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「すいませーん。ちょっとお話させてもらっていいですか」 
「はい、なんですか?」
「ちょっと欲求不満そうと思って。口から愛液が垂れてるもん」
なんとも唐突だが、キャッキャとはしゃぐギャル系から、丁寧に返事を返すOL風まで、おおむね反応は悪くない。 
「その辺でゆっくり話さない?」
「え、ええ」 13人目で、OLのK嬢(28才) の捕獲に成功。薄ピンクのブラウスに脅えたような笑顔が、いかにも気弱そうだ。 さっそくジャレあいながら近くの飲み屋へ連れ込むと、彼女、 K嬢に大量の焼酎を飲ませつつエロトークをかまし始めた。
「Kちゃん、いまの男と上手くいってなさそうだよね」 
「彼氏には、恥ずかしくてしてほしいことか言えないんです」
「そうなんだ。私に、何でも言っていいよ」
男前な口調に、嬉しげな表情を浮かべるK嬢。完全にナンパ師のペースだ。 
「やっば女は下着のチョイスだからさ。これからお姉さんがチェックしてあげるよ」
2時間後。かくして2人は、渋谷方面のラブホへと消えていったのだった。