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スタイル、確かに便利は便利だが、だからといって必ずしも納得できるとは限らない。顔の印敵が違う、胸が小さい、なんだ意外にデフじゃねえかよ。こ対面でガッカリしでも後の祭り、一度指名したらチェンジはまず不可能だ。
しょせん写真は写真、せっかく金を払うんだから実物を見て選びたいというのか本音ではないだろうか。一方、日本と並んでアジア屈指のフーゾク大国と称されるタイでは本番NGといった言葉はおろか“写真指名“といったシステムすら存在しない。いや、存在する必要がないと言った方が正しいだろうか。
マッサージソープ、連れ出しバー、援助OKのレストラン、置屋、コーヒーショッブと呼ばれる売春専門喫茶店、そしてオカマも混じるゴーゴーバー首都バンコクにひしめき合うフーゾクのほとんどか実物を見て選べるうまり顔見せOKがジョーシキ。早い話、こので女遊びをするときは、ご対面でガッカリさせられるなんてことはないのである。確かに、日本のソープなどでもこうした顔見せシステムは存在するが、そのどれもが総額8万以上もする、いわゆる高級店。ところかタイの場合、どんなに高い店で遊んでもわずか1万円前後。へタすりゃーケタ違うのだもちろん、このギャップは同士の経済格差によるもので・・・
そんなわけで、往復の格安航空券代5万円に加え、ホテル代+食事代1万、そして遊び代5万を持ってタイのバンコクへ飛んでみることにした。では、まいりましょ。
写真を見てほしい、ズラリと並ぶ、女、女、女ミスコンテストさながらの壮観なこの眺め、実はソープ嬢の顔見せなのである。マッサージパーラーと呼ばれる。この手の店は、いわばバンコク版ソープランド。フーゾク遊びの王道とでも言うべき存在だ。
訪れたのは、ラチャターピセー通りにある高級大型店、中に入ると、
「イキナリいらっしゃいませー」の日本語による歓待だ。顔見せ用のショーケースはう階に上ったフロアにあった
「お気に入りのコ、選んでくださみんな力ワイーでしょ」マネージャーが言うまでもなく、どのコもスタイル抜群あれ、タ人ってこんなに色白で足長かったっけ。ひとまず保留にして今度は3階へと、ここではヤケにゆったりした空間で女のコが優雅におしゃべりなんぞしているココ、VIPラウンジ(ペントハウス)
いるねこのコなんでも「ベントハウスタイ」の表紙を飾るグラビアガールがいるってんだから信じられないか、女のレベルを考えればまんさらウソには思えない結局、超スレンダー&長身のVIP娘を指名、6階のプレイルームでたっぷり2時間楽しんだ料金は、飲み物とツマミを合わせても総額で2500バーツそれなりに賛沢したつもりだが、使ったお金はわずか1千円あまり意外にリースナフルなのが楽園たる所以なのかも
個室に入らされるとしばらくしてドアか開き、ソロソ口と列をなした7、8人の女のコか入ってきた(右参照)この中から気に入ったコを選べってことなんだろう。料金は、置屋内の部屋で2時間遊ぶ620B、連れ出して1300Bとまさに激安(外人はボッタクられることもあるらしい)
ただ、場所柄、どうもア力抜けないような気がと思ったら案の定、中にはイサーンと呼ばれるタイ北部の農村地帯やミャンマーやカンボジア出身のコがいるようで、英語、日本語はおろか・こっちの話すタイ語すら通じない。また、部屋にシャワーもなくほとんど、’ちょんの間“状態さらには18才以下とおほしきヤバめのコも見受けられたので、結局パスすることにした。ちなみに覗いた置屋は、警察の摘発をおそれてか女のコは別室に待機し、客が来ると近所の飲食店に呼び寄せて顔見せをするというシステム。値段とリスクは比例するってことか。
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