獲物を見つけるまでにー週間かかった。急な仕事が舞い込んだせいもあるが、それ以上に邪魔だったのが援交女だ。話がスムースにいってアポの時間を確認する段階になって

「わり切った交際でいいですか」という女がいかに多くなったことか。急にデブフェチの男が増えたとも思えない。アポに浮かれた男の心理の裏をつく作戦なのか。俺は自己メッセージの最後に「援交お断り」の言葉を入れることにした。

食いついてきたのは、料理学校に通う19才、アケミ。

「援助はダメです。そんなことより楽しく有益な時間を過ごしませんか」

と入れた俺のメッセージが気に入ったらしい

「ヤッパ大人って感じ」と、小粒な目を俺に向ける。身長153センチ、体重59キ口。笑うとホッべタが赤くなる。かつて田舎町で見かけた素朴なデブ女子って感じだ。おちょぼ口が口リコン心理をくすぐる。かわいいボールペンが欲しい、といっので池袋パルコにできたばかりのソニープラザへ。厚底顔黒。ギャルのなかでちっこいアサミは目立った。しかも俺の腕をとって離さない。よほど寂しいのか、ときには俺の腰に手を回して人前キスのような仕種をする。抱きたい、と思った。4、5本のボールペンを手に持ち、どれがいいか悩んでるふうのアサミの耳に、口を近つけちゅっ。

「エッチな写真のモデルになってくれたら、それ全部プレゼントしてあげる」

顔を真っ赤にして「ありがと」とうなずく女。2千円でお釣りのくるモデル代だ。はせ川ラーメンを食べた後、俺たち親子は北口のホテル街に向かった。入ったのは、前に行きそこねた「レイ」だ。部屋でアサミが意外なことばをロにした。

「エッチも好きだけど、他のこともしていい?」SMくらいならつきあうけど、スカト口とかはゴメンだ。

「なにしてほしいの」

「アサミがしてるとこ、見たくない?」かなり強烈なことばだ。オナニー露出の癖があるらしい。デブ専のぞき部屋があればウレッコになるな。ウキウキ気分で「たくさん見てあげる」とキスをすると、女は小さな舌をちょっとだけ俺の舌にからめ歯を押しつけてきた。

「歯を磨いてからね」

「あっ、そうね。ごめんなさい」
洗面台で歯を磨いた後「ひとりじゃイヤ」とせがまれ一緒に風呂に入る。バスタブの端に座っているとペニスの皮をむいて口に入れてくれたアサミ。バスルームの窓かり電車の音がした。さすが10代、陰唇もフレッシュで肉厚ながら固くしまっている。これは楽しい挿入になりそうだ。と思っていたのもつかのま。ベッドで脚を拡げたアサミの性器を見てたまげてしまった。大きめの陰唇の上部にあるクリトリスがは大豆のように発達している。初めて見る巨大な陰核だ。優しくこすると女は目をつむってこらえている。腔には透明の液体が浮かんできた。めったにないチャンス、このまま見学することにした。
アナルを拡げ舌をねじ込まれる
ー分ほどして「ほしいの」とアサミがいった。ゴムをつけようとすると「そうじゃなくてお口に」という。俺は彼女の頭の横に移動し、いきりたったペニスをアサミの口に押し込んだ。

女は右手の指で自分のクリをこすりながら左手で俺のペニスの根元をしこく。料理学校へ行っているだけに器用だ。「でちゃうよ」「いいよ」

汁だらけの性器を見ながらノドの奥に射精した。飲み込んだあとアサミは「このパターンが一番いけるの」とケロッとしていた。しばらく部屋のエロビデオを見ていた女が言った。

「ね、今度ビデオ撮ってくれる?中学のとき、つきあってた大学生の彼氏に外で撮られたこともあるよ」早熟にしても早すぎる。

「アサミちゃんのアソコってすごいんだね」

「そうなの、大きいらしいのね。それでかな、好きなのよ」女が顔を赤くして笑いこける。小学ですでに快感は知っていた、という話にもうなづける。「いいことしてあける」
そう言ってアサミが、俺の脚上け、足の裏、指の間、膝、脇を唾液タップリの舌で紙めまくこのワザは彼氏に教わったそう尻穴紙めが特に強烈だ。両手指で思い切り俺のアナルを拡舌をねじこんでくる。池袋の性が発祥といわれるアナルドリルスにも負けないテクニック。歯の触まで伝わってきた。スケべな角度になったペニス見て、女は「今度はあそこで」尻を向けてきた。小柄なので入角度もぴったり。俺は下付き腔をゆっくり味わった。

 

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