春から縁起がいいやぁ!
すぐにIDを伝えて、カカオトークに移動。カカオの名前は「ひろ」ちゃん。アイコンはディズニーの人魚、アリエルです。まずは確認から。
「ひろちゃんって何歳?」
「18です」
「高校卒業したばっかり?」
「はい。もうすぐ専門学校です」
「エンコーってしたことあるの?」
「ないです」 
……きました。コレが本当ならば、まさに「卒業したてガール」で「援交初めてガール」でございます!ここはウソがないか、まずは年齢確認です。
「ごめんね、疑うわけじゃないんだけど、生年月日と干支を即答してもらってもいい?今のご時世、18歳未満のコとメールしただけでうるさいから」
すると、今年高校を卒業したコの生年月日と干支をノータイムで送ってきました。よっしゃ!まずは年齢はクリアのようです。では続いて、エンコーの説明に入ります。
「まず説明すると、新大久保まで来てもらって2時間くらいでエッチをする感じだよ。で、値段は2万円。もちろん避妊はするし、ホテル代とかはコッチが出すよ。それと、援交って振り込みとかじゃなくて、終わった後に手渡しで渡せるからね」 
どうでしょう。この説明にはいくつかのトラップが仕掛けられています。
「2時間というしっかりとした時間設定」「避妊するという安全面」こういったことをハッキリさせることで安心感を与えることができます。そして「ホテル代はコッチ持ち」「振り込みではなくて、終わった後に手渡しで」という、お金に対してしっかりしたルールがあると匂わせることにより、「あ、ちゃんと決まっているんだ。ならちゃんとお金もらえるかも」と思わせられるのです。
さらに、待ち合わせが新大久保。ここを指定したのは、ボクの家から近くて安いラブホもたくさんあるからです。エンコーに慣れている女子なら、普通は自分が住んでいる場所から離れていたり、新宿・渋谷・池袋などのキーステーション以外の駅をいやがります。ここであえてマイナーな駅を指定することで、そこを見抜くのです。エンコー初めてガールなら、そんな常識は知らないわけですから、新大久保でもホイホイとやってくるのです。
「新大久保、行ったことないです」
「そっか、住みはどこ?」
「千葉の柏ってわかります?」 遠い! 約1時間はかかります!
足代も行き来で1500〜1600円くらいかかる場所です。
「柏、わかるよ。新宿は来たことある?新宿の隣の駅だよ」
「新宿ならわかります。なら大丈夫だと思います」
乗ってきました!
コレは初めてガールなんじゃないでしょうか。いいぞいいぞ!
「でも、まだやるかどうかは悩み中です。やっぱりこわいです」
「あ〜、そうだよね。こわい気持ちはわかるよ。でも、一回だけやってみない?春はけっこうみんなやってるよ? 新しい生活が始まる前にお金も必要だもんね」
「そうですけど、チキンなんですよ(笑)」
「ちなみに、平日と週末だったら、どっちが都合いい?」
「どちらかといえば、今なら平日ですね」
「そっか。例えば今週の予定は?」
「今週は暇です」 
どうですか?
「こわいから…」と言っている相手に、「ちなみに……」「例えば……」と言いながら話を進めるのです。OKをもらう前からアポを取る! これぞカリスマテクニック!
「じゃあ、明後日の14時。新大久保の改札で大丈夫」
「大丈夫ですけど、私、あんまりかわいくないですよ?いいんですか?」
どうですか! もういつの間にかOKが出ています。ここで、写真を希望しましょう。で、ありえないブスならスルーです。返事をしなければいいのです!
「大丈夫。ちなみに写メって見れる?」
「はい」 
お、素直なお返事!それから30秒後、ティロン♪という電子音とともに送られてきた写真。……黒髪で面長。ちょっとパフュームの「かしゆか」に似てます。かなりピュアっぽい!まぁまぁカワイイ!
「カワイイじゃん! じゃあ、明日また連絡とりあおう」
「はい。緊張するー」
……これはなかなか良いカンジの流れなんじゃないでしょうか。
ピィロリン♪あれ?  また電子音。ひろちゃん、まだ何かあるのかしら?
