auv020_20190807232832ef5.jpgauv021_20190807232833f46.jpgauv022_2019080723283588a.jpgauv023_20190807232836d17.jpgauv024_2019080723283886e.jpgauv025_2019080723283903d.jpg 処女を捨てたい卒業したい女子が集まると噂の処女捨て島。福岡県博多湾にぽつんと浮かぶ能古島の別称だ。初体験を済ませたがってる地元の若い娘さんたちが、わんさかとやって来る島の真相を突撃ナンパリポートします。

昔は大切に「捧げる」ものだったはずなのに、いつのまに彼女らは「捨てる」なんて言い始めたんでしょう。どうしてこの島にそんな名前が付いちゃったんでしょう。処女捨て島。福岡県博多湾にぽつんと浮かぶ能古島の別称だ。
毎夏、初体験を済ませたがってる地元の若い娘さんたちが、わんさかとやって来る島。股間の膜を捨てたくて捨てたくてしょうがないバージンちゃんが押し寄せる夢のアイランド。よろしい。そんなに捨てたいなら拾ってあげます。捨てる処女あれば、拾うオッサンあり。福岡市内からフェリーに乗ることおよそ10分、目的の処女捨て島に到藩した。ます向かうは能古島キャンプ村海水浴場。島内唯一のビーチで宿泊客用のバンガロ-が併設されている。今日から2泊3日、おれたちもそこで寝起きし、処女ハンティングに邁進する所存だ。荷物をおろしビーチをふらついているうち午後になって若い女ばかりのグループがぽつぽつと増えはじめた。
どの集団も見たところ歳は20くらい。どこかアカ抜けない雰囲気を醸しだしているあたりマジで処女の集団のように思えてくる。とはいえ、どのグループも5、6人の大所帯ばかり。たった男2人で挑みかかるにはやや無謀な気もするけどどうかしら。「なんか大勢で楽しそうだね〜。おれらも仲間に入れてよ」「………」 話しかけた途端、それまでキャッキャと騒いでいた連中が、一斉に押し黙った。
「ちょっとそんなビックリしないでよ。一緒にバーベキューでもしない?もちろん材料はおごるから」
「結構です。自分たちで食べますから」とりつくシマなしです。こんな調子でめぼしいグループすべてに声をかけた。しかし処女ども(推測)は男慣れしていないのか、ガン無視するか、おびえたように口をつぐむばかり。まともな会話などできたもんじゃない。「彼氏持ちの人っているの?」「ヒミツ〜〜」
いったんバンガローで休息をとり、夜8時を過ぎてから行動を再開した。処女を捨てるのは夜なのだから、本番はここからだ。ビーチには、明るい光が点々と連なっていた。いくつかのグループがそれぞれ花火を楽しんでいるようだ。おや? おやおや? 女の3人組もいるんですけど。3人ならなんとか戦えそうですよ。ゆっくりと砂浜を踏みしめて、彼女たちに歩み寄る。
「こんばんは。花火、楽しい?」はにかむような笑顔が返ってきた。
「楽しいですよ。たくさん買いすぎたんで、よかったら一緒にやりませんか?」
「え、いいの?サンキュー」初めての好反応だ。ようやく、スタート地点に立てたぞ。
「島には3人で来たの?」
「うん、今日のためにみんなで休みを合わせたんだよねぇ」
「そうそう」
彼女たち、福岡にある中学の元同級生で、現在は別々の職場で働いているらしい。全員20才になったばかりとのことだが、それにしてはノーメイクだし、服装も色気がないしで、どこか野暮ったい印象がぬぐえない。そう、つまりアレを捨てにきたわけですね?と、そこまでストレートに聞くわけにもいかないので、やんわりと探りを入れてみた。
「この中に彼氏持ちの人っているの?」3人が笑って口を揃える。「ヒミツ〜〜」いるいないじゃなくて、ヒミツ。何よそれ。付き合ったことないんじゃないの? また処女可能性がアップしたぞ。てなわけで、缶ビールやチューハイを大量に買い込み、その場で宴会を始めることに。結果はどう転ぶかわからんにせよ、とにかく彼女らと一気に距離を縮めるには、アルコールの力が必要不可欠だ。

