0024_20190602103942dbc.jpg0025_201906021039441b9.jpg0026_20190602103945e71.jpg0027_20190602103947622.jpg0028_20190602103948ee1.jpg0029_201906021039508e7.jpg0030_20190602103951bc7.jpg0031_2019060210395374e.jpg年末から正月にかけてずっとテレクラにいたのである。思い起こずのもはばかれるほどの惨状だ。コールは極珊に少なく、かかってきたかと思えば、新年早々スッポカシ、ノーアポ、暇潰しのオンパレード。およそテレクラにおける不幸のすべてを、その期間に経験したんじゃないだろうか。 さらにようやく訪れた姫初めのお相手は、援助交際希望、ジミー大西似の激ブス。これでケチがついたのかその年の女運は最悪。
リベンジの意味でも、再挑戦すべきなのか。今回は戦場として、渋谷をチョイスした。初詣スポットの明治神宮に近く、ギャルたちもいると読んだからだ。駅周辺には、クリスマス時期から続く街の飾りつけが目立つ。そんな節目にオレはテレクラへ。取り次ぎ制の『v』渋谷本店に入ると、数人の先客がいて混み気味だ。
この年の瀬ヒマな男がこれだけいるとは。さみしいヤツらだ。 入店しようとしたオレに、フ口ントのスタッフいきなりこんな言葉を投げかけてきた。
「この時期、お客さんとコールのバランスが、一番狂うんですよ。あまりお勧めできませんが・・」 「そうなんですか、でも・・」 オレを横目に、3人の若者が浮かれた会話を交わしながら入ってる。 「2人組が引っかかったら、お前遠慮しろよ」「おごる金あんのかよ」 
ライバルたちに心の中で唆阿を切りつつ個室へ。2時間近くコールがなく、ようやくのー本目は深夜12時近く、大晦見突入する時だった。  
「もしもし」 鳴りはするが、どれもひやかしばかりで3時に時間切れ。キレて帰ってしまう客もいる中、続けて入り直すオレを不思議そうな顔で見ている。ようやくかかってきたと思った電話は援助交際希望だ。 大晦日にテレクラにいるオレもオレだが、援助交際しようという女も女である。まったく何を考えてんだか。と嘆きつつもオレはちゃっかりアポを取る。
 若い集団の持ち入ロをが目立った。そこに1人でボツン媛助女キョウコはいた。釈由美子をグニヤっと膨らませた感じで割とかわいい部類に入る。
 「お待たせー」「ワタシ、11時に友だちと会う約束があるから急いでるんだけど」 ツカツカと歩きだしたキョウコは、ホテルに着くやいなや、先払いを要求。自分で服を脱いで風呂に入った。かなり援助している女のようだ。終了後ゆっくりまどろむ間もなく彼女は風呂行きし、念入りに化粧しながら友人へ電話「うん、すぐ行くー」 彼女と別れたのは、夜10時過ぎ。浮かれた若者が大騒ぎする中オレは店に戻った。
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