そう思ってスマホの画面を見ると「HトークDXにメッセージが届きました」の文字。あぁ、また新しい返事が来たのね。どれどれ?「こんにちは」 
……あれ? 
別の子が普通に挨拶で返してきた。コレも「初めてでこわいけど、援交には興味ある」っていう意思表示メッセージじゃないですか! 
なにこれ。例年に比べてレスポンスが多いんですけど!
結局、そんなこんなで戻ってきた返事は10通近く。その中で、あきらかな「初めてガール」は、ひろちゃんの他に2人。結果、3人もアポが取れてしまいました。
なんなの?
例年では考えられないことですよ!
今年の春はどうなっちゃってるの?
4月某日14時。春風が気持ちいい。新大久保駅は駅の小ささに反比例して、たくさんの人間たちでごった返しています。
「今、新大久保駅に着きました」
「了解。じゃあ、改札口の横の壁に立ってて」
さぁ、とうとう初エンコー娘2017を味わう時間がやってまいりました。かしゆか似の18歳。うっひゃー、楽しみ! 
数分後、黒髪で、あきらかにかしゆか似の女の子が改札口から出てくると、そのまま横の壁に寄りかかりました。来ました! 
ひろちゃんです。 身長は160センチくらい。かしゆかより全然カワイイ!うわ、コレけっこう当たりですよ!
スキニージーンズに包まれた太ももがムチっとしてティンコを軽く刺激します。いいねぇ。
「どーも、ひろちゃん?」
明るい声で話しかける。こちらを見て、パッと表情が明るくなる。
「はーい。町田さん?よろしくです!」
そう言って、新大久保駅の喧騒から脱出。すぐにホテルへと向います。
「柏から遠かった?」
「遠かったです!(笑)でもよかった。もっとおじさんだと思ってたから」
「あ〜。そう?」
「すごい緊張してるんです!!(笑)」
ひろちゃん、もっと汚いおっさんが来ると思っていたのでしょうか。緊張していることはしていますが、ニコニコしてます。なかなかの好反応です。このテンションならイケます。ホテルに直行!
駅から歩いて1分のホテルに入ります。レリゴー!部屋に入って、ベッドに座らせます。髪の毛をナデる。ビクッとするひろちゃん。ナイスな反応じゃないですか!
「援交初めてだよね? 今回、なんで援交する気になったの?」
「ん〜〜。専門に行くから、いろいろ服とかほしいものもあったし、興味はあったんですけど……。あんまり自分からはいけないから……。そしたら町田さんがグイグイ来てくれたんで……」
どうですかみなさん。「援交初めてガール」は、「援交始めたいガール」でもあるのです!グイグイいくのが正解なのです!こうなったら、さらにグイグイいくしかありません。スマホをインカメラにしてツーショットを撮ります。
「はい、ピースして」 
そう言ってスマホをかまえる。すると素直にピースしてニッコリ。おぉ!警戒心ないなー。パシャ!
続いて、ほっぺにチューをしながらパシャ!
「じゃ、俺にもチューして?」と言って、ほっぺにチューさせてパシャ。そして次は軽くフレンチキスしながらパシャ。ディープキスでパシャ!うわー、超簡単です!
「……あの、この写真どうするんですか?」
キスのあと、セーターをまくり上げて、Cカップほどのブラと谷間を撮影してるタイミングで、ひろちゃん、さすがに聞いてきました。不安そうな顔で、おずおずしています。
「大丈夫。趣味だから(笑)。誰かに見せたり、ネットに流したりしないからさ」
「……あー、でも不安です」
「実は俺、ハメ撮りするのが趣味でさ。で、ハメ撮り映像を、自分で編集するのが好きなんだよね」
「編集……?」
「そう。実は俺、映像の専門学校に行ってたんだけど(ウソ)、当時からセックスを題材にした作品を作りたかったんだよ(ウソ)。でも女のコが全然協力してくれなくて。まぁ、自分のハメ撮り動画が作品として発表されたら、みんなイヤだとは思うんだろうけど」
「あはは、そうですね」
「で、当時はあきらめてたんだけど、大人になって援交で会った女の子に頼めば、ほぼ全員ハメ撮りさせてくれてさ(ウソ)。ほら、ハメ撮りって、けっこうエンコーでは普通だから(ウソ)。で、その映像で作品作りができるようになったんだよね。もちろん趣味だから、どこにも発表はしないんだけどさ(ウソ)」
「どんな作品なんですか?」
喰い付いてきました!
