0122_20190422094810687.jpg0123_20190422094811a97.jpgここ1カ月、ペアーズの調子がますますいい感じです。以前までは、マッチング後に軽くメッセージを交わしてLINEに移行、アポを取り付けて食事へ、その後ホテルへ、という流れ(ここまででだいたい2週間)でしたが、最近はマッチングから3日ほどでアポ、さらには食事を挟まずに即セックスという例が増えてきました。
 その原因を今回即ヤリできたベッキー似でハーフ顔のせりな(30歳。デパート勤務)のケースから解き明かしていきましょう。
ポイントは全部で3つあります。
一つは、地方出身で上京が比較的遅かったこと。全国展開する某美容系メーカーの販売員をする彼女が上京したのは29歳のころと遅めでした。出身は岡山で、大学卒業後すぐに上京した場合、比較的友達が多いものですが、彼女のように中途半端な時期に上京すると友達がいないケースがとても多いのです。
ふたつめは、女性だけの職場なこと。出会いはありません。にもかかわらず、プロフィールを見るとお酒は「よく飲む」で、かなりアクティブなことがわかります。
さらに3つめ。不定休とありますから、一緒に飲みに行く異性は皆無に等しいでしょう。
 こういうコには例の「食べログ」作戦がよく効きます。ほかの男たちは彼女の人となりを知るべく少しずつ会話を進めて世間話から距離を縮めようとしますが、今すぐにでも異性と会いたい彼女には最短距離で攻めるのが正解です。
最初のメッセージで、こんな内容を送りました。
「せりなちゃん東京へようこそ!(笑)好きな食べ物、すっごい一緒みたいだし、来週飲みに行きましょ! ココとかどうですか?ワインもサングリアも日本酒もあって、おまけにスイーツもめちゃおいしいんです(^^) https://www........」
すると…。
「はじめまして! 来週大丈夫です! おいしそ?!
新宿なら場所もいいかんじです(^^)でも、迷子になるかも…(´・ω・) 」
 はい、一発でアポを取り付けました。
アポ当日までは適当にメシの写真やこれまで撮った突っ込みたくなる写真(ヘンな張り紙とか)を送って場をもたせることに徹します。そして迎えたアポ前日に「明日、早く飲めるから15時とかでもいい?」と提案。どのみち仕事が休みなのでOKしてくれます。
着いたら「ごめん、昨日徹夜で家帰ってなくて、シャワー浴びてないから浴びていい? 新宿ならラブホがいいかな。仕事でもよくサボるときに使うんだよね」と提案。ここで帰る女性はまずいません。いかにも「これが東京で働いてると普通なんだよ」というテイで言えば、あっさり「あ、そっか、はーい」となんともあっけない返事がかえってきます。
あとは写真のとおり、1時間ほどセックスしてホテルを出たら「大事な仕事を思い出した!」で撤収です。平日休みのコには「仕事の合間に会ってる」という設定にしておけばこういうことがしやすいんですよね。
セフレ扱いで処女を卒業した子と出会い系で会う
0116_20190402163505b2a.jpg0117_20190402163506b53.jpg突然ですが問題です。1年前に彼氏と別れたばかりの女と10年間彼氏もおらずセックスもしてない女、どっちがヤリやすいと思いますか?素直に考えればセックスへの抵抗が少ないであろう前者だと答えたくなるでしょう。が、実はそうとも限りません。前者の場合、わりと出会いがあるので男を選別する基準が厳しく、ペアーズで会えたところで「なんかそういうタイプじゃないんだよね」とNGを食らってしまうケースも少なくないからです。
一方の後者は、ピッタリとハマれば長期的なセフレになり得ます。職業にかかわらず、彼女たちの多くは出会いがなく、男と出会うための積極性もない。男側からも、10年彼氏がいない女は何か欠陥があるんじゃないかと敬遠されがちです。よって、ライバルも少なく「ずっと彼氏いない系」は安定したセフレ供給元となっているのです。
関東の女子大を卒業後、大手メーカーの子会社で働く30歳のサヤカはまさに後者のタイプでした。大学時代にバイト先で出会った店長と一瞬付き合って(たぶんセフレ扱い)処女を卒業。その後は男性との付き合いが一切ないということでした。つまり経験人数は1人。彼女とのメッセージのやり取りからは性的な匂いがいっさい感じられません。話題は「今日寒いね」「鍋食べたいね」「二度寝って気持ちいいよね」とか、他愛もないものばかり。それでもメッセージが続くのは、男からのいいね数がわずか10とライバルが少ないからに他なりません。 
迎えた一回目のアポは普通の焼鳥屋。彼女の年齢を考慮し、こちらも結婚を意識していることを匂わせ、そこから逆算して俺たちは付き合ってエッチしたほうがいいよねという話題にもっていきます。
