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いつもトホホなことしか書けないオレだが、今回ばかりは違う。なんとこのマグロ、先日、若い女性読者2人と3Pを楽しむ機会に恵まれたのだ。これを自慢せずして何としようか。話のきっかけはこうだ。
以前このページで、オレん家に遊びに来る女のコはいつも1人じゃなく友だちを連れてくるうてなことを書いたところ、それに反応して3通のメールが届いた。
私なら、マグロさんの家に1人でいけますよ。遊びに行っちゃおうかなーっ
《初めまして、返事もらえないかもしれないけど、ヒマなんでメールしてみました。んじゃ》
私ならマクロのチンポなめてあげるのにい。返事ちょーだいね
すべて女性名で出されたものだが、オレはビンときた。たぶん2番目が本物の女で、あとは男、もしくは冷やかし。それでも念のため、全員に次のメールを返してみた。
よかったら電話ください。番号は03-です。マグロ
すぐにー人から電話がかかってきた。予想どおり2番目の女のコからだ。名前はNちゃん。東京近郊に住んでおり、歳は19。風俗で働いているらしい。
やっぱり若い女のコと話をするのはいいねえ、とばかりにその後ー力月ほどメールの交換と電話が続いた。
「オレって風俗には行ったことがないんだけど、Nちゃんはどういフところで働いているのっ」
「ヘルスなんですけど、マグ口さんて本当に行ったことないんですか」「それが本当なんだよ」「あ、そういスば、マグロさんってセックスではイ力ないんでしたっけ」
「うん、それも本当なんだよ」「じゃ、私たちでイ力せてあげようか」
えー私たち一緒に働いているヘルスに仲のいいコがいて、マグロさんとメールのやり取りしてるって言ったら、そのコも会いたいって。マグロさんが来てくれたら、ウチら2人で接待しますよ」おお、現役ヘルス嬢2人がオレの相手をしてくれるなんて、こんなにおいしい話があっていいのか。何かのダマシじゃないのか。そう思いながらも、オレはついついバカな提案をしてしまう。
「それじゃ、イ力せたらキミらが勝ちということで、オレがなにか罰ゲームするってのはどう?逆にイカなかったら、キミらが罰ゲームね」
「あ、それ面白い。だったら、ウチらがイカせたら、裏モノの編集部に連れてってくださいよ」
なんだ、そんなことでいいのかV編集部に連れて行くぐらいお安い御用だ。
「じゃあ、オレが勝ったら2人の写真を撮らせてもらおうかな」
ということで、先日、Nちゃんの住む街に出かけた。束京から電車に揺られ1時間駅前まで彼女が車で迎えに来てくれた。
助手席に彼女の友だちのYちゃんの顔が見える。YちゃんもNちゃんと同じく19才。2人は同じ高校に通い、卒業後、一緒にいまの店で働き出したらしい。3人で焼肉を食べつつ、オレは震えていた。正直、どんな容姿か心配だったが、2人ともここまで力ワイイとは。店でナンバー1を競い合っているというのもうなづける話だ。しかし、受ける印象は2人まるで異なる。Nちゃんはナチュラル派の女性でハキハキしゃべる。
一方、Yちゃんはおしとやかなお姫さまタイプとでも言えばいいだろうか。ゆっくりとしたその話し方は色気たっぷりだ。いやあ、マイっちゃったな、オレ。焼肉を食べ終え、Nちゃんのマンションへ。これがまたこぎれいな部屋である。
「私たちね、いろいろと作戦を立てたんだから」Nちゃんが部屋に布団を敷いて、その上に大きなバスタオルを広げた。
「これね、お店で使っているのを借りてきたんだ」見ればローションもある。
「はい、お客さん、まずはお風呂に入ってくださいね」
そう言ってスルスルと服を脱ぎ始める2人。うっひょー、ホンモノの若い肉体じゃ。Nちゃんは色白でスレンダー。オッバイは大きくないけど美乳がオレの好みだ。色黒で胸の大きなYちゃんはまさにナイスバディだ。いやあ、オレはなんて幸せ者なんだ。裏モノのライターやっててホントよかったよ。
2人に身体を洗ってもらった後、少し薄暗くなった部屋に戻り、まずはNちゃんのフェラチオを受けた。
す、すこい。舌の動きがとにかくすこいのだ。全体がしこかれ、吸われるときも取れそうになるほど力強い。しかもYちゃんがオレの乳首を吸っている。おお、ゴージャスーひとしきりNちゃんに証めてもらった後、Yちゃんに交替。と、これがまたすこい。しっとりと包みこむ感じというか、今にもイキそうだ。しかし、こんなに早くイクわけにはいかん。
もっと楽しみたいし、カケに負けるわけにもいかん。ここは我慢だ。と、頑張ったのが良くなかった。タイミングを逸したことで勃起カがダウン、ー時間ほどするとすっかりしぼんでしまったのだ。「しょうがない。マグロさんの勝ちね」
Nちゃんにそういわれても全然うれしくない。なんで、あのとき射精しなかったんだ。編集部に連れて行くなんて簡単じゃないか。悔しい。
氏が部屋に来るというYちゃんが帰ったのが深夜12時前。すでに束京に帰る電車はなく、Nちゃんの家に泊めてもらう
団で眠るフリをしながら、チャンスを伺うオレ。しかし、すでに彼女は寝息をたてている。起こすのもワルイし、明日の朝でいいか。
「マグ口さん、マグ口さん」
Nちゃんの声で目覚めたら昼過ぎだった。彼女はすでに出勤の準備を整えている。ヤバイ。こりゃエッチどころじゃない。大急ぎで支度し、Yちゃんの車で駅へ。最後は「また、会おうね」と手を振って別れた。いや、ホントにいいコだ。と思うと、昨日射精しなかったことがつくづく悔やまれる。東京の家に帰り着いて、すぐにオナニーした。
NちゃんとYちゃんのことを思い出しながら。ものすごく気持ちよかった。
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