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なんでも彼女、夜のバイトだけでなぐ、昼も医療関係の仕事をしているという。まったくよく働くのは結構だが、それにして堅苦しい。26才にしては老けた印象だし、いまいち乗り気にならない。
最初は偵察の意味も含めて軽く声をかけたが、最終目標がHとなると、もう少し相手を吟味しなければ。毎度言ってるが、ヤレれば誰でもいいというわけではないのだ。
サウナに行く理由は広いお風呂に入りたいというおよそ僕が考えつかなかったものだ。では、いったいどんな女性が、どんな理由で、いつごろサウナを訪れるのだろうか。これを把握ずるには、もっと時間をかけて調査する必要がありだ。
まだまだ恐いぐらいの人混みだ。張り込むこと25分。Gの看板を見ながら立ち止まるー人のコを発見少なくとも、水商売や風俗嬢ではなさそうだ。ムムッ、入るのか。どうやらそんな感じだ。僕は一目散に彼女の背後に駆け寄った。「えっ?」声をかけて驚かれるのは、いつものことだ。
「あんまりお金ないから」こういう意味のわからないコにはどう接したらいいのだろう。
「もしかして終電なくなっちゃったの?」「うん」聞けば、バイトで遅くなり終電を逃したらしい。だったら、少し飲まない?と昨日入った居酒屋へ誘う。
「何のバイトしてるの?」
「あんまり言いたくないんだけど…」て言われると、なおさら聞きたくなるというのが人情
「笑わない?実はテレクラのサクラ」
「ほおなるほど」
「事務所は池袋にあるんだけど、実は電詰で話した人と待ちあわせして新宿まで出てきたんですよ」「へ、サクラでも男と会ったりするものなん?」
「でも、逆にスッボかされちゃって、しかも電車も無くなってどうしようかとって」
待ち合わせはしたもののスッポかしーといっのは男にはよくある話だが、サクラの女がスッボかされたというのは初めて聞く。実にもったいない話である。しかし、洋子も実はテレクラのバイト。や
はりレディースサウナに泊まる客層はその辺なんだろうか。おぼろ気ながらなんとなく実態が掴めてきた気がする。ちなみにこの後ホテルに誘うと、洋子は当然のように付いてきた。そのあまりの簡単さに、もしかした金を要求されるか心配したがそんな素振りはゼ口。
作戦かなりイケるのではないだろうか。どころかさツボにハマれば錬金術のようにヤリまくれるりそんな気さえしてきた。サウナで夜明かししようとする女など、どこか擦れているのは違いない。
OLや学生など間違ってもやっで来ないが、それならそれで、攻め方を変えればいいのだ。いきなり「2人で泊まろうよ」と言うのも通用するかもしれない。
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