0100_2019050620315394c.jpg 0101_20190506203154880.jpg代表格のハンバーガーは、オレのもっとも好きな食い物だ。貧乏ヒマなし&食事を作ってくれる彼女もいない独身者にとっては、なくてはならぬ貴重な栄養源で、毎日毎日飽きることなく、ひたすらコーラで流し込んでいる。まさにファストフード様々だ。
が、これだけハンバーガーを愛しているにもかかわらず、実は長年、どうにも我慢のできぬ不満が
一つある。メニューのディスプレイ写真と実際に出される商品とのギャップだ。巷にバーガーチエーンは数あれど、経験から言って、写真と現物とのギャップが激しいのは、マクドナルドの﹇ハンバーガー﹈とロッテリアの﹇てりやきバーガー﹈の2つだ。今回、オレは両チェーンで次のような改善要求を行うことにした。
一、今後、商品はメニュー写真とまったく同じモノを提供すべし
-、それが不可能な場合は、現物どおり(ペチャンコ)の写真に変更すべし
まず向かった先は目黒区にあるマック某店。ここで﹇ハンバーガー﹈とコーラを注文し、席で包装紙を開けると、湿気を吸い、見事なまでにヘタれたバーガーが現れた。ため息の出るクタクタつぶりだ。やれやれ…。
「あの、これってあそこにある写真より全然薄いですよね?」
すかさずカウンターに戻り、1人の女性店員に声をかけた。
「いや、だからこのハンバーガーがですね、メニュー写真と似ても似つかぬ代物なんですが。ほら、
すっごくペチャンコでしよ?」
「ええ、まあ…」
店員は明らかに困惑していた。
「でも、使われている材料はすべて写真と同じものでして…」
「そういうことは関係ないんですよ。写真と現物がこれだけ違うってのが問題で。食べ物は見た目が
大事でしよ?
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