「どんな作品なんだろう?」「どんな子が援交してるのか見たい」
という好奇心がウズウズしているのでしょう。ボクが重ねまくるウソに疑問のギの字も持っていないようです。ピュッアー!それではさっそく、いつもスマホに入れている町田足土作品集を見せてあげましょう! 
アイドルソングをBGMに、エンコー娘たちがリズミカルにフェラしたりオッパイを揉まれたり、ムァンコにティンコを入れられたりしております。その動画をまじまじと見つめるひろちゃん。どう? エンコー界の先輩たちのPVは?
「……なんか、すごいです。編集、カッコイイですね」
聞いたーー? カッコイイだって!
〝エンコー界のカリスマ〞と呼ばれる町田足土がカッコイイってさ!(そうは言っていない)
「ね。こんな感じで、ひろちゃんも撮りたいんだよね。ひろちゃん、マジでカワイイし」
「えー、可愛くないですよ」「イヤ、マジで。だって今日、待ち合わせで目が合った瞬間、マジでカワイイって思ってさ。すごくテンション上がったもん」
「え〜〜〜〜(笑)」 
そう言ってはにかむひろちゃん。よし、もう一歩だ!
「とりあえず作品を観て俺が口からでまかせを言ってたわけじゃないってことはわかってもらた?」
「はい。それは……」
「マジで。可愛く撮るし!じゃあ、今度会ったときまでに編集して作品にしてくるよ。もし欲しかったら、その動画のデータあげるし。ちょっと欲しくない?」
「あ……、それはちょっとほしいです」出た!もうあと一歩です!
「じゃあ、いいでしょ。ね?」
「……う〜ん。じゃあ、あんまり顔撮らないなら…OKです」
いやったーーー!!  心の中で映画『プラトーン』のように両手ガッツポーズ!どうですか?
卒業したてガールの初めてのエンコーをハメ撮りまで持ち込みましたよ!
「そんなバカな?」と思った読者のみなさん。コレが現実なのです!もう、ボクをカリスマと呼ばずして、誰をカリスマと呼ぶのでしょう!? さぁみなさん、今年も春のお祭り、始まるザンスよ!
スマホの画面には、上下、下着姿のひろちゃんがベッドに座っています。ボクの両足の間に座り、イキり勃つティンコを奥深くまで咥えておるのです。
「こっち、目線ちょうだい?」
「……ん…」
切れ長で奥二重の目が、まるで三日月みたいな形になる。ちょっと微笑みながら、頭を上下に沈めながら、ティンコを頬張っております。口の中で、おずおずとした舌がティン
にひかえめに絡み付く。くぅう〜〜。いいねぇ!そこまで気持ちよくはないけど、ウブな感じだねぇ。 体勢を変えて、今度はボクがひろちゃんの足の間に入ります。パンツを横にズラして、ムァンコに指を入れる。ヌルルっとスムーズに入っていきます。まだキスとフェラしかしてないのに!
もうビッチョビチョですよ?
「……やだやだ…恥ずかしっ(笑)」
「ハメ撮りってされたことある?」
「ないですないです」
「どんな気持ち?」
「なんか……これが、援交なんだって感じです。恥ずかしい……」
うん。そんなことはないからね。エンコーでハメ撮りしたい男も、ハメ撮りまでOKするコもほぼいないからね! ムァンコに入れている中指を、Gスポットに押し付けると「んん〜〜〜ん!」と、眉間にシワを寄せる。「痛い?」と聞くと、
「痛くない……前カレにも『痛がってる?』ってよく聞かれてたんで……」とはにかむ。いやー、新鮮だなー。こういう反応! 
あまりに可愛くてキスをすると、舌をベロンベロンと絡めてきます。唾液を飲むようなキス!
うっはーー! ティンコの硬度、さらに倍!バッキーーン!もう我慢の限界です。
入れちゃいまーす! 