「はいカンパーイ。じゃんじゃん飲もうぜ〜」
「はーい。では遠慮なくゴチになりまーす」
それからワイワイと騒いで2時間。砂浜に20本以上の空き缶が転がったころ、勝ち目が見えてきた。

3人のうち1人はぐったりとあお向けに寝転び、残る2人もかろうじて意識を保っているだけという、願ったりな展開になったのだ。狙うべき相手はすでに決めている。黒髪ロングで、3人の中ではもっとも美形なアキ(仮名)だ。彼女は先ほどからトロンとなったまぶたをしばたたかせ、ふにゃふにゃしている。立ち上がり、軽くアキの腕を引く。
「ね、酔いざましにちょっと散歩でもしようよ」
「えー。いいけど、みんなは?」
「大丈夫、大丈夫。ほら、行こ」
ゴムペニスで破られてたんですね足取りの怪しいアキの肩を抱きながら、まっすぐバンガローへと向かった。途中、ガマンしきれずにキスをかましてみる。彼女は「んん!?」と驚きつつも舌を受け入れた。レロレロ、ビチャビチャ。柔らかくて、何やら甘い舌の感触が全身を包みこむ。手慣れた感じがちと意外だ。バンガローに入り、再び濃厚なキスを交わす。さあ、このまま一気に最後まで行っちまうか。
おめでとう、同級生3人の中で最初に女になるのはキミに決まりました!唇を離し、アキが言う。「ゴム持ってるの?」持ってますとも。いや、あのさ、それよりもさ、バージンちゃんがその台詞ってどうなのかな。アリかもしんないけど、おじさんとしては遊んでるコ感がしちゃうんだよね。
「ナマでもよくない?」
「ナマは駄目。彼氏ともしたことないし」
そうでしたか。とっくに処女膜なかったんですね。ゴムペニスで破られてたんですね。なーんだ、興味なくしちゃった。なんて、このおれが思うわけがない。処女じゃなかろうが、拾えるものは拾わなきゃ。いっただっきま〜す。翌日の昼。ビーチへ繰り出した。
処女捨て島に潜入しておきながら、あんなにフェラ上手で大きなアエギ声を出す、開発されまくり娘と楽しんでいるようじゃイカンわけで。思い出してニヤニヤしてるようじゃライター失格なわけで。ビーチのあちこちに若い女子グループがいる。今度ばかりは処女可能性の本気で高い子を見つけたいところだ。まずは浜辺でヒマそうに座ってるあの2人組に突撃だ。「こんちはー。隣座っていい?」
「あ、はい、どうぞ」
「若いよね。いくつ?」
「ハタチです」
「いいねぇ、缶ビール飲む?」
「わーい、ありがとう!」
ここまでは順調だったのだが、彼女らに「女2人ってことは彼氏いないんだ?」と質問したところ、「うちら2人とも最近別れたばっかなんですよぉ」。
処女可能性は1%未満だ。せっかくだけど別をあたろう。お次はあの清楚な雰囲気の3人組だ。ねえちょっとキミたち〜。
結論から言う。その後の数時間はまったくの徒労だった。計10組以上に声をかけては酒をおごってやったのに、みなことごとく過去に付き合い経験アリというこの理不尽。け、何が処女捨て島だよ!いつのまにかビーチの人影はまばらになっていた。時刻は夕方6時。すでに陽は西の空の低い位置まで下がっている。
「ね、あの2人組、まだ声かけてないだろ。行ってみね?」ツレの高山が指を差した先、はるか遠くのバーベキュースペースに、水着姿の女2人が見えた。行くか。「どうも〜」声をかけた直後に後悔した。あちゃ〜、どう見ても30オーバーのオバハンじゃんよ。が、すでに話しかけてしまったからには無視もできない。
「今からバーベキュー?いいなぁ、おれら腹ペコなんだけど。一緒に食ってもいい?」