「長く付き合ったり同棲してから結婚すると、結婚後のドキドキがなくてつまらないって聞いたことない?」
「聞いたことある!」
「5年付き合って結婚した友だちがね、結婚してからレスなんだって。それってお互い愛情があるのかなって思うよね。楽しいのかな」
「ラブラブな家庭がいいな」
「だよね。俺たち、もう年齢も年齢だし、ダラダラ付き合ってもしょうがないと思うんだよね。こうやって食の趣味も合うし性格も合うし、もし結婚できたらずっとイチャイチャできると思うんだよね。たぶん長く付き合ってるカップルより全然ラブラブになれると思う」
いま出会ったばかりの2人の状態が逆にメリットだよね、と提案して「まだ会ったばかりだし」というグダを崩します。なお、10年セックスしてないことに対する彼女の不安には「エッチがしたいっていうより、サヤカちゃんとくっついてたいだけだから」と言えばすんなりと通りました。
いきなり脱がさず、ほっぺにキスしたり、いちゃいちゃ自撮りをしたり、くすぐったりと軽くスキンシップを経て抵抗をなくしたところで素のチンポを見せたところ、10年のブランクを感じさせないほど素直にくわえてくれました。
出会い系アプリで即ヤリ出来る手法
0118_20190410181127444.jpg0119_20190410181129192.jpgこの連載を始めてから何人かの読者さまから、「ペアーズに登録したけど、結局メッセージのやりとりが面倒で続かない」という相談を受けました。
たしかに、忙しい毎日の中で女性とマメな連絡を取ってメシを食ってつまらない話を聞き、セックスまで持ち込むのは本当に面倒ですよね。ということで、誰でもいいから即ヤリしたい!面倒な会話とか全部したくない!という方のために、アポから食事もせずにいきなりセックスする方法を紹介します。今回は本当に「即ヤリ」のための方法ですよ。
まずは、プロフィール文をとにかく充実させます。たとえば、こんなかんじ(右参照)。
年収は1000万円以上に設定し、徹底的に「待ち」の戦略をとります。足跡やいいねだけをつけまくり、向こうからのメッセージを待つわけです。
狙うべきは、いいね数が60以下、33歳以上、体型が「普通」「やや太め」「太め」の女性。
簡単に言えば飢えている女です。
毎日、ひたすら足跡といいねをつけていると、3日に1回くらいのペースで女性側からメッセージが届きます。たとえば、今回セックスしたぽちゃ女性の看護師・小百合34歳はこんなかんじでした。
〈プロフィール読みました! 恋愛リハビリ(笑)私も一緒です! よかったら仲良くしてください!〉
 こんな連絡が来たら、一か八かで以下のような返信をしてください。
〈ありがとうございます(^^)恋愛セカンド処女ってことですね!(笑)メッセージとか、正直慣れてないので、よかったらリハビリ兼ねてお茶しましょう!〉
〈いいですね! 私もメッセージってなかなか続かなくて…平日でもいいですか?〉
 たった1往復でアポを取り付けました。そんな運びでアポになったら、会うやいなや堂堂と「じゃあ、ホテルでゆっくりしましょうか」と提案します。時間は食事には中途半端な16時がベストです。
 相手は一瞬「え?」となりますが、ここまで出てきたコスト、その日の予定がなくなることなどを考慮してちょっと迷ってしまうんですよね。そしたら手をつなぎながら、とどめにこんなセリフを。「こっちだって、緊張しているのは一緒だよ?たぶん、いま小百合ちゃんと考えていること一緒だと思う。とりあえず寒いから移動しようよ」
コンビニでお茶を買い、ホテルへ入室。ソファに並んで座ったら、「チューってどんなかんじか覚えてる?」と聞いてそのままスタート。信じられないかもしれませんが、即ヤリしたいなら絶対に試してみてほしい手法の紹介でした。
ペアーズで会う女性のほとんどは婚活中のアラサー
0122_20190501102706c0a.jpg 0123_201905011027077ba.jpgペアーズで会う女性のほとんどは婚活中のアラサーなので、2人で会っているときは基本的に「俺たち、もう付き合ってるみたいだよね」と言いながら和みモードでいちゃつく恋人プレイをしたほうがすぐにセックスに持ち込めるのですが、今回セックスしたあきな(30歳・アクセサリーショップ店長)は違ったパターンで即ヤリできたので、その手法を紹介します。
 最初のメッセージやりとりの時点では、いつものように他愛もない話から入って次第にグルメの話に移行。牛肉が好きというので昼から豪快にステーキが食べれる店に行こうと提案したところ、あっさりとOK。次の休日に原宿でアポとなりました。
