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それは3年前の夏のこと。私の勤める金津園のソープに、浴衣姿の大男が客としてやってきました。すもうとりのKです。テレビでよく見る顔なので聞遅いありません。名古屋場所の季節になると、金津園にはよく関取が来るとは聞いていましたが、私がお相手するのは初めて。しかもよりによって角界でも最大級のKとは。いったい、この大きな体でどんなセックスをするのでしょう。
脱衣を手伝い、まずは風呂場のマットで口ーションプレイ開始。ヌルヌルと全身をくまなく愛撫します。と、そのとき関取が、私の上にがぶり寄りをかましてきました。とてつもない肉の塊が顔面におおいかぶさってきます。たぶん彼はこのまま挿入したがっているのでしょう。しかしナマは慣れっことはいえ、この体勢では窒息してしまいます。
なんとかしなくては。ところがそのとき、私の顔に口ーションがついていたことが思わぬ効果を発揮します。うまく説明しにくいのですが、顔にかぶさってくるべき肉が脇へ脇へとすべるため微かな空間が生まれ、かろうじて鼻呼吸ができるのです。これなら大丈夫ーこうして、思うように動けない関取の代わりに、下で必死に腰を動かした私は、無事に正常位でのセックスを終えました。
と、そこで関取が「感動したよ」
なんでも、いつもは女のコか巨体に押しつぶされてしまうのを恐がるため、騎乗位しかしたことがないそうです。あのキレイな奥さんだって、体が細いから耐えられないのでしよう。そこかり私の愛人生活が始まりました。なにせ正常位で交われるのは、世界中で私ー人だけなのです。彼としても手放したくなかったに違いありません。場所中にも、さっそく市内のホテルに呼び出しがかかり、私は口ーション持参で馳せ参じました。ホテルのベッドでヤるときも、顔にたっぷり口ーションをつけて、おしよせる肉院をかわさなければなりません。また、以降はより楽しんでもらおうと、アソコにみょうばんを塗って締まりをよくし、途中で抜けないようにしました。彼、おちんちんがお腹のお肉にめりこんで小さくなっているので、こういう対策が必要なのです。その体が表すとおり、ずいぶん太っ腹な彼は、1回お相手するだけで10万円からときには30万円の小遣いをポンとくれました。ホントにごっつあんですしかし彼から連絡がなくなってもうー年以上。今年の名古屋場所にまた新しい関取が来店してくれることを願う私です。
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