SnapCrab_NoName_2019-5-22_11-38-6_No-00.png
他人にゃ明かせない趣味一つやニつ、誰でも持っていることだろう。私の場合、それはイタズラ電話。といっても、単なる迷惑な電話をかけるわけじゃない。女性にイヤラシイ言葉を投げかけつつ、そのリアクションをオカズにオナニーをするのだ。そんなことならツーショット番組にでも電話をすればテレホンSEXの相手はいくらでもいるだろうと思うかもしれないが、ちょっと違う。このあたり、実に微妙な男心というやつで、女側が積極的にこちらに身を乗り出して応じてもいけないし、かといって拒絶しても困る。そのどちらともつかない、いわば女特有の、恥じらいの部分にこそ、私は悦びを感じるのだ(私はこれをセクハラ電話と呼んでいる)。しかし、そんな都合のいい相手は簡単には見つからない。
普通の一般家庭や企業にかけても変態扱いされてガチャ切りを食らうし、反対にアエギ声を浴びせてくるツーショットのサクラどもには、ムスコがピクリとも動かない。では、いったいどこへ電話をかけるか。私がこれまで試した中でもっとも好感触だったのは、出張ヘルスやホテトルの事務所である。こうしたところは男が電話口に出るが、たまに女性の受付係や、待機中のホテトル嬢が出ることがある。狙い目はこのときだ。
「もしもし」「ハイ、ありがとうございます」「料金いくら7」「60分1万5千円ですが」ここまでは客を装って会話。この時、相手が色気ゼ口のオバチャンなら切ってしまってイイが、若いコと見ればいよいよセクハラ攻撃開始だ。
「おタクの店、胸のでかいコおる?」「結構いてますよ」
「じゃあどんなサービスしてくれるんかなあ」「まあ羊をか口ですけど」「口って?」「…フェラチオですね」「えっ」「…フェラチオ」「なんや、胸のでかいコやったら、他にもできるんちゃうんか」「あ…パイズリ…とか・・」「他にもなんかワザないの」「はい?」「お尻の方とか、イロイ口あるやん」「…アナルファックですか」「え、聞こえへん」「…アナルファック・・」いい加減、この辺でヤメておくが、女のコが恥ずかし気に発する言葉によって、私のムスコはギンギン。そのまま受話器を持って果てることも少くない。このワザ、使えるのはマグ口女ばかりのホテトルより達者なデリバリーヘルスの方がボキャブラリーも豊富でオススメできる。オカズに困ったなら、一度はお試しを
関連記事
カテゴリ
タグ