体よく追い返されようと、わざと馴れ馴れしく言ってやったところ、
「そうなんだ、いいよいいよ。みんなで食べようよ」げ、ウソでしょ?可能性ゼロと断定するわけにはいかない。勧められるままイスに座ると、缶ビールを手渡された。
「クーラーボックスに入れて置いたからキンキンに冷えてるよ。じゃ、乾杯!」
「あ、カンパーイ…」妙なことになってしまった。何故か、えらく歓待されてるんですけど。「はい、ほらお肉も焼けたよ。食べて食べて」彼女らの名前はマサヨと知子。親友同士で、今日は知子の誕生日のお祝いがてら、福岡市内から能古島にやってきたのだという。2人ともまだ未婚の独身だそうな。ちなみに先ほどからずっとしゃべりっぱなしなのはマサヨだ。知子は無口なタイプなのか、まだほとんど声を発していない。
「ところでさ、2人って歳はいくつなの?」尋ねた途端、マサヨが大げさに騒ぎたてた。
「うっわー、初対面の女性にそういうこと聞くわけ? 信じらんなーい。…へへへ、35だよぅ」
へ? おれらとタメじゃん!やっぱ帰ろうかな。でも帰っても行くとこないしな。ちょっと考えよう。この2人が処女だなんてことはまずありえない。と、おれの中の常識は判断する。しかし彼女らが独身である以上、可能性ゼロと断定するわけにはいかない。
共に容姿がグダグダなだけに、ウチら恋愛しないまま35になっちゃったね友達です!みたいな推測もできなくないこともなくはないことも……ああ、もう面倒だ。処女ってことにして、前へ進もう。他にターゲットもいないわけだし。しかしその無理矢理すぎる脳内設定もすぐにムダとなった。飲み食いしてすぐ、2人は自分たちのバンガローへ戻ってしまったのだ。嫌がってるわけじゃなかったりして
早朝5時、何気なくバンガローの窓から外を眺めていたところ、マサヨがひとりで公衆トイレへ入っていくのが見えた。高山をたたき起こし、しばらく部屋を空けるよう頼んでから、走ってマサヨのもとへ。「おはよう」「あ、おはよう」「あのさ、ちょっと話したいことあるんだけど、おれの部屋に来ない?」ダメ元で頼んだところ、彼女はちょっと考える仕草を見せてから答えた。
「すぐ終わるならいいよ」手を引いてバンガローへ。ドアを閉めるや、背後から抱きつく。
「あ、こら、ちょっと、やだぁ、止めてよ」
「お願い、セックスしようよ」
「は? 意味わからん、やめて」「頼むって」「ムリムリ! 本当に怒るよ!!」
あまりの拒絶ぶりに思わず手を離した。ま、こんな何の策もない、ヤケクソな手段に訴えれば、誰だって怒るのは当然だ。が奇妙なのは、あれだけ大声で激怒しながらも、何故かマサヨが部屋を出て行こうとしないことだ。言うほど嫌がってるわけじゃなかったりして。ハードルを下げてみようかしら。
「じゃセックスはいいや。その代わりフェラしてよ」「イヤだ!」「だったら手でお願い」「イーヤ!」

手コキもダメなのか。なら、あとはもうアレしかないじゃん。
「わかったよ。自分でシコるから見ててくんない?」「………」黙ってるのは、OKって意味ですな。じゃあ、始めますよ〜。三角座りをするマサヨの前で、ばーんと大開脚し、シコシコ運動スタート!マサヨはサングラスをしたままその様子を冷ややかに眺めている。スキを見てかました胸タッチにも平然としたままだ。無反応ってのはつまんないな。おっと、いま口元ニヤッてしなかった?
「どうしたの? オナニー見せられて恥ずかしいの?」
「いやぁ、男ってみんなバカだなぁと思って」
「こんなの見たことある?」「ないよ。初めてだよ」
初のオナ見。つまり今この瞬間、あなたはオナ見バージンを捨てたってことだね。初めての男のこと、ずっと覚えておいて……くれなくてもいいや

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