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先日、仕事で池袋に行ったとき、サンシャインの中にある国際水族館にフラッと立ち寄ったんですよ。こう見えて僕、熱帯魚に目がなくて。平日の水族館ってのはあんまり人気もなくて、どこか淋しい雰囲気なんだけど、その中にうっとりした顔でイル力を眺めてる女の子を見つけましてね。ときどきハーッて溜息までついてる。そう、なんかいかにもズレてる感じなんですよ。
テレクラでも何でもそのテのタイプって簡単にオチるでしょ。たぶん状況に流されやすいんでしょうね。試しに、さりげなく横に並んで、「イル力って可愛いよね」って声をかけてみると、
「私、イル力に心を直してもらってるの」だって(笑)。
あ、こりゃイッちゃってる、と。それでも、まあまあのルックスしてたんで、
「オレ、大学でイル力の勉強をしてたりんだ」とか「年に3度はオホーツクにイル力を見に行く」
とかテキトーなこと言いまくったら途端に目をキラキラさせちゃって。ね、バ力でしよ(笑)。
20分ぐらい立ち話してから近くの喫茶店に行きました。何でも25才のOLさんで、今日はオフらしい。ウソかホントか知ら徐いけど、高校生の彼氏がいるっていってましたね。
経験上、こういう女は、いくらギャグを飛ばしても、「ええ」「はい」って全然盛り上がらないから、「じゃ、行こうか」って強引にラプホに連れてっちゃった方がいいんですよね。やっばナンパは相手によってやり方を変えないと。
実際、彼女もすんなりホテルにくっ付いてきたんですけど、ベッドに入った途端、チンポしゃぶって自分でズコズコ入れ始めて。いやあ、この豹変ぶりがまた面白いんですけどね。ちなみに、「イル力が心を直す」ってのは、彼女の好きな女流作家の小説に出てくる下りとかで。何でもイル力を見てて失恋の痛手から立ち直ったんですって。みなさんも、挙動不審な女には声をかけといてソンはないですよ。ま、爆弾級のビョーキ女が引っかかる危険はありますが…
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