 事前に「せっかくの休みだし、赤ワインも一緒に飲みたいね!」と酒を頼むのを匂わせるのも忘れません。もちろん、あきなも「うん! 休日っぽくていい!」と、ノリノリです。
 当日、ステーキと赤ワインを2杯飲み、すっかりほろ酔い気分になったところで「食べすぎたし、ちょっと散歩しようか」と手をつないで神宮外苑を散歩します。「ごはんはおいしかったね。あきなちゃん、今日すっごく晴れてるし、俺らいいかんじに昼から酔っ払ってるし、なんかダメな奴みたいだけど最高だね」
「わかるー! いいかんじだよね! 充実した休日ってかんじ」
「わかる? なんかいつもと違うよね、多幸感がやばいもん(笑)」
「わかるわかるー!」
 さて、ここからがいつもと違う展開です。ベンチに座り手をつなぎながら、次第にこんな話を。
「てかさ、今日まだ言ってない大事なことがあるんだよね」
「なになに?」
「あきなちゃんと会った瞬間に、かわいすぎて俺チンピクしちゃったんだよね」
「ちょっと! なに言ってんの」
しかし、既に手をつないで心を許し合ってるため、彼女はまったく嫌がるそぶりを見せないどころか楽しそうに笑っています。
「てか、ずっと興奮してて、マジ勃起してんだよね」
「えー!」
「まじまじ。嘘ついてもしょうがないから。ほら」
 そう言って彼女の手を自分の勃起チンコにあてます。
「うっそ! ウケる!!」
「ホントでしょ? もうヤバイから。これエッチしろって意味でしょ」
「えー!」
楽しく返事する彼女の姿を見ていけることを確信。すぐに手をつないで立ち、歌舞伎町のホテルへと直行しました。冗談っぽく「興奮してきちゃった!」と言って服の上から勃起チンポを見せたり、触らせる作戦は、ノリがいいコには効きますよ!
相手の海外コンプレックスを見抜きおだてて出会う
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ペアーズでは、海外の写真をアップしている女性をよく見かけます。ハワイだかグアムだか知りませんが、大抵は水着でサングラスをかけてピースしている、アレです。
で、プロフィール文を読むと
「海外で生活していたので、海外勤務の方や同じ経験をしている人とつながりたいです」
 こういう海外かぶれの女性は真っ先に避けてしまいがちですが、攻略法がないわけではありません。今回アポった女性であるアパレル販売員のミサキもその一人でした。なんでも、過去にアメリカ人と付き合ったことがあり、2年ほどニューヨークで暮らしていたといいます。
この手の女性とのアポを繰り返してわかったことは、そもそも海外かぶれてますアピールをしている女性の大半は、逆説的に純粋な日本人だということです。だって、海外生活が本当に長い人は、わざわざ海外行ってますアピールなんてしませんからね。
 聞けば、彼女の実家は群馬県で農家を営んでいるそう。20歳のころ東京に出てきて、クラブで出会った男と付き合ってアメリカに行ったといいますから、単なる欧米コンプレックスであることが伺えます。なので、こちらが軽く海外慣れマウンティングをかませば、コロリと態度を変えてきました。
〈アメリカに行ってたんですね! 僕も小学校のときまで父の仕事の関係でアメリカに行ってたので価値観が合うかも (^^) 今でもたまにあっちの友達とFacebookで連絡をして会いに行ったりしてます!〉
〈そうなんですね! いいな〜! あーまた海外行きたくなってきた!〉
 こんな調子でマウンティングしつつ、もし日程が合えば今度のGWにアメリカに行くので現地で落ち合ってごはんでも食べようよ! と提案します。「それめっちゃいい!!」とミサキ。彼女たちは、こういうシチュエーションが本当に大好きなんですよね。
 というわけで「あっちの話できる人ってなかなかいないから貴重だね、まずは東京でランチでもしようよ」と、表参道のテラス席のあるイタリアンでランチとなりました。昼にアポを提案すると彼女たちはなぜかすぐについてきます。
「せっかくだし」と白ワインで乾杯し、「なんか日本人ぽくないよね。職場とかで気が合う人あんまりいないでしょ?」とおだてると、彼女は喜んで「そう!もう日本脱出した〜い!」といいます。もう少し飲みたいからカラオケに移動を提案するとあっさりOK。手を繋いでカラオケに入り、再び白ワインを頼んだところで肩に手を回しキス。「すっごいセクシーだから興奮しちゃった」と勃起ちんこを触らせてフェラへと誘ったのです。
相手のコンプレックスを見抜き、そこをうまく利用したのが今回の勝因と言えるでしょう。
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