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女と出会う機会の極端に少ない田舎の大学生。中には自ら率先してノートのコピーを持ってくるヤツまで現れるほどでいつしか家賃2万円のオレのアパートはハーレム館と噂されるようになっていた。
ところで、なぜ見知らぬ町で単身生活を始めたばかりの男が、彼らに女を回してやることができたのか。それには入学早々始めたアルバイトが大きく関係している。
さびれたストリップ劇場の隣に、時給千円でアルバイトを求めている喫茶店を発見。好待遇にさっそく面接受けると、まだ学生証も持っていない身元不詳のオレなのに一発OKが出た。
オレは自らM教授の尾行を開始した。ところが、2日間つけ回ったところで、弱みなど見つかるものではなかった。夜遅く学校を出て、外食を済ませてマンションに一戻るのみ。女を連れ込んでいる気配もない。
関西の大学にいたころにセクハラをしただのといった情報があるやもと、地元の友人にも探りを入れさせてみたが、大学とは縁もユカリもない連中にその任は重すぎた。探りを入れることすらできないのだ。残されたのはオレの常套手段、女だ。級友たちがノートのコピーを取らせてくれたように、教授だって女には弱いはず。客員教授ならば、奥さんのいない間にハメだってはずしたいだろう。
オレはホストクラブの常連客、アミに頼み込んだ。
「なあ、アミ。オヤジと寝てくれへんか」
これまでオレを始め、級友たち数人とも寝てきたこいつは、頼まれれば嫌と言えない典型的な転落系女で、しかもオレに惚れている。教授はうれしそうにやって来た。
『あっ、センセイ。ようこそお越し下さいました。ささっ、先生にお注ぎして…」
またも飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。店のオーナーには説明していたから問題はない。これもひとえに店には真面目に出席していた賜物である。
今度は前回以上に、話し合いの雰囲気ではなかった。色気ムンムンの女にまたしても過剰な接待を受け、だらしなく鼻の下をのばす教授。乳を操みながらデュエットしたり、スカートの中に潜り込んだり、セクハラ親父そのものの醜態を見せつけ、満足気な顔で帰っていった。
こうなればも術中にハメたも同然。ロリ、ソープ嬢とくれば、今度は大人の色気で攻めてもらうのがいいだろう。3弾はチャイナレストランのママ、カズミだ。彼女は年下好みで、一時はオレもヒモのようなことをさせてもらっていた。
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