ガッチガチのティンコに唾液を塗り付けてムァンコに当てがう。さぁ、いっくよー!
「あの……ゴムは?」
そうだよね。会う前に約束したもんね。「避妊はちゃんとするよ」って言ったもんね。でもホラ、避妊ってゴムだけではないじゃない?
「うん。大丈夫だよ。外に出すから」
そう、外出しも立派な避妊なのです! 
江戸時代や平安時代はそうやって避妊していたのです! たぶん。
「えーー、ゴムしてほしい……」
ひろちゃんが懇願するような瞳で言います。うーーん、ここは仕方ない。ボクも立派な大人です。ここは常識ある行動をしましょう。
「じゃあさ、プラスで5千円あげるから、生で入れさせて?中には絶対出さないから」
どうですか!やっぱり立派な社会人たるもの、要求を通したいのならマネーです。ビジネスなのです。どう?
「……え〜〜〜……」
「大丈夫。絶対に中に出さないよ。ほら、妊娠とかしちゃったら、俺も困るわけだし」
「……絶対に中に出さないで下さいよ?」
はい来たーーー!これが大人の世界です!そう、これはビジネスの話なのです! こうなったら、気持ちが変わらないうちに、ティンコを即挿入です!
ぬぬぬっと生のティンコがムァンコにつき刺さる。白い股に薄黒いティンコがすんごい勢いで入っていきます。
「んーーーっぁ!ん……あぁぁ」
「気持ちいいよ。ひろ、気持ちイイ?」
「気持ち……いぃです……あぁ、あ」
「始めての援交、感想は?」「すご…すごい…気もちぃぃ……」
「今まで入れたおちんちんの中で何番目に気持ちイイの?」
「……いっち…ばん…」「今までの彼氏のおちんちんより気持ちいいですって言ってごらん?生のおちんちん大好きって言ってごらん?」
「……今までの彼氏のより……気持ちぃぃです……なま、すきぃ!」
今、たっぷり撮った動画を再生しながら書いているんですが、こうやって文字にするとすんごいボクって気持ち悪いんですね。
奥深く突き刺されるティンコ。目を見開いてせつなそうにしているひろちゃん。あぁ、もうダメだ、限界だ!
「イクよ ??顔にかけるよ??」
「……え、それだけはダメ、です!」
「じゃあ、口の中は」
「いや、いや、いやーー!」
「顔射、プラス5000円!」
「ダメぇ、それだけはダメ! 
お腹の上に出して下さいぃぃ!!」
なんと頑ななんでしょう!仕方ない。ここは普通にお腹に出してあげるか!ティンコからもう白い液、2、3回、小分けに出ちゃってることだし。
「じゃあ、イクよ?思いっきり抱きしめて、ディープキスしながらイクからね」
 ボクも背中に大汗。顔からぽたりと汗がひとしずく。ひろちゃんの顔にかかる。一瞬イヤそうな顔をするけれど、おかまいなしに抱きしめて、舌に吸い付く。
「いくぞぉーーー!」
「んんーーーー!!!!」
唾液と汗でビッチャビチャになりながら、ひろちゃんの身体の奥までティンコを突き刺す!
カッ! タマから稲妻のような衝撃!イクぅ!!!!ヌッポーーン!
伝家の宝刀のようにティンコを抜くと、そのままひろちゃんお腹に精子をこそぎ出す。真っ白な精液が、快感とともにトコロテンのごとくズルルルルっと飛び出した。
ティンコの先から快感が引きずり出される。あぁぁああああ!
気持ちよかったぁ!
セックスの後、そのままティンコをしゃぶらせていたらまたむくむくと膨らんできたので、
「もう1回入れさせて?」と頼
んだところ、「1回しちゃったら、おちんちんの筒の中に精子が残ってて、妊娠しやすいから、ゴムしてくれるなら」とのこと。なんかよくわかんない知識だけはもっていました。仕方がないので、ゴムでもう一発。たっぷり3時間以上楽しみましたとさ。
んで、帰るとき。ゴムに入った精液を「どうする?思い出に持って帰る?」と聞くと、「うん!持って帰る!」と、ティッシュに包んでカバンに入れていました。 
初エンコーガール。行動が読めませんが、超楽しかったです。
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