0096_20190426183404344.jpg 0097_20190426183405feb.jpg 0098_201904261834072b4.jpg狙いの女がぐでんぐでんに酔ったからといって、「さあ、どこのラブホに連れてくか」と、のんびり構えるのは愚の骨頂です。そうしている間にも酔いは醒めていくばかりで、絶好のチャンスをふいにしかねません。そこで俺がいつも世話になっているのが、周辺にたくさんの居酒屋が軒を連ねるこの雑居ビル。なぜか、いつも屋上のカギが開けっぱなしになっているため、アルコールの回った女を連れ込むのにすごく便利なんです。もちろんその間、誰かがやってくるなんてこともありません。
すでにカーセックスのメッカになっているので、いつ訪れても誰かしら車内でハッスルしてる点だ。他人の痴態を目の当たりにすれば、否が応にも女の気分は高揚する。そこから「じゃ俺たちも」
という展開に持っていくのはさほど難しいことじゃない。
真っ暗な店内に、布で覆われたテント型の個室が点在する、いかにもカップル向けのオリエンタル風居酒屋だ。個室は座席タイプと靴を脱いで地べたに座るタイプの2種類あるが、食後のセックスを目指すなら、選ぶべきは後者だ。このタイプの部屋には、どでかいクッションが2人分用意されているので、初めはそいつにもたれながらまったりと談笑し、ある程度アルコールが回ってきたところで、女のクッションへ移動だ。柔らかいクッションに2人の体が沈み、自然な形で密着できる。
こうなったら攻めの一手あるのみ。反応を見ながらボディタッチの頻度を少しずつ高めていくのが俺のいつものやり方だ。
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