0008_201905171337080f6.jpg0009_2019051713370723c.jpg
東京は上野。この町の裏通りには、時間が止まっているかの如き空間が存在する。そん な上野のさびれたアダルトグッズ店に、このカードは売られていた。5枚で600円。一見テレ力のようにも見えるけど、そうじゃない。証拠に、ちゃんとこう書いてある。 「テエロホンカード」。このネーミング、並のセンスじゃまず浮かばない。 さて、このカード、どういうわけだか各女性の股問部分が半月状にパカッとめくれあが る仕組みになっている。何やら意味深だが、所詮ただの穴、覗いてみてもあちら側が見え るだけ。しかし、ここからが重要。右手の人差し指を軽く折り曲げて、シワになった箇所をカー ドの裏側から軽く当てると、なんたることか、パイパン状態のアソコがくっきり見えてしまうではないか(左の写真)。さらに後ろ向きにすると、今度はお尻の部分がパカッ。ムヒヒとばかりにちょこっとシ ワの位置を変えて押し当てると、ウヒョー、お尻だ、お尻が丸見えだ(写真)。女の股問が見たい。女の尻が見たい。有史以来の男の欲望は、古くは春画、近代に入り 工口本、AVなどによって充たされてきた。それはよりリアルに、よりセクシーにという願望を叶えるための技術進歩の過程でもあった。ついに男は肉体というこれ以上ない材質によって女体を再現せしめてしまう。進歩とはいったい何なのだろうか。
関連記事
カテゴリ
タグ